USでSeason6を放送中のSupernaturalにハマっています。日本ではまだ未放送の部分についてのネタばれが満載ですので、未見の方は十分にご注意ください。記事を読まれる場合は、その点をご了解のうえ、お読みください。

2009/05/31

Asylum 2009 in UK

先週の金曜日からUKで、Asylumが開催されています。
VideoとかPhotoとかいろいろUPされてきていますが、全部紹介しきれないのでWikiのなかのAsylumコーナーを紹介しておきますので、そちらをチェックしてくださいね。

え~ネタばれ避けている方、Panelの中では日本では未放送&DVD未発売の部分の事がポロポロと出てくると思いますので、その辺りのところ気を付けてご覧くださいね。


Supernatural wiki Asylum 2009




・・・それにしても、Jensen!!
なんて可愛いの!!
髪が!伸びちゃって、前髪が額にかかってるのよ!!
もうすっごい可愛い~~~~!!!
こんな風に髪が伸びると、髭はやしていてさえ、30過ぎてるようには見えないよ~。可愛すぎるってば!!
・・・はあはあ・・・興奮しちゃったじゃない・・・。
そのせいじゃないでしょうが、UKのお嬢さん方の盛り上がりようが凄いです・・・。

気になったのが、Jensenの左目の出血。
これって、疲れたりするとなったりする時あるんだけど、見た方は一瞬ドキッとしますよね。単にこすり過ぎたりしてもなるけど。

追記:Fanのお嬢さんのReportの中で、Jensenが目のレーザー手術を受けたっていうものがあったんだけど、この出血はそのせいでしょうか? Jensenがこの事を話している場面を探し出せていないので、真偽のほどは不明です。ごめんなさい。

Jaredの髪は相変わらずのクルンクルンだけど、やっぱりだいぶん伸びましたね~。
2人ともジーンズに黒のシャツ、Jensenはいつもの通り中に白いTシャツ着てるけど(苦笑)、胸元にサングラス(たぶんレイバン?)引っ掛けてるとこまで同じで、まるでペアルックみたいなカッコしてるのが、なんだか、あ~この2人相変わらずだな~なんて、笑っちゃいました。

久しぶりに見たJ2は、すっかりDeanとSamの面影がなく、素の2人の戻ってて、非常に充実してるように見えました。
Season5の撮影は7月頃からだと思うけど、今年は去年のように映画の撮影が入ってるという事もなさそうなので(それはそれで寂しいけど)ゆっくり休養して撮影再開に備えて欲しいです。で、Season5も素晴らしい作品になると期待しています。



***

2009/05/27

My Bloody Valentine 3‐D will be released in Japan on July 24, 2009.

バタバタしっぱなしで、完全に忘れたふりしていましたが、やっぱり紹介しておかなければ落ち着かない。

今年の2月14日に公開されたJensenの映画、My Bloody Valentine 3‐Dが、7月24日にDVDとBlu-rayで発売されます。
これ、US本国ではもう既に発売済みなんですよね。
確か5月19日だったと思うんですけど。

3D版の方は、2枚組(2D版&3D版本編ディスク)になっていて、それぞれ特典映像が違うようです。なので、DVD版、Blu-ray版、どちらを買うにしても、3D版を買うことをお勧めします。


Amazonさんで買う場合は、こちらを参考にしてください。

・ブラッディ・バレンタイン 完全版 3Dプレミアム・エディション (初回限定生産) [Blu-ray]

・ブラッディ・バレンタイン 完全版 3Dプレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]


特典は次のとおり。

ディスク1
3D版本編ディスク
●削除シーン
●別エンディング
●NG集

ディスク2
2D版本編ディスク
●メイキング&インタビュー
●VFXメイキング
●予告編集

3Dと書いてない物は、下のディスク2しか入ってないので、気をつけましょう。

それはそうと、この3Dって、3D眼鏡さえあれば普通のTVで見られるもんなの?なんか前に、TV自体が3D仕様じゃないと、3Dにはならないってどこか海外の記事で読んだような気がするんだけど、大丈夫なのかな??

日本ではカットされちゃった場面も入ってるし、なんて言ってもNG集が楽しみです!あのドロドロ血塗れの現場で、いったいどんなNGが出てたのか、非常に興味あります。

ところで、JaredのFriday the 13thは、日本ではいつ発売なんでしょうか? US本国では、7月16日に発売だそうです。日本ではその後になるんでしょうね。なんてったって、"Extended Killer Cut" だそうなので、こちらも非常に楽しみです。


***

2009/05/23

The CW Announces Schedule for 2009-2010 Seasonと私事・・・。

Supernatural Season5の放送Scheduleが発表されましたが、今までずっとセット販売だったSmallvilleが、金曜の8時に移動になってしまいました。代わりに木曜日の8時にやって来たのはThe Vampire Diariesです。これはNew Seriesなので何とも言えません。Smallville、どうして移動しちゃったんでしょうね?ま、良いんだけど。

The CW Announces Schedule for 2009-2010 Season

Supernaturalは、不動の木曜9時の放送です。
この間Kripkeが言っていましたが、SupernaturalはやっぱりSeason5で終わっちゃうと思ってた方が良いでしょうね。このところの視聴率の良さから(と言っても大したことないんでしょうけど・・・)CWとしては、Season6を打診するかもしれないけど、Kripkeはもうやらないんじゃないかな~。余程条件が良いとかなんかないと・・・。
きっともう最初始めた頃のような思い入れは、薄くなってきてるような気がしないでもないです。続ける事より、どれだけ完成度MAXで終わらせられるかに、力を入れる方がカッコいいしね。



ところで、Supernaturalとは全く関係ない私事ですが、この1週間、本当に大変でした。右往左往して、情報が行ったり来たりで。
この何か月、仕事が非常に忙しかった訳は、今月末に300人規模の大きな会議の準備に追われていたからです。事務処理や雑多なものを、頑張ってやってきました。仕事なんだから当たり前です。・・・・でも、それもすべて滞りなく開催されて、無事終了すれば今までの労力も報われます。

なのに、今回の新型インフルエンザの影響で、すべて水の泡。
会議自体がすべて中止になっていまいました(泣)
開催場所が関西地区だった事が、最終的に中止になった理由です。
個人的には、もうどこでいつやっても、同じような気がしますが・・・。

・・・もうがっくりです・・・。
今後、何か月かの内に、仕切り直しで会議は開催されるでしょうが(絶対にやらなければならない案件があるので)場所も規模も変わるでしょうし、何より全部一からやり直しです・・。

もう泣くに泣けません。
昨日、中止が決まったので、結構落ち込んでますが、来週からの後処理の事考えると目の前が真っ暗ですが、落ち込んでばかりもいられないです。
今日と明日は、もう飲みまくってやる!!

誰のせいでもない事なので、仕方ない状況だったんですけどね。
そうとは言え、しょうがないとわかっているとは言え、心情的にはかなりショック。ここ何か月もかかってやってきたことが、すべて無駄になったわけですから。

もう言ってもしょうがないので、愚痴はこの辺にしておきます。変なこときかせて申し訳ない。
でも、ちょっと愚痴ってみたかった~~~。


***

2009/05/17

Supernatural Season3 DVD Gag Reel に関する件について。

忘れた頃に、いろんな事がやってくるものです。

Supernatural Season3 のDVD BoxにGag Reelが付いていなかったこと、結構ショックでしたよね。
キリサワ様や、maxy494様が、いろいろと頑張ってワーナーさんへ働きかけて下さいました。感謝に堪えません。

その甲斐あってか、このたび、ワーナー・ホーム・ビデオ・テクニカルサポートさんより、質問の回答をいただきました。昨年、ワーナーさんへお手紙をお出し下さった方には、たぶん、わたしのところに来たのと同じお返事が来たことと思います。

内容については、なんだか訳が分かったような分からんような感じですが、とにかく真摯にお返事をいただいたことには、感謝したいと思います。
いろいろと複雑な契約やなんかが世の中にはあるということです。
とにかく、わたしは、Supernaturalが大好きなんです。
DeanとSamが正当に扱われるなら何の文句もありません。
今後も、今回のようなことがないとは言い切れないということですが、そうならない努力は惜しまないという言葉を、信じたいと思います。

もちろんわたしは、これからもSupernaturalを応援していきます。
ですが、今回ワーナーさんよりご回答をいただいたことにより、Side Barに置いていました、Gag Reelに関するお知らせは、今日を持って下げたいと思います。
今後今回のようなことにならない事を切に願うのみです。
皆さんのご協力が、今回のワーナーさんからの回答を引き出すことが出来たと、感謝いたします。
最初に声を上げて下さった、キリサワ様と、maxy494様に改めて、感謝いたします。
ありがとうございました。



***

2009/05/16

Supernatural Season4 Finale Ep22 "Lucifer Rising"感想もどき

ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USで放送中のSupernatural Season4についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。












Supernatural Season4 Finale Ep22 "Lucifer Rising"の感想もどきです。




ついに終わってしまいました。
というか、終わってないし!!!
ほんと、なんてところで終わっちゃうの?Kripke、Cliffhangerには間違いなかったけど、DeanとSamが離れ離れのままのCliffhangerじゃなかった事が、救いでしょうか。
あの最後のSamの顔は、もうこれ、しょうがない
DeanはSamにあの顔されたら、すべて許すしかないよ。だって、お兄ちゃんだもん。Samは弟なんだもん。平気で酷いことしても、"ごめん、Dean"ってひと言で、終わっちゃう。
ま、それでいいんだけどね。
特にこの兄弟は、いろいろと複雑で、とんでもない人生を共有してるから、心からっていうか、やっぱり理屈なんか関係ないところで繋がってる人間がそばにいないと、生きていけないよ。

ちょっと説明部分が多かったようか感じがしないでもないですが、ま、そろそろ教えて欲しいって欲求が溜まってたからね、良かったんじゃないでしょうか。

また書きだすと切りがないので、とりあえず始めます。



念のため:いつもの通り、わたしの訳には間違いや勘違いや萌えが大量に含まれている場合があります。おまけにかなりの意訳ですので、その辺りの事ご理解の上軽~い気持ちで読んでやってくださいね。














冒頭、1972年のMaryland IlchesterのSt. Mary’s Conventです。これは、YEDつまりAzazelが、若かりしMary Momの元に現れる前の年ですね。
修道院で一人の神父にDemonが獲りつきます。これがAzazel。神父に獲りついたAzazelは、修道女を前にその事を語り始めます。
自分の父親が元はAngelであった事。今は囚われの身である事。そしてそうしたのは、お前たちが父と呼ぶ人物である事。そして自分の父、Luciferが解放されるための扉がここにあると突き止めた事。Azazelは、Luciferの声を聴くため、修道女たちを皆殺しにします。



Samは、RubyとLilithの近くにいるという専属シェフを捕まえに行こうとしているところです。Samの沈んだ顔。Deanを殴り倒して、その上、首に手までかけた・・・。今彼はどんな事考えてるのか、Rubyは、Deanが何を言ったにせよ、彼は間違ってると言いますが、Samは、わかっています。Deanが言った事は正しいと。
自分は変わってしまった。それも永遠に。もう元に戻る事はない。でも、今自分が何をやるべきかわわかっている。Deanは、自分と出来るだけ離れていた方が幸せなんだと言います。
そんなことない。Deanが、Samと離れて幸せになれるなんて本気で思ってるなら、Samはバカです。Deanが、どれほどSamのこと大事に思ってるか、必要としてるか。すれ違ったままの2人を見るのはつらいです。


一方Deanも、沈んでいます。
Samには、自分がやらなくちゃならない事があって、今はそれをやり遂げようと必死だけど、Deanの方は、弟を永遠に失ったような喪失感に襲われているようです。なんだか、もう全部どうでもいい感じ。そりゃそうです。Deanにとっては、この世でSam以上に大切な事なんてないんだから。
呆然としているDeanは、Bobbyに声をかけられて我に返ります。
Bobbyは、Samに電話をするように言いましたが、Deanはそうしていませんでした。

B " お前の弟なんだぞ。奴は溺れかけてる"
D"助けようとした。俺は助けようとしたんだ・・。それがこのざまだ"
B"もう一度やってみればいいだろ"
D"もう遅すぎるさ"
B"そんなことない"
D"そうなんだよ!!くそ!!もう遅いんだ!!・・・Samは、家族なんて必要としなかった。あいつは自分の運命を憎んでた。そして成長したんだ。それから逃れようとした。最初がStanfordだ。そして今まさにこの状況はデジャブを見てるみたいだ。・・・俺は、あいつを追いかける事に心底疲れた・・・。もう、やりたいようにすればいい"
B"お前がそれを言ってどうするんだ"
D"いいや、言うさ、Bobby。Samはいない。あいつは行っちまったんだ。俺は、あいつが俺の弟だったのかさえ、よくわからない。今までそうだったとしたらだけどな・・・"

それを聞いたBobbyは、机の上の物を払い落してDeanに怒鳴ります。

B"馬鹿もん!!お前は馬鹿だ!!何を泣きごと言ってるんだ!!ああ、お前の心が傷ついて可哀想にな、お姫様!!家族がいつでもお前を幸せな気分にさせてくれると思ってるのか?!いつでもお前の為にアップルパイを焼いてくれると思ってるのか?!家族ってのは、お前をツライ目にもあわせるもんだ!!それが家族ってもんだろ!!"
D"俺は言ったんだ!!「そのドアを出ていったらもう戻れないんだぞ」ってな!それを選んだのはSamだ!!"
B"そんなのは、弱音を吐いてるようにしか聞こえん!"
D"そんなことない"
B"いいや、お前はお前の親父みたいだ。・・・お前の親父は臆病者だった"
D"・・・俺のおやじにはいろいろあったけど、Bobby、臆病者だったて言うのか?"
B"奴は強引だったが、Samをそこから助けられなかった。俺にはそれが勇敢だったとはとても思えない・・・・お前はこれまで、お前の親父より良くやってる。・・・親父のようにはなるな"


そう言われたDean。
考え込むように窓の外をみて、振り返ると!なんとそこは、豪華な部屋に変わっちゃっています。そして、Cassが言います。その時が来たと。


一方Samは、病院で赤ちゃんをLilithの為に連れ去ろうとしているDemonを捕まえました。


Deanは、部屋の中を珍しげに見て回りますが、振り返るとテーブルの上にビールとチーズバーガーが現れていました。そして、Zachariahnの登場です。最終決戦が近づいた今、Heavenは使命を持ったDeanを安全な所に隔離したいようです。Deanの大好きなビールとチーズバーガーを用意してご機嫌をとりますが、Deanはお腹すいてないって!Zachariahnは、最後のSealsを残すのみになった事、そしてそれが特別なものであると言います。明日の真夜中、それを破ることが出来るただ一人の者、Lilithがどこにいるか、今自分達はそれを見つける事に取り組んでいると。自分がやるべきことについて、それが何なのか知りたいDeanですが、Zachariahnはそれが何なのか答えません。ただ信仰心を持てと言います。そして、Deanが神に服従を誓ったからそれに従えと言います。


Samは、Lilithの専属シェフをテーブルの上に磔にしています。もうDevils TrapなんてSamには必要ありません。Lilithの居場所を訊くSamに、Demonは言います。
話しても話さなくても殺されるし、もし逃げ出したとしてもLilithが自分を殺す。いったい自分にどんな利益があるのかと。そりゃそうです。ところが、Samは、死ぬのを心配するよりほかにすることがあると言って、Demonを痛めつけます。派手に叫ぶDemon。Sam、容赦ないです。


CassとZachariahn が去った後、Deanは電話を手に悩んでいますが、やっぱりこのままSamと仲違いなんて耐えられるわけない。
でも、Samの携帯は留守電になっていました。Deanにとっては、直接かけるよりこの方が良かったかもしれませんが、これが後で大変な事に利用されてしまいます。

D"・・ヘイ・・・俺だけど・・・あ~・・・なあ、俺はただこれをちゃんと受け止めるよ。俺はまだちょっと怒ってる・・・。おまえにマジで叩きのめされたからな。でも、あれは言うべきじゃなかった。・・・俺はおやじじゃない。俺たちは兄弟だ・・・ああ・・・俺たちは家族なんだ。それに・・・あ~・・・それにどんなに酷い状況になっても、それは変わらない・・・。Sammy、悪かった"

Deanは、Samの事を本気でMonsterだなんて思ってるわけじゃない。どんな事があっても、Samは大事な弟です。ただ、あまりにもショックな事が続いて、弱音を吐いた。Bobbyの言う通りです。ここまで全力疾走で来て、疲れちゃってた。でも、冷静になれば、そんなこと、Samを失う事に比べれば瑣末な事です。
この電話のDeanの言葉。
どんな酷い状況になったとしても、DeanはSamを見捨てないって、確信できる。


Samは、正看護師Demonを拷問中です。
殺された方がましと思うくらいの苦痛だったらしく、とうとうDemonは口を割ります。
明日の真夜中、LilithはMaryland IlchesterのSt. Mary修道院でFinal Sealを破るだろうと。Final Sealとは何だとSamは訊きますが、それはさすがにこのDemonも知らないようでした。拷問にもう殺してくれと言うDemonに引導を渡そうとしたとき、Rubyがそれを止めます。最後の決戦を乗り切るために、もっと多くのDemon’s Bloodが必要だから、彼女をこのまま連れて行くと言います。それを聞いたDemon、もうやってられるか!!って感じで、自分と中に押し込んでいた、正看護師Cindy McCellenさんの意識を入れ替えます。逃げだす事は出来ないけど、表面に出ている意識を入れ替える事は出来るのね。
それが本当か、芝居かわかんないけど、Samにしてみたら何の罪もない女の人から血を飲むなんて、考えられない事です。




そして場面は1972年のMaryland IlchesterのSt. Mary’s Conventに戻ります。神父Azazelが、修道女を惨殺した直後です。

彼は、"父"に話しかけます。
祭壇に投げ出されていた一人の修道女の体が、息を吹き返したように見えました。
Luciferの意識が、彼女にPossessしたようです。
Luciferを開放したいAzazelは、どうすればいいか訊きます。Luciferは、Lilithだけがそのドアを開ける事が出来る。しかしそれは簡単な事ではない。その為に、特別な子供を見つけなければならないと言います。

こうやって、Azazelの子供Get作戦が始まったんですね。元々Psychicを持って生まれてくる子供に目をつけて歩いてたのか。Samの場合はそれが大当たりだったわけだ。



Samは、Demonが言った、Maryland IlchesterのSt. Mary修道院の事を調べました。するとそこでは神父が8人の修道女を殺すという事件が起きていて、神父は自分にはDemonが取りついていたと言いました。そしてそいつの名前は、Azazelだったと言ったそうです。
Rubyは、それならそこがFinal Sealが破られる場所として信憑性があると言いますが、彼女の態度がなんだか変です。Samにそれ以上深く調べられたくないように見えます。そした速く正看護師Demonを連れて出かけようとSamを急かしますが、Samはやっぱり気になっています。そのDemonが本当にただの人間だったら。
でも、Rubyは、ダメだと言います。どっちにしても、まだ彼女の中にDemonがいる事には変わりないと。
Samは一生懸命助けてくれと訴えるCindyを車のトランクに押し込めて、出発します。



Deanは閉じ込められて退屈そうです。
置物を床に落として壊したりしています。
そこへ現れたCass。

C"わたしに会いたいと願ったか?"

置物を壊したところを見られたDeanは、ちょっとバツが悪そうで可愛いです。

D"ああ・・・聞いてくれ、必要なんだ"
C"おまえが願うものなら何でも"
D" Samの所へ連れて行ってくれ"
C"なぜ?"
D"話さなきゃならないことがあるんだ"
C"それは何だ?"

Deanはしつこく質問されてちょっと嫌そうです。

D"骨髄が必要なんだよ!今朝病気にかかっちまったからな。関係ないだろ?早くしてくれよ!"
C"・・・わたしには、それが賢明なこととは思えない"
D"なあ、あんたの意見なんか聞いてない"
C"おまえは、最後に会った時、何があったか忘れたのか?"
D"・・・忘れちゃいないさ。だからだ。なあ、俺はそれがどんな事でもちゃんとやる。だからこそ、唯一その事が必要なんだ。5分・・・それが今俺に必要なすべてなんだ"
C"・・ダメだ・・"
D"・・・・ダメだって、どういう意味だ?"
C"おまえは、おまえが望むどこにでも行くことが出来る"
D"やった。俺はSamの所に行きたい"
C"そこ以外の"
D"俺はここから出たい。"
C"いいだろう、わたしも一緒に行こう"
D"一人で行く"
C"ダメだ"
D"・・・あのな。このバカげた話しは止めるぞ。俺は帰る"
C"どこのドアから出るつもりだ?"

ドアに向かったDeanにそう声をかけたCassを振り返った彼が、もう一度ドアの方を見ると、そこにあったドアがきれいさっぱりなくなっていました。
そして消えたCass・・・。

Damn it!!!!



Samは、車の中で携帯電話に入ったDeanからのメッセージを聞くか聞くまいか、迷っていて、Rubyに12歳の女の子見たいだとからかわれます。
背後のトランクでは、Cindyが泣き叫んでいます。彼女が静かになるように祈るSam。
自分が罪のない女の人の血を飲もうとしている事に、悩んでいます。でも、それをしないとこの大きな局面を乗り切れない事もわかっている。ジレンマです。
Deanがすべて正しかったと言うSam。

そうなんだよ、Deanは正しかった。
Samが一番やりたくなかった、何の罪もない人を犠牲にすることに、彼が耐えられるわけない。このままじゃ、Samが挫けると考えたRuby。この後、彼女がやったことに、わたしは、はらわたが煮えくりかえりそうになりました。


一方Deanは、壁を壊して脱出しようとしますが、壊すそばから、修復されていくので埒が明きません。
そこへ再び登場したZachariahn。
ここから出せ、なんでSamに会わせない?!どうやってLilithを止めるつもりだ?!と詰め寄ったDeanに、Zachariahnが言った事はDeanにとって衝撃だったでしょう。

Zachariahnは最初からLilithを止める気はなかった。
Apocalypseを止めようとは思っていなかったんです。
なぜ?
地上を一掃しようとしている。
そして、最後に勝つのは自分たち側だと信じてる。
そのためには、人間なんてどうなろうと知ったこっちゃない。でも、Samは?彼は黙ってないぞと言うDean。SamはLilithを止めるはずだ。
Samには、とても重要な役割がある。そして自分たちは、彼がそれをやり遂げるのを確認するんだとZachariahnは言います。
どういう意味だ?Samに何をさせるつもりだ?!
そんな事は忘れろ、君にも大切な役割がある。君はそれを止める。でも、それはLilithを止める事でもなければ、Apocalypseを止める事でもない。
Deanが止めるべきもの。
それは、Lucifer。
そして、DeanがLuciferを止めたとき、大きな報酬が払われる。
Zachariahnは2人のVirginと70人のSlutなんてこと言ってますが・・・。
自分を信じろ。いつか笑い話になる、と言うZachariahnにDeanは訊きます。

神はどこにいるんだと。

Zachariahnは答えます。

神様は、もうそこを出た、と。


OMG!!OMG!!OMG!!!

なんて事!!
Deanが止める事になってるのは、LilithでもApocalypseでもなかった!!
Deanが止めるのは、Luciferじゃん!!
なにこれ??
上の方の人の計画では、最初からLuciferの復活は想定内だった。
マジでますます心配になってきた。
Sammy!!!!大丈夫か???
Season5、いきなりSammy’s Lucifer VS Deanなんて事にならないでしょうね?!?!?
だって、この感じ、SamがただLuciferを復活させて終わりって雰囲気じゃないよね?
Sam・・・
・・・こわい・・・こわすぎる・・・。
だってこのEpの終わり方、どう考えたって・・・。



その頃Lilithは例の修道院に到着しています。
見回りの警備の人をあっという間に部下が片付けてしまいました。



Deanは、Samに電話しようとしますが、もう繋がりません。
そして、Cassが戻ってきます。
Samが何をしているか訊いたDeanに、Cassは明確には答えません。ただ、彼はそれをやるだろうとしか。
何で戻ってきたんだと訊くと、Cassは、自分たちの関係がこんな風に終わって残念だと言います。・・・なんだか、誤解を招きそうな台詞です。
残念だって??Deanは、Cassを思いっきり殴りますが、なんだか金属的な音がして、メチャメチャ痛そうです、Deanの方が。

D " アルマゲドンなんだぞ、Cass。残念だなんて事より、もっと他に言う事があるだろ?"
C " わかってくれ。これは前から決まっていた事なんだ。これはおまえの・・・"
D " 運命だって言うんだろ?俺にそんな戯言言わないでくれ。運命?神の計画?そんなこと全部ウソだ!あんたは可哀想なバカ野郎だよ!!それは、あんたのボスが、俺をここに留めておくために使った事だ!・・あんた、なにが本当かわかってるか?・・人々、家族、それが本物さ!あんたは、彼ら全員が焼け死ぬのを見たいって言うのか!!??"
C "いったい何にそれほど守る価値がある?!私にわかるのは痛みだけだ。おまえの中にある。わたしには、おまえの罪の意識、怒り、混乱がわかる。でも、パラダイスではすべてが許される。おまえは安らげるんだ。Samと同じに"
D " あんたは勝手に安らぎを手に入れてればいいさ、そんなのクソ喰らえだ!!俺は、痛みと罪の意識の方を取る。今のままのSamを取り戻す。それは、パラダイスの中のステップフォードより、よっぽど良い。・・・簡単な事じゃないか!Cass!!良い戦士である事なんてくだらない事だ。正しいことがここにあって、間違った事がここにある。それをあんたはわかってるんだろ?!俺を見ろよ!!あんたはそれを知ってるはずだ!あんたは、俺を助けるつもりだったろ?こうなることを警告しようとしたはずだ。あいつらがあんたを再教育する前に戻ってくれよ!! ・・・助けて欲しいんだ、今。頼む・・・"
C " ・・おまえはわたしに何をさせたいんだ?"
D " Samの所に連れて行ってくれ!俺たちは手遅れになる前に、これを止める事が出来る!"
C " わたしがそうしたら、我々は逃れられない。全員が死ぬことになる"
D " ・・・死ぬことに何か価値があるとすれば、・・これこそがそうだろ。・・・あんたは意気地なしだ。魂のないくそ野郎だ!あんたが死ぬことを気にするのか?もうあんたは死んでるっていうのに・・。・・・俺たちは終わりだ"

そう言って背を向けるDean。

C " ・・・Dean"
D " 俺たちは終わったんだよ!!"


すごく真剣な場面なんだけど、なんだかどうしてもDeanとCassの別れ話みたいな気がする台詞が多くて、すみません、ちょっと、おかしかったです。
それにしても、Cass、揺れ動いてますね。
再教育されたけど、やっぱりDeanの前では、グラグラです。
触れなば落ちん、って風情です。


Samは、St. Mary修道院に到着していました。
Rubyは、Samを急かします。

R" Sam、時間よ。いつまでこうしてるの?"
S"考えてるんだ。ちょっと待ってくれ"
R" Sam・・・"
S"時間をくれって言ってるんだ!Ruby!!"

そしてSamは、携帯に入っていたDeanのメッセージを聞く覚悟を決めます。


D"いいか?おまえは吸血鬼だ。おやじは、いつも俺がおまえを救えなければ、おまえを殺せって言った。俺はおまえに警告したろ。俺はおまえは救う事を諦めた。おまえはMonsterだ、Sam。Vampireだ。もう、おまえはおまえじゃない。そして、元には戻らない"

背後では、Rubyのしてやったりの嫌な笑み。
なんてこと!!どうやったかはわからないけど、RubyがSamの携帯のメッセージに細工した!挫けそうになってるSamをもう一度やる気にさせるためのダメ押し。
Deanにこんなこと言われたら、もうやるしかない。
自分には、帰るところがないって思っちゃったんだから。今のSamは、Lilithを殺す事が自分の使命だと思おうとしてる。それが唯一、自分が生きている理由だと。
とにかく、このDemon Bitch Rubyにとことん良いようにされてます。
まさに彼女の思うツボ。
RubyがSamの事を気に入ってる事は確かでしょうが、やっぱり愛じゃなかったのね。そんなことちょっとでも考えてたのは、わたしだけか・・・。アホです・・・。Demonが人の為に何かすることなんて無いんですね。そうじゃなきゃDemonじゃないか。

Samは、可哀想な正看護師Cindyの血を飲むことを決心します。

ああ・・・最悪です・・・。

この場面、Rubyの陰謀だとばかり思っていましたが、実は極悪Angelの仕業だったんですね。じゃあ、あのRubyの不気味な笑みは何だったんでしょうかね?

Cassが去って、Deanはひとり、部屋の中をウロウロです。
ここから出る事も出来ず、とうとうお腹も減ってきました。目の前には大好きなチーズバーガー。一個くらい食べてもバチはあたらないよね、って手を伸ばしたところ、いきなり背後から口を塞がれて、壁に押し付けられます。
誰だと思ったら、Cassです!!
手にはRubyのナイフと似たような物を持っています。
彼は、壁に押し付けたDeanに目で声を出さないように合図して、手を放します。そして、わけがわからないDeanを尻目に、自分の腕を持っていたナイフで切り裂き、その血で壁に描き始めました。例の、AngelをHeavenに飛ばす事が出来るマークを。

そこに現れた、Zachariahn。
これは明らかにCassの裏切り行為です。

Z " Castiel!説明してもらおう!いったい何をしてるんだ?!"

Cassが、描ききったマークの上に手を押しあてると、白い光がZachariahnを消し去りました。


C " 彼はすぐに戻ってくる。我々はSamを探さなければ!"
D " どこにいるんだ?"
C " わからない。でも、知っている人物はわかる。我々は、Lilithを殺す事を止めなければならない、Dean"
D " でも、LilithはFinal Sealを破るんだろ"
C " Lilithこそが、Final Sealなんだ!彼女が死ねば、終わりが始まってしまう!!"

Cassは、Deanに持っていたナイフを渡します。

これがSamに与えられた、重要な任務。
Angelは、SamにLucifer復活ための、最終的な役割を担わせようとしていたんです。そうとも知らず、Lilithを殺す事がApocalypseを止める唯一の手段だと信じているSam。

ああ、やっぱりそうだった・・・。
マジでこの兄弟、可哀想過ぎます。
Deanは、First Sealを自分が破った事に打ちのめされ、そして今まさに、SamがFinal Sealを破ろうとしている。
Deanの愕然とした顔。
なんてことでしょうか。
何でこんな酷い運命背負ってるのか・・・。
これまで、自分の事もかえりみず、人々を助けてきたのに、その自分が世界を破滅に導くために、最後に手を下す役だなんて、Samはそれを知ったときどんなにショックを受けるんでしょうか。


そして。DeanがCassに連れてこられたのは、もちろん全てを知っているはずの、Chuck。Winchester Gospelを書き続けなければならない、気の毒な彼です。
Chuckは、女の子のイケナイ出張サービスに電話中でした。
そして、CassとDeanが現れた事は、彼のGospelの中にもなかった。Cassのこの行動は、神様も予想外だったわけです。

Lilithは部下のDemonから血の入った杯を受け取っています。そして、振り返ると一瞬のうちに、廊下にいた部下が全員倒れていて、その向こうからSamとRubyが現れたのを見ます。手を翳して扉を閉めるLilith。


Chuckは、DeanとCassに今回のお話の事を説明します。
自分が書いた、St. Mary修道院の場面には、Deanは登場しないことになっている事を。この物語に、Deanは、必要とされていませんでした。Cassが助けに来なければ、Deanはあの部屋で、事が済むまでただ待つだけの身だった。
神の預言者Chuckでさえ、Cassのこの突然の行動は予測できなかった。
突然、辺りが白く輝き、振動し始めます。
Archangel、大天使です。
Heavenで最強の武器が、この状況を黙って見ているわけはない。

C "わたしが彼らを止める!!わたしが彼らすべてを引きとめる!!Samを止めるんだ!!"

Cassはそう言って、Deanの頭に手を当てました。
真っ白な光のあと、目を開けるとそこは一瞬にして、St. Mary修道院です。
Cass、かっこいいんですけど、彼、大丈夫なんでしょうか?ただでは済まないですよね。
Chuckが、Cassの肩に手を置いたりしたのが、何とも・・・。



Samは、簡単にドアを開けると、Lilithを叩きつけます。
そこにDeanが駆け付けますが、それに気づいたRubyがドアを閉じてしまいます。


この時を長い間待ってた・・・。

Samはそう言って、Lilithに手を翳し、力を使います。
なんだか簡単に殺せそうな感じです。それほど、今のSamは強くなってる。それだけ、Demon Bloodを体に取り込んだって事なんですね。
そんなSamの耳に、Deanの自分を呼ぶ声が聞こえてきます。

D " Sam!Sam!!Sam!Sammy!!!"
S " ・・・Dean・・"

手を止めるSamにRubyは叫びます。

R " 何してるの!!早く彼女を殺して!!"
D " Sam!!"
R " Sam!!早く!!!"

躊躇するSamに、Lilithは笑いながら言います。

L " あなた、自分を変えたのね。Monsterに。噛みつかないの?・・・ごめんなさい、でも、それって、とても魅力的よ"

Samは、またMonsterって言われて我を失っちゃいます。
Samの瞳は真黒になって、たぶん、精一杯の力を出しきってLilithを殺してしまいました。

とうとうFinal Sealが破られてしまいました。
倒れたLilithから血が溢れだして、それ自体が意志を持ったように、床の上に何かを形作り始めます。何が起こっているのかわからないSam。でも、何か良くない事が続いていると感じます。


S " 何なんだ?何が起こってるんだ?Ruby"
R " あなたがやったのよ。ちょっと危なかったけど・・・でも、あなたはやり遂げたわ"
S " 何を?おれが何をやったって?"
R " あなたが、ドアを開いたのよ。そして、今、彼はついに自由になった。彼はついに自由になったのよ"
S " 違う、違うだろ!?おれは彼女を止めたんだ!おれは彼女を殺した!"
R " そして、それは描かれ始める。First DemonがFinal Sealなのよ。あなたは彼女を殺した。誰がやって来るかわかるでしょう"
S " ・・・・なんてことだ・・・"


ドアの向こうでは、Deanが必死でドアを壊そうとしています。

R " 想像してみて。これがどれくらい困難な事だった、あなたもわからないでしょう。わたし以外の誰も知らなかった。わたしが最高だった。もっとも忠実な者。Alastairでさえ知らなかった。Lilithだけ!・・・ええ、わたしはあなたが今少し怒ってるだろうってわかってる。でも、ねえ!!Sam!!あなたは認めなきゃ!わたし・・・わたしが凄いってこと!!! "
S"おまえ!!騙したんだな!!!"

Samは、Rubyに手を伸ばして力を使おうとしますが、弾切れです。Lilithを殺すのに、力を使い果たしていました。

R"気をつけて、Sammy。それは役に立たない。あなたはLilithを殺すのに弾を使いきったのよ"
S"・・・血・・・おまえ、おれに毒を飲ませたな"
R"違うわ。それはあなたが選んだことよ。わたしはあなたに選択肢を与えただけ・・。そしてあなたは毎回最適な道を選んだ。あなたに飛ぶための翼は必要なかった。元々持ってたのよ。これを見るのが辛い事は知ってる。でも、これは奇跡なの。すべて、AzazelもLilithもやった。ここであなたにやらせること。そして、あなたはそれをやり遂げる事の出来る、ただひとりの人だった。"
S"どうして?・・・どうしておれなんだ?"
R"それがあなたじゃなきゃダメだったから、Sammy。それは常にあなたじゃなきゃダメだったのよ。あなたは、わたし達を救った。彼を自由にした。彼は感謝するわ。あなたが想像すらできない方法で、あなたにお返しをする"

床にはLilithの血が描き出した、Lucifer復活のための魔法円が出来上がりつつあります。


自分がやってしまった事に、とてつもない後悔に打ちひしがれるSam。
そこへ、Deanがドアを破って入ってきます。

R"あなたは遅すぎたわ"

勝ち誇ったようにそう言ったRuby。

D"そんなこと、気にするか!!"

Cassに持たされたナイフでRubyを殺そうとするDean。
すかさず後ろから、Rubyの腕を羽交い絞めにして動きを封じて、Rubyを殺すのに手を貸したSam。
この時のSamに、もう迷いはなかった。

この場面が、一番ほっとした。
Rubyが死んでくれた事も勿論だけど、今回のEpで、唯一、兄弟が一緒のシーンなんだもん。
それにこのSamが・・・。
床に倒れて息耐えたRuby。
厳しい表情でSamを見上げるDean。
それを、毎度の反則Puppy’s Faceで、見つめ返すSam。

S"・・・ごめんよ・・・"

って、それ聞いた途端、Deanの厳しい表情が少し緩みます。
横では、魔法円が出来あがって、中心から白い光が柱のように立ち上がり始めます。それがだんだん大きくなっていく。
Samの服を掴んで、その場を出ようとするDean。SamもDeanの胸元を掴みます。

D" Sammy、行くぞ!!"
S" Dean・・・奴が来る・・・"

わたしには、Samがもう一方の手でも、Deanを掴んだように見えた後、画面は徐々に真っ白になって、そのまま何も見えなくなります。






なんてところで終わりです。


このままSeason5に突入ですか?
一番の憂慮は、Samがこの後どうなるのか。
SamのDemon Bloodholicは、どうなるのか。
Samが想像すら出来ないようなLuciferのお返しって何?そんなのいらないって!!
Luciferを止める事が使命だと言われたDeanが止めるべきものは、LuciferにPossessされたSamなのかどうか。
Deanについても、謎が謎を呼んでいます。Angel達にも、実はそのすべてがわかっているわけではないってこと。
Archangelに襲われているCassとChuckが、どうなっちゃうのか?
Deanの為に、Heavenを裏切ったCassを、Angel達がこのまま見逃すはずもなく、彼がこの後どんな事になるのかも心配です。
Heavenに追われているはずのAnnaが、この間までフラフラしてた事を見ると、なんとかその追跡をかわす方法があるのか。
Bobbyはいったいどうしているのか。


最後にDeanとSamが一緒になれたことで、思ったほどのショック状態には陥りませんでした。
Samが謝った事で、彼らの間のわだかまりは、ある程度は解決したと思います。Samにあんな顔で謝られたDeanが、彼を許せないはずないもの。
Jaredが、Samは、Deanとの仲がもう元に戻る事はないと思ってるんじゃないかって言ってたけど、そんなことないってば!!
・・・元に戻るって、信じています。
でも、この後の展開を考えるとどうしたもんか・・・。
心配事だらけですが、泣いても泣いても、続きは9月ころ・・・。

しかし、Rubyはいったい何者だったんでしょうね。今ひとつ納得いかなかったけど、死んでくれたわけだし、ま、いいか。
・・・いや、でも、なんで誰も知らなかったようなカギになる事を彼女だけが知ってたんだろうか。結局Rubyの目的はLuciferの復活だった。その為には、彼女が最初から言ってたLilithを殺すって事が絶対に必要だったわけだけど。
そしてそれが出来たのは、Samだけ。
だからRubyは何としても、Samを自分の思い通りにしておきたかった。Rubyにとっては、Deanの復活は、予定外だったわけよね。Deanが死んだままなら、もっと簡単に事は運んでたでしょう。結局は、扉は開いちゃったわけだけどね。
そして、その扉を開くことが出来たただひとりの人が、Samだっていうこの事に、明確な説明はなかったけど、やっぱり、SamがYEDの血、元を質せばLuciferの血を体に持っていて、尚且つ、最後まで生き残った(Deanに生き返らせてもらったけど)特別な子供だったからなのかな?
う~ん、また疑問が・・・。



長かったような、あっという間だったような、変な感じです。
この後の夏は、長くなりそう。
どれほどの方が読んで下さっているかわかりませんが、毎度いい加減な訳とおかしな妄想にお付き合い下さりありがとうございます。ま、Season5が始まったら、息もつかせぬ展開に毎週悲鳴を上げる事になりそうですが、それまでの期間は、ボチボチとUPしていくことになるかと思います。
ま、Spoiler次第ですけどね。

では、キリがないので今回はこの辺で。



***

2009/05/15

とりあえず、"Lucifer Rising"!!!

ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USで放送中のSupernatural Season4についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。

















とりあえず!とりあえずです!!

Supernatural Season4 Finale Ep22 " Lucifer Rising"です!!




あ~~~!!とうとう終わっちゃった!!


しかし、なんちゅう所で終わる!!

でも、なんだかちょっと希望があるような気がしません??

いや、何がって、最後、SammyがDeanに謝ったでしょう。
もうあの顔でごめんって言われちゃったら、DeanにはSamを怒れないもん。Sammyの得意技です!!


しかし、Ruby!!
あ~やってくれた。
わたしの希望通りの展開で、Kripke!ありがとうと言いたい!!
DeanがRubyを殺すのを、背後から彼女の動きを封じて、手伝ったSam。

それにしても、Rubyが"あなたじゃないとダメだったのよ"って言ったのは、YEDがLuciferの息子だったから、その血を体の中に持っているSamが、Lilithつまり"Lucifer's First "を殺す。そのことが、Final Sealsを破るって事だったのか。
となると、復活したLuciferのVesselになるのは、Sam以上にピッタリな人間はいないんじゃない??


やっぱりな展開・・・。
Winchester Boysの苦難は続きますね。


申し訳ない!
今日もこの後、お出かけです(汗)
続きは明日です。


***

2009/05/10

Supernatural Season4 Finale Ep22 " Lucifer Rising" Promo Video & Sneak Peek

ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USで放送中のSupernatural Season4についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。













Supernatural Season4 Finale Ep22 " Lucifer Rising"のPromo Video & Sneak Peekです。



Supernatural Season4 Finale Ep22 " Lucifer Rising"Promo

Supernatural 4.22 (Lucifer Rising) Space Promo

Supernatural 4x22 Lucifer Rising Big Clip






もう何も言うまい・・・と思ったけど・・・。
Samの瞳が・・・・真黒・・・。
やっぱりRuby・・・あんたは所詮Demon Bitchだったってことなのね。きっとSamの元に駆けつけたDeanを閉めだしたんじゃない?
Bobbyが、Deanにカツ入れてくれて助かった。お前はお姫様か!!グズグズ泣きごと言うな!!って感じでしょうか。
Cass、壁になに描いてるの?
DeanはAngelに何か力を与えられるの?
Chuck、何か役に立ってくれるのか?
それにSam・・・Rubyに何かしてる?Rubyに手を伸ばして、力を使ってるように見えるんだけど・・・。わからん・・・。


Ep22まで何となくこれで出そろった感じですね。
後はまな板の上の鯉?
もう煮るなと焼くなと好きにして!!



***