USでSeason6を放送中のSupernaturalにハマっています。日本ではまだ未放送の部分についてのネタばれが満載ですので、未見の方は十分にご注意ください。記事を読まれる場合は、その点をご了解のうえ、お読みください。

2009/05/16

Supernatural Season4 Finale Ep22 "Lucifer Rising"感想もどき

ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USで放送中のSupernatural Season4についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。












Supernatural Season4 Finale Ep22 "Lucifer Rising"の感想もどきです。




ついに終わってしまいました。
というか、終わってないし!!!
ほんと、なんてところで終わっちゃうの?Kripke、Cliffhangerには間違いなかったけど、DeanとSamが離れ離れのままのCliffhangerじゃなかった事が、救いでしょうか。
あの最後のSamの顔は、もうこれ、しょうがない
DeanはSamにあの顔されたら、すべて許すしかないよ。だって、お兄ちゃんだもん。Samは弟なんだもん。平気で酷いことしても、"ごめん、Dean"ってひと言で、終わっちゃう。
ま、それでいいんだけどね。
特にこの兄弟は、いろいろと複雑で、とんでもない人生を共有してるから、心からっていうか、やっぱり理屈なんか関係ないところで繋がってる人間がそばにいないと、生きていけないよ。

ちょっと説明部分が多かったようか感じがしないでもないですが、ま、そろそろ教えて欲しいって欲求が溜まってたからね、良かったんじゃないでしょうか。

また書きだすと切りがないので、とりあえず始めます。



念のため:いつもの通り、わたしの訳には間違いや勘違いや萌えが大量に含まれている場合があります。おまけにかなりの意訳ですので、その辺りの事ご理解の上軽~い気持ちで読んでやってくださいね。














冒頭、1972年のMaryland IlchesterのSt. Mary’s Conventです。これは、YEDつまりAzazelが、若かりしMary Momの元に現れる前の年ですね。
修道院で一人の神父にDemonが獲りつきます。これがAzazel。神父に獲りついたAzazelは、修道女を前にその事を語り始めます。
自分の父親が元はAngelであった事。今は囚われの身である事。そしてそうしたのは、お前たちが父と呼ぶ人物である事。そして自分の父、Luciferが解放されるための扉がここにあると突き止めた事。Azazelは、Luciferの声を聴くため、修道女たちを皆殺しにします。



Samは、RubyとLilithの近くにいるという専属シェフを捕まえに行こうとしているところです。Samの沈んだ顔。Deanを殴り倒して、その上、首に手までかけた・・・。今彼はどんな事考えてるのか、Rubyは、Deanが何を言ったにせよ、彼は間違ってると言いますが、Samは、わかっています。Deanが言った事は正しいと。
自分は変わってしまった。それも永遠に。もう元に戻る事はない。でも、今自分が何をやるべきかわわかっている。Deanは、自分と出来るだけ離れていた方が幸せなんだと言います。
そんなことない。Deanが、Samと離れて幸せになれるなんて本気で思ってるなら、Samはバカです。Deanが、どれほどSamのこと大事に思ってるか、必要としてるか。すれ違ったままの2人を見るのはつらいです。


一方Deanも、沈んでいます。
Samには、自分がやらなくちゃならない事があって、今はそれをやり遂げようと必死だけど、Deanの方は、弟を永遠に失ったような喪失感に襲われているようです。なんだか、もう全部どうでもいい感じ。そりゃそうです。Deanにとっては、この世でSam以上に大切な事なんてないんだから。
呆然としているDeanは、Bobbyに声をかけられて我に返ります。
Bobbyは、Samに電話をするように言いましたが、Deanはそうしていませんでした。

B " お前の弟なんだぞ。奴は溺れかけてる"
D"助けようとした。俺は助けようとしたんだ・・。それがこのざまだ"
B"もう一度やってみればいいだろ"
D"もう遅すぎるさ"
B"そんなことない"
D"そうなんだよ!!くそ!!もう遅いんだ!!・・・Samは、家族なんて必要としなかった。あいつは自分の運命を憎んでた。そして成長したんだ。それから逃れようとした。最初がStanfordだ。そして今まさにこの状況はデジャブを見てるみたいだ。・・・俺は、あいつを追いかける事に心底疲れた・・・。もう、やりたいようにすればいい"
B"お前がそれを言ってどうするんだ"
D"いいや、言うさ、Bobby。Samはいない。あいつは行っちまったんだ。俺は、あいつが俺の弟だったのかさえ、よくわからない。今までそうだったとしたらだけどな・・・"

それを聞いたBobbyは、机の上の物を払い落してDeanに怒鳴ります。

B"馬鹿もん!!お前は馬鹿だ!!何を泣きごと言ってるんだ!!ああ、お前の心が傷ついて可哀想にな、お姫様!!家族がいつでもお前を幸せな気分にさせてくれると思ってるのか?!いつでもお前の為にアップルパイを焼いてくれると思ってるのか?!家族ってのは、お前をツライ目にもあわせるもんだ!!それが家族ってもんだろ!!"
D"俺は言ったんだ!!「そのドアを出ていったらもう戻れないんだぞ」ってな!それを選んだのはSamだ!!"
B"そんなのは、弱音を吐いてるようにしか聞こえん!"
D"そんなことない"
B"いいや、お前はお前の親父みたいだ。・・・お前の親父は臆病者だった"
D"・・・俺のおやじにはいろいろあったけど、Bobby、臆病者だったて言うのか?"
B"奴は強引だったが、Samをそこから助けられなかった。俺にはそれが勇敢だったとはとても思えない・・・・お前はこれまで、お前の親父より良くやってる。・・・親父のようにはなるな"


そう言われたDean。
考え込むように窓の外をみて、振り返ると!なんとそこは、豪華な部屋に変わっちゃっています。そして、Cassが言います。その時が来たと。


一方Samは、病院で赤ちゃんをLilithの為に連れ去ろうとしているDemonを捕まえました。


Deanは、部屋の中を珍しげに見て回りますが、振り返るとテーブルの上にビールとチーズバーガーが現れていました。そして、Zachariahnの登場です。最終決戦が近づいた今、Heavenは使命を持ったDeanを安全な所に隔離したいようです。Deanの大好きなビールとチーズバーガーを用意してご機嫌をとりますが、Deanはお腹すいてないって!Zachariahnは、最後のSealsを残すのみになった事、そしてそれが特別なものであると言います。明日の真夜中、それを破ることが出来るただ一人の者、Lilithがどこにいるか、今自分達はそれを見つける事に取り組んでいると。自分がやるべきことについて、それが何なのか知りたいDeanですが、Zachariahnはそれが何なのか答えません。ただ信仰心を持てと言います。そして、Deanが神に服従を誓ったからそれに従えと言います。


Samは、Lilithの専属シェフをテーブルの上に磔にしています。もうDevils TrapなんてSamには必要ありません。Lilithの居場所を訊くSamに、Demonは言います。
話しても話さなくても殺されるし、もし逃げ出したとしてもLilithが自分を殺す。いったい自分にどんな利益があるのかと。そりゃそうです。ところが、Samは、死ぬのを心配するよりほかにすることがあると言って、Demonを痛めつけます。派手に叫ぶDemon。Sam、容赦ないです。


CassとZachariahn が去った後、Deanは電話を手に悩んでいますが、やっぱりこのままSamと仲違いなんて耐えられるわけない。
でも、Samの携帯は留守電になっていました。Deanにとっては、直接かけるよりこの方が良かったかもしれませんが、これが後で大変な事に利用されてしまいます。

D"・・ヘイ・・・俺だけど・・・あ~・・・なあ、俺はただこれをちゃんと受け止めるよ。俺はまだちょっと怒ってる・・・。おまえにマジで叩きのめされたからな。でも、あれは言うべきじゃなかった。・・・俺はおやじじゃない。俺たちは兄弟だ・・・ああ・・・俺たちは家族なんだ。それに・・・あ~・・・それにどんなに酷い状況になっても、それは変わらない・・・。Sammy、悪かった"

Deanは、Samの事を本気でMonsterだなんて思ってるわけじゃない。どんな事があっても、Samは大事な弟です。ただ、あまりにもショックな事が続いて、弱音を吐いた。Bobbyの言う通りです。ここまで全力疾走で来て、疲れちゃってた。でも、冷静になれば、そんなこと、Samを失う事に比べれば瑣末な事です。
この電話のDeanの言葉。
どんな酷い状況になったとしても、DeanはSamを見捨てないって、確信できる。


Samは、正看護師Demonを拷問中です。
殺された方がましと思うくらいの苦痛だったらしく、とうとうDemonは口を割ります。
明日の真夜中、LilithはMaryland IlchesterのSt. Mary修道院でFinal Sealを破るだろうと。Final Sealとは何だとSamは訊きますが、それはさすがにこのDemonも知らないようでした。拷問にもう殺してくれと言うDemonに引導を渡そうとしたとき、Rubyがそれを止めます。最後の決戦を乗り切るために、もっと多くのDemon’s Bloodが必要だから、彼女をこのまま連れて行くと言います。それを聞いたDemon、もうやってられるか!!って感じで、自分と中に押し込んでいた、正看護師Cindy McCellenさんの意識を入れ替えます。逃げだす事は出来ないけど、表面に出ている意識を入れ替える事は出来るのね。
それが本当か、芝居かわかんないけど、Samにしてみたら何の罪もない女の人から血を飲むなんて、考えられない事です。




そして場面は1972年のMaryland IlchesterのSt. Mary’s Conventに戻ります。神父Azazelが、修道女を惨殺した直後です。

彼は、"父"に話しかけます。
祭壇に投げ出されていた一人の修道女の体が、息を吹き返したように見えました。
Luciferの意識が、彼女にPossessしたようです。
Luciferを開放したいAzazelは、どうすればいいか訊きます。Luciferは、Lilithだけがそのドアを開ける事が出来る。しかしそれは簡単な事ではない。その為に、特別な子供を見つけなければならないと言います。

こうやって、Azazelの子供Get作戦が始まったんですね。元々Psychicを持って生まれてくる子供に目をつけて歩いてたのか。Samの場合はそれが大当たりだったわけだ。



Samは、Demonが言った、Maryland IlchesterのSt. Mary修道院の事を調べました。するとそこでは神父が8人の修道女を殺すという事件が起きていて、神父は自分にはDemonが取りついていたと言いました。そしてそいつの名前は、Azazelだったと言ったそうです。
Rubyは、それならそこがFinal Sealが破られる場所として信憑性があると言いますが、彼女の態度がなんだか変です。Samにそれ以上深く調べられたくないように見えます。そした速く正看護師Demonを連れて出かけようとSamを急かしますが、Samはやっぱり気になっています。そのDemonが本当にただの人間だったら。
でも、Rubyは、ダメだと言います。どっちにしても、まだ彼女の中にDemonがいる事には変わりないと。
Samは一生懸命助けてくれと訴えるCindyを車のトランクに押し込めて、出発します。



Deanは閉じ込められて退屈そうです。
置物を床に落として壊したりしています。
そこへ現れたCass。

C"わたしに会いたいと願ったか?"

置物を壊したところを見られたDeanは、ちょっとバツが悪そうで可愛いです。

D"ああ・・・聞いてくれ、必要なんだ"
C"おまえが願うものなら何でも"
D" Samの所へ連れて行ってくれ"
C"なぜ?"
D"話さなきゃならないことがあるんだ"
C"それは何だ?"

Deanはしつこく質問されてちょっと嫌そうです。

D"骨髄が必要なんだよ!今朝病気にかかっちまったからな。関係ないだろ?早くしてくれよ!"
C"・・・わたしには、それが賢明なこととは思えない"
D"なあ、あんたの意見なんか聞いてない"
C"おまえは、最後に会った時、何があったか忘れたのか?"
D"・・・忘れちゃいないさ。だからだ。なあ、俺はそれがどんな事でもちゃんとやる。だからこそ、唯一その事が必要なんだ。5分・・・それが今俺に必要なすべてなんだ"
C"・・ダメだ・・"
D"・・・・ダメだって、どういう意味だ?"
C"おまえは、おまえが望むどこにでも行くことが出来る"
D"やった。俺はSamの所に行きたい"
C"そこ以外の"
D"俺はここから出たい。"
C"いいだろう、わたしも一緒に行こう"
D"一人で行く"
C"ダメだ"
D"・・・あのな。このバカげた話しは止めるぞ。俺は帰る"
C"どこのドアから出るつもりだ?"

ドアに向かったDeanにそう声をかけたCassを振り返った彼が、もう一度ドアの方を見ると、そこにあったドアがきれいさっぱりなくなっていました。
そして消えたCass・・・。

Damn it!!!!



Samは、車の中で携帯電話に入ったDeanからのメッセージを聞くか聞くまいか、迷っていて、Rubyに12歳の女の子見たいだとからかわれます。
背後のトランクでは、Cindyが泣き叫んでいます。彼女が静かになるように祈るSam。
自分が罪のない女の人の血を飲もうとしている事に、悩んでいます。でも、それをしないとこの大きな局面を乗り切れない事もわかっている。ジレンマです。
Deanがすべて正しかったと言うSam。

そうなんだよ、Deanは正しかった。
Samが一番やりたくなかった、何の罪もない人を犠牲にすることに、彼が耐えられるわけない。このままじゃ、Samが挫けると考えたRuby。この後、彼女がやったことに、わたしは、はらわたが煮えくりかえりそうになりました。


一方Deanは、壁を壊して脱出しようとしますが、壊すそばから、修復されていくので埒が明きません。
そこへ再び登場したZachariahn。
ここから出せ、なんでSamに会わせない?!どうやってLilithを止めるつもりだ?!と詰め寄ったDeanに、Zachariahnが言った事はDeanにとって衝撃だったでしょう。

Zachariahnは最初からLilithを止める気はなかった。
Apocalypseを止めようとは思っていなかったんです。
なぜ?
地上を一掃しようとしている。
そして、最後に勝つのは自分たち側だと信じてる。
そのためには、人間なんてどうなろうと知ったこっちゃない。でも、Samは?彼は黙ってないぞと言うDean。SamはLilithを止めるはずだ。
Samには、とても重要な役割がある。そして自分たちは、彼がそれをやり遂げるのを確認するんだとZachariahnは言います。
どういう意味だ?Samに何をさせるつもりだ?!
そんな事は忘れろ、君にも大切な役割がある。君はそれを止める。でも、それはLilithを止める事でもなければ、Apocalypseを止める事でもない。
Deanが止めるべきもの。
それは、Lucifer。
そして、DeanがLuciferを止めたとき、大きな報酬が払われる。
Zachariahnは2人のVirginと70人のSlutなんてこと言ってますが・・・。
自分を信じろ。いつか笑い話になる、と言うZachariahnにDeanは訊きます。

神はどこにいるんだと。

Zachariahnは答えます。

神様は、もうそこを出た、と。


OMG!!OMG!!OMG!!!

なんて事!!
Deanが止める事になってるのは、LilithでもApocalypseでもなかった!!
Deanが止めるのは、Luciferじゃん!!
なにこれ??
上の方の人の計画では、最初からLuciferの復活は想定内だった。
マジでますます心配になってきた。
Sammy!!!!大丈夫か???
Season5、いきなりSammy’s Lucifer VS Deanなんて事にならないでしょうね?!?!?
だって、この感じ、SamがただLuciferを復活させて終わりって雰囲気じゃないよね?
Sam・・・
・・・こわい・・・こわすぎる・・・。
だってこのEpの終わり方、どう考えたって・・・。



その頃Lilithは例の修道院に到着しています。
見回りの警備の人をあっという間に部下が片付けてしまいました。



Deanは、Samに電話しようとしますが、もう繋がりません。
そして、Cassが戻ってきます。
Samが何をしているか訊いたDeanに、Cassは明確には答えません。ただ、彼はそれをやるだろうとしか。
何で戻ってきたんだと訊くと、Cassは、自分たちの関係がこんな風に終わって残念だと言います。・・・なんだか、誤解を招きそうな台詞です。
残念だって??Deanは、Cassを思いっきり殴りますが、なんだか金属的な音がして、メチャメチャ痛そうです、Deanの方が。

D " アルマゲドンなんだぞ、Cass。残念だなんて事より、もっと他に言う事があるだろ?"
C " わかってくれ。これは前から決まっていた事なんだ。これはおまえの・・・"
D " 運命だって言うんだろ?俺にそんな戯言言わないでくれ。運命?神の計画?そんなこと全部ウソだ!あんたは可哀想なバカ野郎だよ!!それは、あんたのボスが、俺をここに留めておくために使った事だ!・・あんた、なにが本当かわかってるか?・・人々、家族、それが本物さ!あんたは、彼ら全員が焼け死ぬのを見たいって言うのか!!??"
C "いったい何にそれほど守る価値がある?!私にわかるのは痛みだけだ。おまえの中にある。わたしには、おまえの罪の意識、怒り、混乱がわかる。でも、パラダイスではすべてが許される。おまえは安らげるんだ。Samと同じに"
D " あんたは勝手に安らぎを手に入れてればいいさ、そんなのクソ喰らえだ!!俺は、痛みと罪の意識の方を取る。今のままのSamを取り戻す。それは、パラダイスの中のステップフォードより、よっぽど良い。・・・簡単な事じゃないか!Cass!!良い戦士である事なんてくだらない事だ。正しいことがここにあって、間違った事がここにある。それをあんたはわかってるんだろ?!俺を見ろよ!!あんたはそれを知ってるはずだ!あんたは、俺を助けるつもりだったろ?こうなることを警告しようとしたはずだ。あいつらがあんたを再教育する前に戻ってくれよ!! ・・・助けて欲しいんだ、今。頼む・・・"
C " ・・おまえはわたしに何をさせたいんだ?"
D " Samの所に連れて行ってくれ!俺たちは手遅れになる前に、これを止める事が出来る!"
C " わたしがそうしたら、我々は逃れられない。全員が死ぬことになる"
D " ・・・死ぬことに何か価値があるとすれば、・・これこそがそうだろ。・・・あんたは意気地なしだ。魂のないくそ野郎だ!あんたが死ぬことを気にするのか?もうあんたは死んでるっていうのに・・。・・・俺たちは終わりだ"

そう言って背を向けるDean。

C " ・・・Dean"
D " 俺たちは終わったんだよ!!"


すごく真剣な場面なんだけど、なんだかどうしてもDeanとCassの別れ話みたいな気がする台詞が多くて、すみません、ちょっと、おかしかったです。
それにしても、Cass、揺れ動いてますね。
再教育されたけど、やっぱりDeanの前では、グラグラです。
触れなば落ちん、って風情です。


Samは、St. Mary修道院に到着していました。
Rubyは、Samを急かします。

R" Sam、時間よ。いつまでこうしてるの?"
S"考えてるんだ。ちょっと待ってくれ"
R" Sam・・・"
S"時間をくれって言ってるんだ!Ruby!!"

そしてSamは、携帯に入っていたDeanのメッセージを聞く覚悟を決めます。


D"いいか?おまえは吸血鬼だ。おやじは、いつも俺がおまえを救えなければ、おまえを殺せって言った。俺はおまえに警告したろ。俺はおまえは救う事を諦めた。おまえはMonsterだ、Sam。Vampireだ。もう、おまえはおまえじゃない。そして、元には戻らない"

背後では、Rubyのしてやったりの嫌な笑み。
なんてこと!!どうやったかはわからないけど、RubyがSamの携帯のメッセージに細工した!挫けそうになってるSamをもう一度やる気にさせるためのダメ押し。
Deanにこんなこと言われたら、もうやるしかない。
自分には、帰るところがないって思っちゃったんだから。今のSamは、Lilithを殺す事が自分の使命だと思おうとしてる。それが唯一、自分が生きている理由だと。
とにかく、このDemon Bitch Rubyにとことん良いようにされてます。
まさに彼女の思うツボ。
RubyがSamの事を気に入ってる事は確かでしょうが、やっぱり愛じゃなかったのね。そんなことちょっとでも考えてたのは、わたしだけか・・・。アホです・・・。Demonが人の為に何かすることなんて無いんですね。そうじゃなきゃDemonじゃないか。

Samは、可哀想な正看護師Cindyの血を飲むことを決心します。

ああ・・・最悪です・・・。

この場面、Rubyの陰謀だとばかり思っていましたが、実は極悪Angelの仕業だったんですね。じゃあ、あのRubyの不気味な笑みは何だったんでしょうかね?

Cassが去って、Deanはひとり、部屋の中をウロウロです。
ここから出る事も出来ず、とうとうお腹も減ってきました。目の前には大好きなチーズバーガー。一個くらい食べてもバチはあたらないよね、って手を伸ばしたところ、いきなり背後から口を塞がれて、壁に押し付けられます。
誰だと思ったら、Cassです!!
手にはRubyのナイフと似たような物を持っています。
彼は、壁に押し付けたDeanに目で声を出さないように合図して、手を放します。そして、わけがわからないDeanを尻目に、自分の腕を持っていたナイフで切り裂き、その血で壁に描き始めました。例の、AngelをHeavenに飛ばす事が出来るマークを。

そこに現れた、Zachariahn。
これは明らかにCassの裏切り行為です。

Z " Castiel!説明してもらおう!いったい何をしてるんだ?!"

Cassが、描ききったマークの上に手を押しあてると、白い光がZachariahnを消し去りました。


C " 彼はすぐに戻ってくる。我々はSamを探さなければ!"
D " どこにいるんだ?"
C " わからない。でも、知っている人物はわかる。我々は、Lilithを殺す事を止めなければならない、Dean"
D " でも、LilithはFinal Sealを破るんだろ"
C " Lilithこそが、Final Sealなんだ!彼女が死ねば、終わりが始まってしまう!!"

Cassは、Deanに持っていたナイフを渡します。

これがSamに与えられた、重要な任務。
Angelは、SamにLucifer復活ための、最終的な役割を担わせようとしていたんです。そうとも知らず、Lilithを殺す事がApocalypseを止める唯一の手段だと信じているSam。

ああ、やっぱりそうだった・・・。
マジでこの兄弟、可哀想過ぎます。
Deanは、First Sealを自分が破った事に打ちのめされ、そして今まさに、SamがFinal Sealを破ろうとしている。
Deanの愕然とした顔。
なんてことでしょうか。
何でこんな酷い運命背負ってるのか・・・。
これまで、自分の事もかえりみず、人々を助けてきたのに、その自分が世界を破滅に導くために、最後に手を下す役だなんて、Samはそれを知ったときどんなにショックを受けるんでしょうか。


そして。DeanがCassに連れてこられたのは、もちろん全てを知っているはずの、Chuck。Winchester Gospelを書き続けなければならない、気の毒な彼です。
Chuckは、女の子のイケナイ出張サービスに電話中でした。
そして、CassとDeanが現れた事は、彼のGospelの中にもなかった。Cassのこの行動は、神様も予想外だったわけです。

Lilithは部下のDemonから血の入った杯を受け取っています。そして、振り返ると一瞬のうちに、廊下にいた部下が全員倒れていて、その向こうからSamとRubyが現れたのを見ます。手を翳して扉を閉めるLilith。


Chuckは、DeanとCassに今回のお話の事を説明します。
自分が書いた、St. Mary修道院の場面には、Deanは登場しないことになっている事を。この物語に、Deanは、必要とされていませんでした。Cassが助けに来なければ、Deanはあの部屋で、事が済むまでただ待つだけの身だった。
神の預言者Chuckでさえ、Cassのこの突然の行動は予測できなかった。
突然、辺りが白く輝き、振動し始めます。
Archangel、大天使です。
Heavenで最強の武器が、この状況を黙って見ているわけはない。

C "わたしが彼らを止める!!わたしが彼らすべてを引きとめる!!Samを止めるんだ!!"

Cassはそう言って、Deanの頭に手を当てました。
真っ白な光のあと、目を開けるとそこは一瞬にして、St. Mary修道院です。
Cass、かっこいいんですけど、彼、大丈夫なんでしょうか?ただでは済まないですよね。
Chuckが、Cassの肩に手を置いたりしたのが、何とも・・・。



Samは、簡単にドアを開けると、Lilithを叩きつけます。
そこにDeanが駆け付けますが、それに気づいたRubyがドアを閉じてしまいます。


この時を長い間待ってた・・・。

Samはそう言って、Lilithに手を翳し、力を使います。
なんだか簡単に殺せそうな感じです。それほど、今のSamは強くなってる。それだけ、Demon Bloodを体に取り込んだって事なんですね。
そんなSamの耳に、Deanの自分を呼ぶ声が聞こえてきます。

D " Sam!Sam!!Sam!Sammy!!!"
S " ・・・Dean・・"

手を止めるSamにRubyは叫びます。

R " 何してるの!!早く彼女を殺して!!"
D " Sam!!"
R " Sam!!早く!!!"

躊躇するSamに、Lilithは笑いながら言います。

L " あなた、自分を変えたのね。Monsterに。噛みつかないの?・・・ごめんなさい、でも、それって、とても魅力的よ"

Samは、またMonsterって言われて我を失っちゃいます。
Samの瞳は真黒になって、たぶん、精一杯の力を出しきってLilithを殺してしまいました。

とうとうFinal Sealが破られてしまいました。
倒れたLilithから血が溢れだして、それ自体が意志を持ったように、床の上に何かを形作り始めます。何が起こっているのかわからないSam。でも、何か良くない事が続いていると感じます。


S " 何なんだ?何が起こってるんだ?Ruby"
R " あなたがやったのよ。ちょっと危なかったけど・・・でも、あなたはやり遂げたわ"
S " 何を?おれが何をやったって?"
R " あなたが、ドアを開いたのよ。そして、今、彼はついに自由になった。彼はついに自由になったのよ"
S " 違う、違うだろ!?おれは彼女を止めたんだ!おれは彼女を殺した!"
R " そして、それは描かれ始める。First DemonがFinal Sealなのよ。あなたは彼女を殺した。誰がやって来るかわかるでしょう"
S " ・・・・なんてことだ・・・"


ドアの向こうでは、Deanが必死でドアを壊そうとしています。

R " 想像してみて。これがどれくらい困難な事だった、あなたもわからないでしょう。わたし以外の誰も知らなかった。わたしが最高だった。もっとも忠実な者。Alastairでさえ知らなかった。Lilithだけ!・・・ええ、わたしはあなたが今少し怒ってるだろうってわかってる。でも、ねえ!!Sam!!あなたは認めなきゃ!わたし・・・わたしが凄いってこと!!! "
S"おまえ!!騙したんだな!!!"

Samは、Rubyに手を伸ばして力を使おうとしますが、弾切れです。Lilithを殺すのに、力を使い果たしていました。

R"気をつけて、Sammy。それは役に立たない。あなたはLilithを殺すのに弾を使いきったのよ"
S"・・・血・・・おまえ、おれに毒を飲ませたな"
R"違うわ。それはあなたが選んだことよ。わたしはあなたに選択肢を与えただけ・・。そしてあなたは毎回最適な道を選んだ。あなたに飛ぶための翼は必要なかった。元々持ってたのよ。これを見るのが辛い事は知ってる。でも、これは奇跡なの。すべて、AzazelもLilithもやった。ここであなたにやらせること。そして、あなたはそれをやり遂げる事の出来る、ただひとりの人だった。"
S"どうして?・・・どうしておれなんだ?"
R"それがあなたじゃなきゃダメだったから、Sammy。それは常にあなたじゃなきゃダメだったのよ。あなたは、わたし達を救った。彼を自由にした。彼は感謝するわ。あなたが想像すらできない方法で、あなたにお返しをする"

床にはLilithの血が描き出した、Lucifer復活のための魔法円が出来上がりつつあります。


自分がやってしまった事に、とてつもない後悔に打ちひしがれるSam。
そこへ、Deanがドアを破って入ってきます。

R"あなたは遅すぎたわ"

勝ち誇ったようにそう言ったRuby。

D"そんなこと、気にするか!!"

Cassに持たされたナイフでRubyを殺そうとするDean。
すかさず後ろから、Rubyの腕を羽交い絞めにして動きを封じて、Rubyを殺すのに手を貸したSam。
この時のSamに、もう迷いはなかった。

この場面が、一番ほっとした。
Rubyが死んでくれた事も勿論だけど、今回のEpで、唯一、兄弟が一緒のシーンなんだもん。
それにこのSamが・・・。
床に倒れて息耐えたRuby。
厳しい表情でSamを見上げるDean。
それを、毎度の反則Puppy’s Faceで、見つめ返すSam。

S"・・・ごめんよ・・・"

って、それ聞いた途端、Deanの厳しい表情が少し緩みます。
横では、魔法円が出来あがって、中心から白い光が柱のように立ち上がり始めます。それがだんだん大きくなっていく。
Samの服を掴んで、その場を出ようとするDean。SamもDeanの胸元を掴みます。

D" Sammy、行くぞ!!"
S" Dean・・・奴が来る・・・"

わたしには、Samがもう一方の手でも、Deanを掴んだように見えた後、画面は徐々に真っ白になって、そのまま何も見えなくなります。






なんてところで終わりです。


このままSeason5に突入ですか?
一番の憂慮は、Samがこの後どうなるのか。
SamのDemon Bloodholicは、どうなるのか。
Samが想像すら出来ないようなLuciferのお返しって何?そんなのいらないって!!
Luciferを止める事が使命だと言われたDeanが止めるべきものは、LuciferにPossessされたSamなのかどうか。
Deanについても、謎が謎を呼んでいます。Angel達にも、実はそのすべてがわかっているわけではないってこと。
Archangelに襲われているCassとChuckが、どうなっちゃうのか?
Deanの為に、Heavenを裏切ったCassを、Angel達がこのまま見逃すはずもなく、彼がこの後どんな事になるのかも心配です。
Heavenに追われているはずのAnnaが、この間までフラフラしてた事を見ると、なんとかその追跡をかわす方法があるのか。
Bobbyはいったいどうしているのか。


最後にDeanとSamが一緒になれたことで、思ったほどのショック状態には陥りませんでした。
Samが謝った事で、彼らの間のわだかまりは、ある程度は解決したと思います。Samにあんな顔で謝られたDeanが、彼を許せないはずないもの。
Jaredが、Samは、Deanとの仲がもう元に戻る事はないと思ってるんじゃないかって言ってたけど、そんなことないってば!!
・・・元に戻るって、信じています。
でも、この後の展開を考えるとどうしたもんか・・・。
心配事だらけですが、泣いても泣いても、続きは9月ころ・・・。

しかし、Rubyはいったい何者だったんでしょうね。今ひとつ納得いかなかったけど、死んでくれたわけだし、ま、いいか。
・・・いや、でも、なんで誰も知らなかったようなカギになる事を彼女だけが知ってたんだろうか。結局Rubyの目的はLuciferの復活だった。その為には、彼女が最初から言ってたLilithを殺すって事が絶対に必要だったわけだけど。
そしてそれが出来たのは、Samだけ。
だからRubyは何としても、Samを自分の思い通りにしておきたかった。Rubyにとっては、Deanの復活は、予定外だったわけよね。Deanが死んだままなら、もっと簡単に事は運んでたでしょう。結局は、扉は開いちゃったわけだけどね。
そして、その扉を開くことが出来たただひとりの人が、Samだっていうこの事に、明確な説明はなかったけど、やっぱり、SamがYEDの血、元を質せばLuciferの血を体に持っていて、尚且つ、最後まで生き残った(Deanに生き返らせてもらったけど)特別な子供だったからなのかな?
う~ん、また疑問が・・・。



長かったような、あっという間だったような、変な感じです。
この後の夏は、長くなりそう。
どれほどの方が読んで下さっているかわかりませんが、毎度いい加減な訳とおかしな妄想にお付き合い下さりありがとうございます。ま、Season5が始まったら、息もつかせぬ展開に毎週悲鳴を上げる事になりそうですが、それまでの期間は、ボチボチとUPしていくことになるかと思います。
ま、Spoiler次第ですけどね。

では、キリがないので今回はこの辺で。



***

11 件のコメント:

amber さんのコメント...

こんばんは、amberです。シーズン4最後の感想ありがとうございます。和訳のおかげでようやく内容が理解出来ました。
Samの"・・・ごめんよ・・・"でDeanのみならず、私もホッとしました。いろいろあったけれど、絆が切れなかったのが一番嬉しいです。
RubyがSamの携帯のメッセージに細工する前のほんとうのDeanの声を聞かせてやりたいですね。
SPNを見始めて初めての長いお休みなので、次のシーズンまでがホントに待ち遠しいです。
シーズン1からまたゆっくり見直して飢えを癒します。

yumiusa さんのコメント...

amber様、こんにちは。

ついにSeason Finaleを迎えてしまいましたね。
わたしも最後のSamの"ごめんよ"で、なんだかホッとしました。2人の間の亀裂が、どんどん深くなっていく今Seasonでしたが、この一言で修復されたような気がします。どんな状況になっっても、Samにあの顔されたらDeanは許しちゃう。おっしゃるとおり、Deanの本物の携帯メッセージ、聞かせてあげたかったです。聞いてたらこんな展開にはならなかったでしょうけど・・・。Rubyは憎たらしいけど、この2人の事よくわかってましたね。

この後は長い夏休みです。
わたしも落ち着いたら、ゆっくり見直そうと思います。

pine さんのコメント...

yumiusa様、

いつも素早いupdate有難うございます。S4、あっという間に終わってしまいましたね。一年経つのが本当に早いです…。

ep22のストーリー自体は大体予測どおりの展開で(SNに関してはオリジナリティーはあまり期待していないので一向に構わないのですが)、シーズンの締めくくりというよりは、謎解きとS5への導入の色合いが強かったという印象を受けました。終わり方も噂されていた程絶望的でもcliff-hangerでもなく、私は割と平穏にhaitusを過ごせそうです。

見どころ満載なepだったとは思いますが、個人的にはRubyの"I'm AWSOME!!"と、Chuck&Casのラストシーンがお気に入りで、妙にツボにはまってしまいました。とてもKripkeらしいなと感じました。

S5の放送が始まる9月が遠く感じたりもしますが、今月末にはまたUKでJ2のConがありますし、7月の撮影開始に向けて来月あたりからcasting sidesも出始めるはずなので、意外とあっという間なのかもしれません。

yumiusaさんには今シーズン、本当にお世話になりました。普段あまり観たドラマについて誰かの感想を聞いたり、意見交換したりする機会がないので、毎回楽しみに読ませて頂いていました。これからしばらく忙しくなるとのこと。お体に気をつけて、お仕事頑張って下さいね。また遊びに来ます。

yumiusa さんのコメント...

pine様、こんにちは。

本当に楽しみな事は、あっという間に過ぎ去ってしまいますね。Season5が決まっているのでまだ余裕を持っていられますが、本当のFinaleがやってきた時の事を考えると、憂鬱になります。

Ep22は、そんなに大きなサプライズもなく、ある程度予想通りでした。恐れていた、DeanとSamがバラバラのままのcliffhangerでなかったことが、一番良かったことですかね。それをやられちゃったら、この夏は辛いものになったと思います。でも、その分Season5の始まりがまた、不安になりましたが・・・。

CassとChuckはどうなったんでしょうね。Rubyの事は、なんだかまだ疑問があるんですが、死んでしまったのでもう出てくることはないんですよね?ちょっとホッとしました。
今月末のUKでのConは、大丈夫なんでしょうか?新型インフルエンザとか、影響しませんかね?無事に開催されて、JensenとJaredの様子が見られるといいんですが。

今Season前に、あまりにもSpoilerを追いすぎて息切れしちゃったので、Season5に向けては、ちょっと自粛しようかとも思っていますが、口だけかもしれません。出始めたら、また次々と追いかけちゃうかも・・(汗)

こちらこそ、こんないい加減な書き逃げブログに、いつもコメントをいただき感謝していますm(__)m 仕事が爆発する前に、Supernaturalがひと段落した事は、ラッキーでした。しばらくは真面目に仕事をこなしたいと思います(汗)そんなこと言いながら、またすぐ何かウダウダしちゃうかもしれませんが、どうぞよろしくです。

issu さんのコメント...

yumiusa様

ついにシーズン4終了ですね。毎回、お忙しいなか日本語訳をUPして下さり大変ありがたかったです。しかもすごいボリュームで(^^)

finaleはシーズン1のような「衝撃の結末!」という訳ではありませんでしたが、いろいろ解決してないこともありますし、シーズン5が一体どんなシーンから始まるのか見当もつかずあれこれ悩んでしまいますね。
お休みの間は、おもいきり想像をふくらませつつ、楽しみに待ちたいと思います。

yumiusa さんのコメント...

issu様、おはようございます。

ついにSeason Finaleを迎えましたね。結構、予想していた感じだったので、無事社会生活を続けられそうです(苦笑)
Season5で、DeanとSamがどんな事になるのか、今からドキドキはしていますが、何とかこの後の長いお休みを乗り越えて、また秋から楽しみたいです。

こんな無駄に長いブログを読んで下さり、感謝しています。まだまだ、DeanとSamへの愛は、治まりそうにないので、これからもウダウダダラダラと続けて行くと思いますが、良かったらどうぞお付き合いくださいね。

Jya / 邪 さんのコメント...

yumiusaさん、こんにちはー。

ついにseason4終わってしましましたね〜。
最後に兄弟が揃ったおかげで思ったより衝撃は受けませんでした・・・が、問題は山積みですね。
そしてSamが何だかとても・・・いたたまれないというか可哀想過ぎるというか(涙)
悪い事とは知りながらも世界を兄を救うためと思ってやってきたことが、全部空回りだったとは・・・!
season5、兄弟揃ったところから始まるのでしょうけど、どういう展開になっていくか想像するとちょっとドキビクです。目も真っ黒になっちゃったし・・・

とは言えseason3のラストよりは襲撃が少なかったので、落ち着いてこの夏を過ごせそうです。
きっとまた撮影開始が近づいてくるとspoilerもチラホラ出て来るだろうし、Conもあるし〜。

ひとまず、season4お疲れさまでした!

yumiusa さんのコメント...

jya/邪さん、こんばんは。

終わっちゃいましたね~。
わたしも、最後にDeanとSamが一緒だったので、思ってた程のショックは受けませんでした。Season1や3の方がよほどショックだったです。
Samはね、もうほんと不憫です・・(泣)
おっしゃる通り、自分が何とか世界を、しいてはDeanを救おうと頑張った事が、実は真逆だったなんて・・・言葉もありません。
きっと落ち込んでますね。でも、そんな暇ないようなところから始まるんでしょうか、Season5は。
ああ、終わりより始まりの方が恐ろしいです~(涙)SamのDemon Bloodholicもどうなっちゃうんでしょうか?オメメ真黒Samのままだったら嫌だな・・・。
また、撮影は7月くらいからでしょうか?jyaさんの助言通り、今年はあんまりSpoilerに踊らされないようにしたいと思います(汗)
あ~、早くSeason5見たいです!!

まさやん さんのコメント...

こんばんはー 和訳おつかれさまです。
 次回からの展開ですが予想としてはとりあえず何にも起きずに二人は怪物退治をする・・・ で、ときどき不安をにさせるエピソード(ルシファーらしき奴がチラチラ出てくる)が混ざるって感じになるんでしょうなぁ。 なにはともあれSeason6たのしみですね! では
〈PS ロスト ネタばれ注意報〉








光って終わり。。。 Lost season5を見たばかりなのでこっちもかよって感じです。

yumiusa さんのコメント...

まさやんさん、はじめまして。

コメントありがとうございます。
次のSeasonの始まりについては、どうなるんでしょうか?まったくの続きからなのか、まさやんさんの予想通り、とりあえず何事もなかったように始まるのか・・・。
本当に楽しみでドキドキします。

ロストは最初の方しか見たことないんですけど、Season5の最後はそんな感じですか~。
USドラマって、ほんと、大変なところで終わっちゃいますね(苦笑)

匿名 さんのコメント...

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