USでSeason6を放送中のSupernaturalにハマっています。日本ではまだ未放送の部分についてのネタばれが満載ですので、未見の方は十分にご注意ください。記事を読まれる場合は、その点をご了解のうえ、お読みください。

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2009/11/18

Supernatural Season5 Ep10 "Abandon All Hope" Sneak Peak &.

ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USのTV series Supernatural Season5についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。









Supernatural Season5 Ep10 "Abandon All Hope"のSneak Peak3つ目ですね。



Supernatural 5x10 Abandon All Hope - Web Clip #3





Meg!!
いや~、こんなに極悪女性キャラを前面に出してさえ魅力的な人って、久々じゃないですか?
いいですね~。
Dean!!どうする?!



ところでChicago Con、海外のお嬢さん方が、超クリアな映像をUPしてくれていて、感謝にたえません。iPodちゃんに落として、ニヤニヤしながら見ています。
Panelの時のJensen、何気に若く見えるのは角度のせい??
Jaredの汗の事とか、Supernaturalが終ったあとのConの事とか。あと、この間のEp9を彷彿とさせる"自分達はそれほどFanじゃないから"って感じで、Fanの質問が何のどの場面の事かわからなかったりとか・・・、とにかくいろいろ電車の中で、ニヤニヤ、時には大笑いしそうになったりして参りました。
ちなみに質問は、Season4 最終話で、SamがDeanの偽の留守電聞く場面の事だったです。
詳しく書いている時間がないので、気になる方はいつもの通りこちらでチェックしてみてくださいね。

Supernatural WIKI Salute to Supernatural Chicago 2009



***

2008/11/18

Chicago Con 2008 !

Chicago ConでのReportが上がってきていますね。
PanelのVideoなんかもUpしてくれている方がいて、海外のFanのお嬢さん方にはいつも感謝です。
昨日と同じ、Supernatural-wikiのリンクからどうぞ。

英語のわかる方は、Season4のSpoilerにお気を付け下さい。

Salute to Supernatural Chicago 2008



何がってあなた、この2人、Supernaturalが終了しても一緒に住み続けるつもりなんですね?

番組が終了したら2人はどうするの?ずっと友達のまま?っていう質問に、
Jensen"おれ、もう絶対こいつとなんかしゃべらない" 
Jared"おれだって電話に出ないもん。電話番号変えるからな" 
Jensen"家のカギ交換してやる" 
この言葉に驚いた顔でJensen見返したJaredは
"それ、おれの家だって!" 
Jensen"・・・くそ!"

・・・君ら、漫才コンビか・・・(爆)


とか、Jaredが自分の2匹のわんことJensenの事をまとめて、"My Three Dogs"と呼んだけど、まずかったと思ったのか、"Dawgs"と言いなおしてた。"Dawgs"って、友達とかって意味のスラングですね。
でもJared、最初に言った"My Three Dogs"って・・・。
言いなおしたってもう遅いわよ(笑)
あなた普段Jensenのこと、わんこと同じように撫で回して可愛がってるから、つい口が滑ったんでしょ??
・・・いや、これ以上何も言うまい・・・。


で?誰かJaredにSamの力の事、"Hand of Ipecac "(爆!すごいネーミング!)って言って質問した人がいたんですけど、彼は最初、それが何のことか分からなくて混乱してた。で、会場の皆にスペルを教えてもらってるんですよね。そりゃそうでしょうよ。催吐剤なんて、なかなか使う状況になることないでしょ。誤飲したときとか、薬の多量摂取とか?とにかく日常生活で頻繁には見ないもんね。
Samが手を翳してExorcismする時、Demonが口からボコボコ黒いのを吐き出すことからでしょうけど・・・ははは。
確かに、言い得て妙だ。
Jaredは、この言い回しがいたく気に入ったようで、そのあと何回も言ってますね~。
しかしよくそんなこと思いつくな~(苦笑)
座布団1枚!


他にも、自分の鼻や脇の下に散々擦りつけておいたマイクを、出てきたJensenのマイクと交換しようとして、反対に帽子を人質に取られるJaredとか。

Helloという意味よ、と言われて、中国語で"我愛你(ウォーアイニー)" "I Love You"と言わされるJensenとか。これとっても上手に言ってましたね。本当の意味を教えられた後、会場のみんなにも、"我愛你"って言ってました。

今回Panelの順番が、Jared、J2、Jensenの順番だったんですけど、Reportに書いてる人もいましたが、その順番のおかげでJensenは随分リラックスしてたんじゃないかって。
Conとかにひとりで参加する時のJensenって、時々見てるこっちが緊張しそうなほどNervousに見えるときがあると思いません?
今回ははじめからJaredが一緒だったから、あまり心配してませんでしたけど。
Jensenがひとりで最初に出てくるより、リラックスできたとわたしも思います。そう考えると、Jaredのパワーってすごいな~と改めて思っちゃう。

だからか、"Eye of the Tiger"の時の"足Guitar"、ちょっとだけやってくれましたね。
普段からは考えられないもん。
余程気が緩んでたのかな~。でも、すぐ我に返ったみたいだったけどね(笑)


まだまだ、楽しい話題がありそうですが、とりあえずはこんなもんで。
どうでしょう、今年最後のEpに向けて、一瞬でもリラックスできました?


***

2008/11/17

Supernatural Season4 Ep9についてウダウダ。

ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USで放送が始まったSupernatural Season4についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。














週末にChicagoで行われたConの様子が、ちらほらと上がってきています。

個別に紹介はしませんので、Supernatural-Wikiの方を、ご覧くださいね。


Salute to Supernatural Chicago 2008

Videoをちょっと見ましたが、相変わらず漫才みたいですね~。
早速JensenがEp9のSamとRubyの例の場面で、JaredがGenevieveの頭を潰しそうな勢いだったとからかってたり、"Eye of the Tiger"の時の様子とか話してましたね。
どなたかが、TranscriptをUPしてくれるのを、ひたすら待ちたいと思います・・・(祈)





で、昨日UPした記事に、今までわたしがSamとRubyの事をかなり不安に思ってたにもかかわらず、それがEp9を見たとたん、余りにあっさりと気持ちが切り替えられた事をとても不思議に思うというコメントをいただきました。
確かに、今までのわたしの記事を読んでくださっていた方の中には、そんな風に思われた方もいることでしょうね。わたし自身、なんとなく良い方に考えが切り替わったことに驚きつつも、ホッとしているところですから。
だって、不安な気持ちのまま後半戦に突入したくないですからね。
コメントを下さった方は、"嫌悪"という表現を使われていましたが、"嫌悪"とは少し違うんですけど・・・。
う~ん、やっぱり"不安"って言う言い方が、一番当てはまるかな~?
で、まあ、コメントで少し書いたんですが、もう少しEp9を見て思った事を書いておくことにします。"感想もどき"には、訳すのと、自分が理解するのに必死で、思った事をなかなか詳しく書くことが出来ませんでしたので。
またいつもの通り、ウダウダ書いて行きますけど、内容ははっきり言ってどうでもいいことなので、なんてことはありません。
暇だから読んであげるわ、という方だけどうぞ。




まず、わたしが記事をUPするときは、特にこうやって"ウダウダ"書くときって、その時思ったことや、感じた事をわりと正直に書きなぐってる事が多いんです。
思いついた事を、ツラツラとね。
だから以前書いたことと矛盾することもあると思います。
極端な話、一つの記事の最初と最後で考えが変わっちゃうことだってあるわけです。
本当にいい加減で一貫性のない性格です(汗)


今回のSamとRubyの件は、本当に実際Epを見てみるまで、かなり不安でイライラしてました。RubyがPossessしてる体に、元の女の子の意識があるかどうかってことも、いろいろFanの間で騒ぎになってましたしね。
ただ、この事については、制作陣が何か良い案を絶対に見つけてくるとは思っていました。さすがにSamをRa○ist扱いするようなことはしないと思っていましたし、言ってみればドラマの中の事なんですけど、騒ぎ過ぎなくらい大騒ぎになって、Jared本人にまで火の粉が降りかかりそうになってるのは、かなりしんどい展開でしたよね。
今回の、意識がない女の子にPossessしてるんだよ、っていう展開が、良かったかどうかは別として、一応その事には決着がついたわけです。
もう誰もSamの事を、Ra○istだなんてこと言えなくなった。
(ただ、また別の事で騒動が持ち上がらないか、少し心配ではあります。Conでも、その事について質問があったのかな?)

でも、RubyがDemonであることは、動かしようのない事実です。
Demonと関係を持つってことに、いったいどんな言い訳ができるのか、それを納得できるような理由を作ることができるのか、すごく不安でしたね。
それにわたしは、元々Rubyのこと信用してなかった。
だってDemonだもん。
何か裏があると思うじゃない?
Deanと同じで、きっとSamは騙されてるんだって思ってた。
そんなのと寝ちゃうってどうなってんのかと、Samのこと心配でしょうがなかったんです。

ところが今回Ep9を見て、何が一番ショックだったかって、2人のS○x Sceneなんかじゃなく、あのSamの酒びたりの様子でした。DeanもSamが死んだときお酒がぶ飲みしてたけどね。この兄弟は、とりあえず飲んで痛みを耐えようとするのかな。本当はもっと辛くなるだけなんだけどね。
ベロベロに酔って、Crossroad Demonを呼び出すSamの様子は、心臓が痛くなった。とうとうDeanを埋葬せざるを得なくなって、どんなに自分の無力さを痛感したことか。あんなにDeanに、もう命を犠牲にし合うことはやめるんだと言われたにもかかわらず、自分の命を差しだす決心で呼び出したCrossroad Demonにあっさりと拒否されて、なす術もなくまた酒を呷ったんでしょう。
Rubyがモーテルで待ち伏せしてた時、Samは本気で死んでもいいと思ったと思うんですよね。もう何もかもどうでもよくなって、人生を終わらせてしまうつもりだったんじゃないでしょうか。
渡りに船だと。楽になろうと。自殺はしないけれど殺されるならそれも良しとしようという、ネガティブな自殺行為?
だから、Rubyがもう1匹のDemonを刺し殺したときのあのSamの驚いた顔。


そして、Rubyが今の姿で再びSamの前に現れたとき、信じられないほどあっさりと自分の力を解放することを望みました。思い悩む枷がなくなったように。
この時、Samは、Deanを取り戻すことをあきらめたんじゃないかな。
Deanを取り戻せると信じていたら、あんなにあっさりと力を使おうなんてこと思わなかったはずです。だって、それ、Deanとの最後の約束じゃないですか。
何があっても、SamはDeanを諦めたりなんかしないって、信じたい気持は勿論あるけど、この時のSamは、本当に自分の生き方や運命に疲れ切っていたんじゃないでしょうか。
そして、Deanを取り戻すこともできず、死ぬことも出来ないなら、自分がするべきことはただ一つ。
Lilithへの復讐。
それには絶対に自分の力を解放する必要があったわけです。
自分の力を使う決心をしたはいいけど、そんなに簡単じゃなかった。失敗続きだったのかな、初めのころは。
そしたらまた落ち込むじゃない。
結局、自分はDeanを取り戻すことも、Lilithに復讐するための力も得ることも出来ないんだって。
強い酒で薬を流し込むSamの様子は、もう一歩で壊れるところまで来てたでしょう?
あんなことしてて体はもちろん、精神が持つわけないもん。
Samにとって、Deanを失うことは、時間が傷口を埋めてくれるような生易しいものじゃないんです。これは、Deanにも言えることですけど、この2人にとってお互いはなくてはならないものなんです。2人揃っているから補い合って、支え合って立っていられる。でも、こうやってどちらが欠けても、あっという間にグズグズになっちゃう。

この間の"とりあえず、・・・"に、わたしがSamの立場でも、Rubyを受け入れたと思うって書きましたが、じゃあ、わたしがこの時Rubyの立場だったらどうしたか。
壊れそうな男を前にして・・・やっぱり彼女と同じようにSamの頬に手を伸ばしたと思うんです。
RubyはDemonです。
しかも、魂のない体にPossessしてる。
でも、この時のRubyの様子は、わたし達"人"と何ら変わるところがありましたか?
すべての希望をなくし、ただ自分を追い詰めるだけ追い詰めて、自分自身を痛めつけている人間を前に、自然と手を差し伸べて抱きしめようとするのを見て、わたしには何の違和感もありませんでした。
Rubyは今までも自分は人間だったころの事を憶えているからと言っていました。わたしはその言葉を信じられずに今まで来たわけですけど、この時の彼女の行動は、まさしく彼女が人としての心を持ち続けているということの、証しを見せられたような気がしたんです。
Samがどういう気持でRubyを抱いたのかは正直わかりません。
ただ、ぬくもりが欲しかっただけなのか、衝動に駆られただけなのか・・・。
でも、RubyがなぜSamを抱きしめたのかは、なんとなく理解出来る気がするんです。
この事でSamは、もちろん本当に心から癒されたわけではないでしょう。
でも、表面上は冷静さを取り戻せたんだと思うんです。
少なくとも、酒で自分を誤魔化すことはやめられたはず。
例え、魂のないただの体でも、そこへRubyがPossessすることで、ほんの少しでも誰かを癒やせるとしたら、そんな心が宿った体をただの器だというにはあまりにも悲しい気がして・・・。
こんな考え理解できないわ、と言われるかもしれませんね。
わたし自身、先の事はわからない。
裏切られるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
また違う考えが頭の中を占めるかも知れない。
でも、とりあえず今のところしばらくは、Rubyのこと信用してみようかと思えるほどの出来事だったわけです。


なんだかな~言いたいことの半分も書けてないような気がします。
自分の思いを人に伝えるって、本当に難しい・・・。


今週のEp10、Deanにとっては辛い展開になりそうじゃないですか?
AnnaはDeanを救うために自ら犠牲になったりする、なんてことないですよね。
Video Clipでは、Samはいざとなったら、Angelと戦う覚悟のようですし・・・。
あ~、また新たな心配の種が浮上してます。
しかも、この後は来年までお休み。
長い、長い、長~~~い、休みになりそうです・・・。


***