ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USのTV series Supernatural Season6についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。
Supernatural Season6 Ep3 "The Third Man "の感想もどきです。
飛ばしてますね~。Supernatural スタッフ!!
Sera嬢、予算の方は大丈夫なんですか?ちょっと心配になってきましたよ・・・。このままだと確実に後半息切れしてきそうですが。
ま、世知辛い話は置いといて、SamのサービスショットにWeb上では黄色い悲鳴が上がっているようですが、とにかくSam(というか、Jared)の体は物凄いとこになってますな~。Season1や2の頃が懐かしい。あんまり筋肉ムキムキになって欲しくないのに、どんどん肉肉しくなっていってます。ますますDean(というか、Jensen)が、華奢に映るんですけど・・・。もう笑うしかないです(^^;
夜のご商売のオネイサンが、代金をもらい忘れて帰りそうになっちゃうなんて、商売抜きでもお相手出来て良かったってことなんでしょうね。ああSammy、もうすっかり大人になっちゃったのね、胸毛まではやしちゃって。と、あれかな~、もうDeanのこと、子犬のような目で見つめる事もないのかしら。
今のSamのスタイルについては、賛否両論あるようですが、わたしはこの演出には何か理由があっての事なんだろうからしょうがないかなとは思います。ただ、Deanに対しての偉そうな態度が気に喰わないのと、少し寂しさを感じずにはいられないってとこかな・・・。後はまあ、最後にDeanが感じたのと同じ不安に駆られますね~。
わたしの訳には間違いや勘違い、勝手な萌えが大量に含まれている場合があります。そのため、一般的な訳でない場合もあります。おまけにかなりの意訳ですので、その辺りの事ご理解の上軽~い気持ちで読んでやってくださいね。
正確な訳をお望みの場合は、どうぞご自分で訳をお願いいたします。よろしくです。
それから、文中の訳の無断転記等は、おやめ下さいね。どうかお願いいたします。
さて、Season6のEpは、良いですね~。
事件が事件らしくって、まさに"帰って来たSupernatural"って感じで、ワクワクします。
冒頭、何の前触れもなく全身から出血しだして、そのままグズグズに跡形もなく崩れてしまったお巡りさん。相棒の悲惨な最期を目撃したもうひとりのお巡りさんのショックははかりしれません。
Deanは、Lisaとの幸せな朝を迎えたかと思ったらそれは夢で、実際はImpalaの中で寝てました。彼女に乗って他の女の夢を見るなんて、許されませんね~(^^)
Samは、エクササイズ中。とにかく凄い体です。あ、さっきも書きましたか。2人の対比がおかしいの。Deanがなんとなく情けない・・・。
一晩ご一緒したオネイサンにお金を払うSamの不敵な笑み。ああ~、ほんと、別人のようだ。オネイサンは、次回は商売抜きで連絡してほしいようでしたが、Samは渡されたカードをゴミ箱へ放り投げました。
DeanはSamに電話します。
例のCampbellのベースキャンプで落ち合う計画だったようですが、SamがPennsylvaniaで事件を見つけたので計画変更です。
1日以上かかるのにと言うDeanに、Samは町に着いたら連絡してくれ、と言って電話を切ってしまいました。Deanは、Samの態度に閉口。死んでボスになったのか?と。
スピード違反を取り締まり中のお巡りさん。
飲み物に酒を入れてるお巡りさんは、真面目とは言い難いです。電話がかかってきます。たぶん、目の前で相棒の死ぬところを見たお巡りさんのようです。かなり動揺してるんでしょうけど、面倒くさがって適当に電話を切ってしまいました。ところが、そのお巡りさんに、突然不幸が訪れます。顔にできモノが現れ、あっという間に絶命です。
いったい何が起っているんでしょう。
おお、Deanのスーツ姿、今Season初めてですか?
待ち合わせの警察前に到着したDean。Benと電話中です。何か壊してしまったBenが、Lisaに怒られないように嘘言ってきたようです。
D" Ben、嘘だってわかってるぞ。・・・何でって、俺が嘘の専門家だからだ。・・・すぐに壊したことをMomに言うんだ。男らしくな。OK?・・わかったな"
S"・・・ワオ・・"
D"・・なんだよ?"
S" Deanが、躾してるなんてさ・・"
からかわれてます(笑)
D"で、何があった?"
事件の話をしようとするDeanに、Samは訊きます。訊かずにはいられないよね。
S"どうだった?"
D"何が?"
S"LisaとDean。彼女、Deanが出て行くって決めた時、どうだった?"
D"・・・実際、ショックにも、冷静だった"
S"・・・・・みんなにとって一番それが良かったんじゃない?"
D"・・・ああ、そう思う"
Benも、変わらず連絡してくるみたいだし、Deanにとってはひとまず良かったってことでしょう。それにしても、さすがLisaの息子。Deanのやってる事もわかってるし、良い子です。
D"まだこんなおもちゃみたいな車、転がしてんのか?"
S"・・・・・そっちの燃費はどうなんだよ?"
D"・・・黙れ!"
お互い久々の再会で、久々の掛け合いですか。1年ぶりだもんね。
Samは、液体になっちゃったお巡りさんGerald Hatchと、突然の酷いアレルギーで気道が塞がって死んだToby Grayの死を知って、魔女の仕業を疑ったようです、確かに魔女がやりそうなエゲツナイ仕業です。でも、ひとつのHex-bagも見つけられなかったんですね。どうやら魔女じゃないみたい。
で、目撃者であるGerald の相棒、Ed Colfax巡査に話を聞きに行く事にしました。
お互いの車でEdの家まで来た2人。途中、Samの車の前にタイヤを軋ませて割り込んできたDean。
S"ひょっとして・・・・・張り合ってんの?"
D"んなわけあるかよ。俺の相手じゃないね"
S"・・子供かよ"
ははは、Deanとしては、思った以上に成長してるSamを前に、ちょっとお兄ちゃんらしいところを見せとかなきゃね。と言っても、逆に子供っぽさ丸出しなんだですけど(^^;
Edお家にいましたが、FBIが話を聞きに来たって知っても、放っておいてくれ!!とドアを閉めてしまいました。と、ここでそのドアを蹴破ったのは・・・・Sam。"Dude!!"と、驚くDean。そうりゃそうよね。今までだったら、これやったのはDeanの方だもの。
Edは、家に飾ってある写真の顔の部分を削り取っていました。そして酔っ払っています。次に死ぬのは自分だと言って、どうも言動がただ酔っ払ってるだけじゃない感じの異様さです。そして、死ぬのはChristopher Birchのせいだと言います。顔のない木の銃を持った子供。なんのこっちゃ。そして、Edの帽子をかぶった頭から血が流れ落ちます。机に突っ伏して倒れるEd。Samが確認すると死んでいました。カサカサと何かが動く音。Edの帽子を取ると、頭のてっぺんに穴があいて、そこからイナゴがザワザワと湧いて出ます。ひえ~、キモイよ~。Deanの心底嫌そうな顔が笑えます。復帰第一弾の事件が、いきなり脳ミソをイナゴに食べられる男ですからね。
モーテルに移動して調べてみると、3つの死はすべてEgyptの伝染病に通じていました。そして、Christopher Birchという子は、先月カーチェイスの末、頭を撃たれて死にました。顔のない子供が、木の銃を振り回していたと報告したのは、今回不審な死に方をした3人の巡査たちでした。Samは、3人がChristopher をはめ、それに対してHeavenが動いたんじゃないかと考えます
Deanは、Casを呼ぼうと言いだします。
S"冗談だろ?おれがどれだけ努力したと思う?だけどあいつは現れなかったんだぞ"
D"やってみる価値はあるさ"
そう言って、Casに呼びかけ始めるDeanに、Samは呆れ顔です。
S"おめでたいね"
D"前向きなんだ"
S"ああ、前向きね"
D"さあ!Cas。出てこいよ!俺たちは、この伝染病のような状況を見つけた。で、あ~、聞こえたか?"
S"・・・・・・"
D"・・・・・・"
S"だから言ったろ?あいつは、答えないんだよ"
勝ち誇ったように微笑むSamの顔が、自分の背後に釘づけになるDeanの視線に、みるみる強張ります。
S"・・・後ろにいるんだな?"
そう言って振り返ったSamの後ろには、まさに懐かしのCastiel。相変わらずのヨレヨレトレンチ姿です。
C"・・・やあ・・・"
S"やあ?"
C"・・?ああ・・"
S"やあ?・・・やあだって?"
C"あ~、変かな?"
S"おれが、あれだけ呼びかけた時は無視したくせに、Deanなら1回呼んだだけで、「やあ」だって?"
C"そうだ"
S"何だってんだよ・・・・あんた・・・あんたは、Deanのことそんなに好きだったのかよ?"
C"・・Deanとわたしには、君とよりもっと深い絆がある"
D"・・・・・・・・・"
笑う。笑えます。
Cas、いったいどんな深い絆よ??
Samは、やり切れませんね~。きっと物凄く何度も何度も呼びかけたんでしょう。で、無視されて諦めたのに、Deanならアッサリ現れて・・・。
C"こんな事言うつもりではなかったんだ"
D"Cas、Samが言いたいのはな・・・・・、こいつは俺たちのために地獄に行ったんだ。俺たちが仲間だと思ってたから。だろ?憶えてるか?そして、Samは、訳も分からず戻って来た。おまえは、それに答えてやるちょっとの時間も惜しかったっていうのか?"
C "わたしが答えを持ってたとしたらそうしてたさ!でも、わたしは知らないんだ、Sam。我々は、誰がおまえをこの世に戻したかまったくわからない、その理由も"
S "じゃあ・・・Godじゃないんだ・・・"
C "Godにさえ誰の仕業かわからない。すべてが不可解だ"
S "どういう意味なんだ?"
C "わたしに言えるのは、わたしにはわからない、という事だけだ"
D "Cas、なあ、だったら、Samが呼んだ時、ちょっと来て自分にはわからないって、そう言ってやればよかったじゃないか。俺たちの絆とか何とか言ってないで・・・"
C "おまえが呼んだから来たと思っているのか?"
実は、そうじゃなかったって。
Casが来た本当の目的は、例の事件に関係してたんですね。面倒なんでちょっと端折りますが、とにかくHeavenからいくつかの強力な武器が盗まれて、それがこの地上にあるようです。今回のは、「Mosesの杖」だと思われます。それを見つけて回収しないと、多くの人が死ぬとCasは言います。そしてDeanとSamにそれを見つけるのを手伝ってくれと。やっぱり、勝手な事言うAngelにSamが嫌味を言って、Casが言い返すところ、いやいや、十分「人間としてのスキル」錆びついてませんよ~(^^)
次の手掛かりは、殺されたChristopher Birchのお父さん。彼は警察に調査を要請していました。事件の記事を何度も読み返す彼に、Christopher の弟が、もう前に進もうと言いますが、長男を亡くした彼の失望は大きいです。そこへ突然現れた不審な3人組。どこから入って来たんだ?!と訊く彼に、冷静にFBIだと答えるSam。・・・とてもじゃないけど、そうは見えないってば!今度飛ぶときはちょっと警告してくれとお願いするDean。
子供を殺されたお父さんが手に入れた「Mosesの杖」で、殺した警官に復讐したのかと思いましたが、それは弟のAaronでした。
不審な3人組に向けた銃は木で出来ていました。
Casはお父さんを眠らせておいて、アッサリとAaronの手から銃を取り上げます。どこで誰からこれを手に入れたのか。最初は、信じてくれないから、と渋っていましたが、Deanが促すと、それをAngelから魂と引き換えに、その銃を買ったと言います。お兄ちゃんを殺した奴らは何の罰も受けなかった。Godに罰を与えるよう祈ったけど、答えてくれなかった。でも、彼が現れてこの銃を与えてくれたと言います。
売った者が誰であれ、そいつは「Mosesの杖」を切り、より多くの武器を作り上げたんです。そして、魂と交換してる?Angelが?そんなこと今まで一度だってなかった事です。
Casは、Aaronも連れて、モーテルの飛びます。
Casは、そのAngelの名前を知る必要があると言います。そしてそうの方法は、Aaronに耐えがたい苦痛を与える事になる。子供を拷問するなんて許さないとDeanはいいます。
D"おいおいおい、待てよ!"
C" Dean・・・"
D" Cas、相手は子供なんだぞ。・・Sam?"
Samも反対してくれると思ってたのに、そのSamの口から出たのは、信じられないような言葉でした。
S"・・・・一生残るような障害?"
D"おまえ?!何言ってんだ?!"
C"肉体的には最小限だ。"
D"ああ!そうだろうよ!おまえの腕をそこに突き刺すってんだからな!!"
C" Dean!!そのAngelの名前を得るためには、必要なことだ"
D"ああ、大賛成だ!でも!何かほかにやり方があるだろ?!"
C"他にはどんな選択肢もない!"
D"子供を拷問するのか?!"
C"わたしだって、好きでやるわけではないんだ!Dean!・・・贅沢言ってる暇は無い"
結局は押し切られてしまいます。
痛がるAaronを見て、止めようとしたDeanをSamが止めました。必要な事のためなら、犠牲を厭わない。SamはHunterとして、やるべき事をすると決めたのか、それとも、彼の中の慈悲の心が、何かに影響されたのか・・・。Deanには、Samが変わってしまったように感じられたでしょう。こういうところ、今後も見せつけられそう。
Balthazar、Casの良い友達だった。Casは彼が先の戦争で死んだと思っていたようです。
とにかくBalthazarと残りの武器を見つけなければなりません。と!突然現れたAngel。いきなり戦闘開始です。Casの戦う場面は、カッコイイ。あの武器が良いですね~。そして、豪快に窓を突き破って、下に落ちて行く2人のAngel。行きついた先は地面・・・ではなく、なんと!Samも車の上!!見事廃車の運命です。なるほどね、こういうことか~。Cas、ワザとSamの車を狙ったんじゃないか~(^^)
S "おれの車が・・・"
D "・・オーケー、気を落とすなって、良い事もあるさ"
Dean、軽すぎるよ。立場が逆だったらあなた立ち直れないでしょう~。ははは。
襲ってきたAngelはなんと、懐かしのArchangel Raphaelの兵士でした。彼とCasは、やり合ってますからね~。Archangelとしては、忘れられない屈辱でしょう。Raphaelは、Heavenを支配しようとしています。つまり内戦状態です。彼らがBalthazarと彼の武器を見つける前に、それを見つけなければなりません。なぜなら、武器を手に入れたものがその戦いに勝つ。もし、Raphaelが勝ったら、彼は再びApocalypseを起こそうとする。彼が、伝統主義者だからって、そんな事のために世界を破滅に導かれちゃ堪らんですわ。
そして儀式の準備をするCasは、Deanの手を取ると、ナイフで切りつけて血を流させます。自分の使えよ!と言われて、人間じゃないから自分のは役に立たないんだと言い訳してます。そして判明したBalthazarの居場所。名前さえ分かれば、探し出すのは簡単?
早速行こうとするCasに、DeanはAaronをどうするんだと聞きます。Cas、それは。お巡りさんに任せるって。現実的です。
飛んできたお屋敷。
DeanとSamとは別行動で、ひとりでBalthazarに会いに行くCas。
Balthazarは、自分がやっている事の正当性をCasに話します。そもそもはCasが始めた事だと。大きな計画を阻止し、決まっていた脚本を燃やした。自分たちのために。新しい時代。規則も運命もなく、そこにあるのは自由。そうしたのはCas自身だと。Godはいまだ戻らず、Casは彼らにどんなことも彼ら自身で行う事が出来ると証明した。自分はそれを試してみているだけだと言います。
Casは、これは内戦で、Raphaelを止められればそれを終わらせる事が出来るので、自分に武器を渡すようにBalthazarにいますが、彼は笑って言います。Casはこの戦いを止める事が出来ると思っているが、それは決して出来ないと。今は自分の死を装うった方が良いと。CasはRaphaelがBalthazarが生きている事をすでに知っていると脅しますが、彼は自分には武器があると意に介しません。
そこへ雷の音。
Raphael登場で、Balthazarはアッサリ姿を隠してしまいました。
表では、Raphaelの連れてきたAngelのひとりを、SamとDeanが、Spellを使って遠くへ飛ばしました。もうひとりはCasがナイフで始末します。が、そこへ現れたRaphaelは、さすがに強いです。Casはボコボコに蹴られて階段の下まで転がされます。そして、ナイフでとどめを刺されそうになった時、Balthazarが戻ってきました。手には何だか水晶の欠片のようなものえお持っています。それと見たRaphaelは塩変わって崩れ落ちてしまいました。死んだわけではなく、Vesselが崩壊したようです。Vesselを失くしては、とどまる事が出来ません。Balthazarに助けられた事になりますね。
そこへ現れたDeanの手には、ライター。あっという間にBalthazarを取り囲むHoly Fireの輪。いつの間に?Deanは、Aaronの魂を返すように迫ります。Balthazarは仕方なく言うことを聞きます。何故人間の魂を欲しがるのかと尋ねると、それ以外に価値のあるモノを人間が持ってるのかと言います。
解放するように言うBalthazarにDeanは、そんな約束していないと言いますが、CasがHoly Fireを消して解放してしまいました。助けられた借りを返した格好です。そしてDeanの呼びかけも無視して、彼らは姿を消してしまいました。
Samの車かお釈迦になっちゃって、必然的にまた元のImpala、Dean、Samのスタイルに戻る事になって、トランクに荷物のスペースを確保してる2人。そこにお面を見つけたSam。
S "・・これは?"
D"ああ・・Benのハロウィンのコスチュームさ"
S"Wengigo?"
D"ああ"
S"・・・良く出来てる"
そう言って、またトランクに戻しておくSam。
さて、久々のImpalaを挟んでの兄弟の会話シーン。Deanは、気になっている事を聞きます。
D"あ~それで・・・おまえ大丈夫か?"
S"おれ?え?大丈夫だよ"
D"本当に?どうもおかしいんだよ、おまえ"
S"何が?"
D"Casが、あの子を痛い目に合わせようとしたときとかさ"
S"あれはしょうがなかっただろ"
D"そうか?正直、俺ばっかりが心配してる気がしたんだけどな"
S"・・・わかった・・・。あ~おれにはわからないよ。・・・おれ達・・・おれ達には必要なことだっただろ?"
D"ああ、わかってる。でも、俺たちは、その為に子供を拷問にかけたんだぞ。俺には、おまえがその事をまったくなんとも思ってないように思えたんだよ"
S"・・・・・・・そんなことない・・・"
D"なあ、俺は、何が起ってるのか見つけ出そうとしてるんだ、だって、おまえなんだか・・・別人みたいだ。わかってるか?"
S"ああ。ああ、わかってるよ"
D"マジで?"
S"本当だよ。ああ~、つまり、おれ、ずっと狩りをしてきたから少し・・・荒っぽくなったかもしれないけど・・・。そのせいで、ちょっとラフになってるんだと思うよ"
D"ああ、そうだな。・・・俺は自分が全部把握してるとは思ってない。・・・けど、おまえは、地獄に行ったんだぞ、Sam。それが人をどんなふうにするか、俺にはわかるって知ってるよな"
S" Deanにだよ"
D"なに?"
S"それが、自分自信をどんなふうにするかをわかってるんだ。それは・・・・それは、Deanを傷めつけた。だろ?いまだに、そうなんだと思うよ。でもDean・・・おれは大丈夫さ"
D"それって、おまえが俺より強いからってことか?"
S"ううん、違うんだ。ただ、おれ達が違うってことなんだよ"
D"・・・・・・・・・・・"
Samはそこで会話を終わらせて、Impalaの助手席に乗り込みました。納得いかなげなDean。
でも、Samのこの言い分はわかるような気がします。DeanとSamでは、元々備わった資質が違うんでしょうね。それが、Samの中のDemon Bloodのせいか、はたまた、Luciferを体に入れたことかは分からないけど、今のSamはその気になればどんな冷徹な決断でも、それが必要ならやってのけるって事です。それ、Deanには無理だな、きっと。
だから、やっぱり、一緒にいた方がバランス的にいい。Ep1で、SamがDeanに一緒に来てほしい理由を言いましたが、そこなんですよね。自分の決断が恐くなる時あるんじゃないかな。あまりに冷静で、人間らしくなくて。そこをDeanに補ってほしいと思ってるのかも。
さて、本格的にHunterとし戻ったDean。ちょっとSamと張り合ったりして可愛かった。それにしても、Samの車、勿体なかったですね~。Casがあそこで落っこちたのは、Samの愛車を廃車にするのが目的だったんですね(^^; いや~、Samには可哀想だったけど、良かった良かった。
もうDeanとSamが、運命としてHeavenと関わる事はないみたいだけど、今後もCasのお手伝いでAngelとはオサラバ出来そうにないですね。上の方もいろいろと問題抱えてます。こんな事になったのは、Angelの自我を呼び醒ましたCasに責任の一端がないとも言えない。また、思い悩んじゃうかな、Cas。頑張れ~。こんな調子だとHeaven関連も面白く見られそうで良い感じです。改めて、Mishaのこと見直したな。良い役者さんです、ほんと。
今回、Epの終わりに長めの予告編が入っていましたね。BobbyとDeanの会話、気になりますね~。Samの何に気付いたの?Dean。
それから、最後のSamの顔。
D"例え何が起ろうとも、俺はいつもおまえに頼る事が出来るようになったよ、だろ?Sam"
S"もちろんだよ、Dean"
嬉しそうな顔。Deanに認められて、頼りにしてるって言われて、本当に嬉しそう。だけど、Deanの顔がさえないんだよね。
ああ、面白そうだ。楽しみです。
***
USでSeason6を放送中のSupernaturalにハマっています。日本ではまだ未放送の部分についてのネタばれが満載ですので、未見の方は十分にご注意ください。記事を読まれる場合は、その点をご了解のうえ、お読みください。
2010/10/03
Supernatural Season6 Ep2 "Two and a Half Men" 感想もどき
ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USのTV series Supernatural Season6についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。
Supernatural Season6 Ep2 "Two and a Half Men"の感想もどきです。
DeanがHunterとしての生活に戻る決心をするEpでした。
Impalaにかけてあったカバーを取り去った時の彼の顔。抑えきれない嬉しさに溢れてた。・・・ああ、結局やっぱりDeanはHunterなんだな~と、思い知らされましたね。家族を持って平穏な暮らしに憧れるのも確かに彼の本心のひとつなんだろうけど、1年間実際にそれを経験してみて、それを上回る気持ちがある事に気付いたかな。
Samが戻って来た事がきっかけだけど、あのままの生活を続けていても、Deanの心は死んだままだったと思います。結局自分は根っからのHunterなんだと自覚したんじゃないでしょうか。
わたしの訳には間違いや勘違い、勝手な萌えが大量に含まれている場合があります。そのため、一般的な訳でない場合もあります。おまけにかなりの意訳ですので、その辺りの事ご理解の上軽~い気持ちで読んでやってくださいね。
正確な訳をお望みの場合は、どうぞご自分で訳をお願いいたします。よろしくです。
それから、文中の訳の無断転記等は、おやめ下さいね。どうかお願いいたします。
さて、2話目の冒頭、おお~~何だかとても懐かしいい始まり方のような気がしました。
何かに追われて赤ちゃんを連れて逃げる女のひと。旦那さんは殺されていて、結局は自分も捕まってしまいました。ベッドの下の赤ちゃん、どうなったのかはこの時はまだわかりません。
Deanは、Impalaのトランクを開けて、懐かしげに愛用のショットガンを手にしてみますが、すぐに諦めたように元に戻すとガレージを後にします。
DeanとLisa達は、引っ越しました。
他にDeanの事を狙ってるモノがいないとも限りませんし、もうあそこには住めなくなったってことです。可哀想なのはBen。かなり落ち込んでます。友達とも離れなきゃならなくなったんでしょうね。
Deanと暮らす限り、またこういう事が起きるかもしれない。そのたびに引っ越しだなんてツライです。でも、家族を守るためには仕方ないですから。Deanも普通の生活をするなら、仕事して稼がなきゃならない。四六時中LisaとBenを見てるわけにいかないですからね。
元気がないBenにLisaは、そんなに落ち込むのはこのあたりの事を知ってからでもいいんじゃない?と言います。ところが、Benがバイクで近所を探索に行こうとするのをDeanは止めます。Lisaの手伝いをしないといけないと言いますが、明らかにひとりで行かせたくない様子です。心配でしょうがない、ひとりで表に行かせたくない様子。余計に落ち込むBenに、Lisaは後で近所にランチに行きましょうと提案。DeanもOKしますが、実際はピザを配達してもらってます。外に食べに行くって言ったじゃないって言うLisaに、ごめん忘れてた、と言い訳するDean。
ず~と家の中に閉じ込めておくことなんて出来ないのに、Deanったらちょっと神経過敏になってます。
LisaもBenも呆れ気味。
一方Samの方は、さっきの殺人事件を調査中です。
両親は殺され、赤ちゃんは行方不明になっていました。家には硫黄もなく、EMFの反応もなし。Samuelおじいちゃんに電話で報告。Samは、これがただの殺人誘拐事件で、自分達のケースではないかもしれないと言いますが、4組のカップルが同一地区の中で殺され、赤ちゃんが誘拐されている。どっちにしても良い事じゃないのに、Samは普通の事件にはまるで興味がないようだと、おじいちゃんは言います。ときどきお前が不思議でならないと。Sam自身も、ときどき自分が分からなくなる、と答えます。
事件について、Samはひとつ気づきます。
襲われた家は、24時間のセキュリティーシステムで、管理されていたにもかかわらず、警報装置が作動していませんでした。Samはおじいちゃんに、Harper Caine securityを調べるように頼みます。パソコンが苦手なおじいちゃんですが、何とか頑張れ!!
引っ越しって、面倒ですよね。
片付ける事もたくさんあるし、ついついサボりたくなるもんです。特に子供は。
ゲームでもして遊んでるくらいなら何てことないんですが、Benの場合手、持ってたのはショットガンです。ガレージでImpalaのトランクを開けて、ショットガンを手にしているところをDeanに見つかってしまいました。驚いて取り上げるDean。
D "何やってるんだ!?"
B"ちょっと見てみたかったんだ・・"
D"・・いいか?絶対にこのトランクを開けるんじゃない。わかったか?"
B"・・うん、ごめん。でも、Deanが僕の年には、自分のライフルを持ってなんでしょ?"
D"Ben、いいか、おまえが銃を撃つ事はこの先も絶対にないんだ。絶対に。"
B"僕、わかってるんだ。何が起ってるか。Deanは、何かが僕達を狙ってるかもしれないと思ってるんだろ?"
D"そんなもん何もないさ"
B"僕にも同じように出来るよ!僕に銃の撃ち方を教えて・・・"
D"いい加減にしろ!!"
Deanはとうとうトランクをバン!!と叩いて、Benに怒鳴ります。驚いたBenは、ごめんと何度も謝りながら、ガレージを出て行きました。
なんともやるせない気分です。
DeanはBenに銃を持たせるなんてこと決してしたくない。Adamの時もそうだったけど、それこそ、自分の愛する家族には普通の生活をしてほしいと思ってる。Dadに育てられた自分とSamの幼いころのような経験はさせたくないんでしょうが、この世にはとんでもないMonsterやらがいる事を知ってしまったBenにとって、それを忘れたふりしろっていうのは無理です。もう分かる年頃ですから、最近のDeanの様子から、何か良くない事が起ってるって言うのは感づいていて当然です。男の子だし、銃とか車とか、カッコいいものにも興味あるだろうし、頭ごなしに怒鳴っても、悪い方向に転がりそうです。せっかくここ1年心を通わせてきたのに・・・。
でも、やっぱり心配で仕方ないんですよね。
自分といる限りこんな生活が、ずっと続くわけです。
苦手なパソコンを駆使して調べたおじいちゃんからSamに連絡。
Samが睨んだ通り、襲われた家族すべてがHarper Caine securityを使っていました。そして、顧客リストからプロファイルにピッタリの家族をもうひと組見つけたおじいちゃん。6か月の赤ちゃんがいる幸せなカップルです。Samは、その家に向かいます。
ガレージにいるDeanの元に、Lisaがやってきます。Deanに怒られたBenは部屋から出てこず、どうしたのか聞いたLisaにDeanに怒鳴られた事を話しました。Lisaは、今回の事についてDeanには何も聞かず、彼のやる事に従っていましたが、ここにきて話し合う必要を悟ったようです。Deanが"何か"から自分達を守ろうとしている事はわかっている。それは何なのか?Monsterなのか?でも、Deanにも答えられません。この間の事件で、何か漠然とした不安を抱える事になったDean。Lisaは言います。自分には仕事があり、Benには学校がある。ずっと家にいるわけにはいかないんだと。Deanが自分達を守ろうとしているのはわかってるけど、それが自分達を怖がらせることにもなっていると。
Lisaの言葉に、反論も出来ないDean。
さて、Samの方は、次に狙われそうな家へやってきましたが、時すでに遅し。両親は殺されていました。家の中を見て回っていると突然襲われます。銃は手から離れ、危ないところをナイフで切りつけ反撃。銀のナイフか効いたようで、敵は逃げて行きました。その後、Samはとんでもないモノを見つけてしまいます。
Deanは、窓際に塩を撒いています。
ホント、神経過敏症だって。
そこへSamからの電話。
D "Sam?"
S "助けてくれ、今すぐ"
D "どうした?"
S "仕事中なんだ"
D "おい・・"
S "助けが必要になったんだ"
D "俺はやめた。俺は足を洗ったんだ"
S "今回だけは例外だ!"
D "どうしてだ?"
S"いい?そこまで30分かからない。来ないって言うなら、おれがそこまで行くからな!
D"脅迫まがいに立ち寄るって言うなんて、いったいどんな凄い事が起ったって言うんだ?"
Samの答えを聞いて、Deanの顔色が変わります。で、結局、Samの元へ駆けつける羽目に。Deanがピックアップトラックで、待ち合わせ場所に行くと、Samはすでに待っていました。そして車の後部座席にはなんと、赤ん坊が無邪気に座っていました。
赤ちゃん連れでは、大変ですね~。
Deanは、今回だけはSamを助ける事にしました。そして、Lisaに銃を渡します。使い方を確認させるDean。やっぱり行かない方が良いと言いだすDeanに、Lisaはさっさと行かないと撃つわよ、と言ってDeanの迷いをふっ切ります。
Samと合流したDeanは、今回の敵について尋ねます。銀のナイフが効果があったので、Ghoulが ZombieかShapeshifterか、あるいはそれ以外のモノか、いまだはっきりしません。ただ、Deanはプロフィールから誘拐するなんて聞いたことないと言い、Samも同意します。
Samの車に乗り込んだDean、バックシートの赤ちゃんに"知ってる事があったら遠慮なくいってくれ"と言いますが、無理な相談です。
シートベルトしてなくて、警報音ならされるDean。
D"必要な物買いに行かなきゃな"
S"武器ならトランクにあるよ"
D"・・・それじゃない"
と言って、2人がやって来たのはスーパーマーケット。
必要な物とは、赤ちゃん用品です。
赤ちゃんをカートに乗せてお買い物する2人はなんとも明らかに養子をもらったばかりの"パートナー"にしか見えません(苦笑)ワザとだ、ワザとだな、Supernatural スタッフ!
お尻につけるパウダーとかおむつとか、手際良くSamに指示するDean。良く知ってるね、どうして?と訊くSamに、Lisaに赤ちゃんの姪がいてミルクとか買いに行かされたみたいです。鼻で返事するSamに黙れ!と言うDean。
その間にも赤ちゃんのご機嫌は悪くなりつつありました。慌てて買い物を済ませてレジに並びますが、その頃には大声で泣いてしまってどうしようもない状態です。
S"Dean!静かにさせろよ!"
D"どうやってだよ?!"
S"おれ達が虐待してるみたいだろ!みんな見てるじゃないか!何か食べさせろよ"
D"もうやったろ!"
S"で?!"
D"知るかよ!おまえ俺が赤ん坊としゃべれると思うのか??たぶん、おむつが濡れてんだろ"
S"・・・ああ~、勘弁してくれよ~"
とりあえず抱き上げてみますが、いっこうに泣きやみません。Deanは一緒になって"ああああ~~~~"と言ってみたりしてると、黒人のおばさんがやって来て"どうしたの?名前は?"と声をかけます。
JohnとBobbyと違う名前を言っちゃう2人。
名前は、Bobby Johnとなりました。
"ハイ、Bobby John、ハンサムね~。抱いて良い?"と、聞かれ助かったとばかりにおばさんに赤ん坊を渡すDean。おむつが濡れてるのね、手伝いましょうかとありがたい申し入れに、ふとセキュリティモニターを見たDeanの表情が凍りつきます。何とモニターの中のおばさんの瞳が光っています。Shapeshifterです。
俺がおまえの首を刺す前に、赤ん坊を返せと言ったDeanにビックリするSamですが、示されたモニターを見て、すべてを悟ります。と、おばさんShapeshifter、赤ん坊を抱いたまま逃げ出しました。追いかける2人。掴んだおばさんの腕から、皮膚が剥がれ落ちます。いつ見ても気持ち悪い~。Samが赤ん坊を取り返し、DeanはおばさんShapeshifterを抑え込むとナイフで刺そうとしますが、店員に引きはがされます。逃げるが勝ちと、表に出たDean。Samが回してきた車に飛び乗ってその場を後にしますが、追ってきたおばさんShapeshifterはしっかり車のナンバーを憶えました。
保安官?を殺して、彼にとって代わったShapeshifterは、Samの車を追跡します。
赤ん坊を欲しがるShapeshifterなんて聞いた事がない。とにかく、Bobby Johnをどこか安全なところに連れて行かなくてはなりません。とりあえず、モーテルに避難した2人。DeanはBobby Johnのおむつを替えてやります。子供の扱いがとても上手いDeanを
感心してみるSam。最近Benと過ごしてきたからかなと。自分の子供じゃない事はわかっているけど、実際、最近はそんな気になってたDean。
D "俺たちの育ってきた環境を考えると・・・・わからないけど・・・俺はBenに何かそれとは違った接し方が出来るんじゃないかと思ってる"
S "・・・・本当に?"
D "・・・?どう言う意味だ?"
S "・・・なあ、Deanはほんと、子供好きだよ"
D "・・・でも?"
S "でも、彼らを守るって理由で、自分の手の届くところに置いて・・・つまり、彼らを自由にさせないんだろ?・・・それのどこが俺たちが育った環境と違うって?"
D "・・・おまえが言うようには、俺は誰に対しても自分の人生を押し付けたりしてない。これは、一時的なもんだ"
S "Dean、親父だっていつもそれが今だけの事だって言ってたじゃないか。22年間ずっと・・・"
D "・・・・・・・・"
S "なあ、わかってるよ。Deanはあの2人を守りたいだけだって。それは大事さ。でも、おれが訊きたいのは、それのどこが親父とは違うかってことだよ"
D "・・・・・・・・・"
何も言えないDean。
傷つけたくないからって、一生箱に入れておくわけにはいかないんだよね。それは、例えMonsterから守れても、事故や病気からも守れるわけじゃない。Deanは失うのを恐れるあまり我を見失ってるのかもしれない。Lisaが言ったように、Deanの行動は、彼らを怖がらせてもいる。この先一生、このままでいられるわけは無いんだから。
資料を見直していたSamは、自分が見逃がしていた事に気付きます。事件の家のひとつでは、お母さんが殺され、子供が誘拐されましたがお父さんはそこにいなかったので、今も生きていました。話を聞きに行かなくてはと出かけようとしますが、ああ~Bobby Johnが。
Deanは、諦めたようにBobby Johnの世話を引き受けて、Samに行って来るように言います。また泣き始めたBobby Johnに、バーボンに浸した自分の指を咥えさせるDean!ははは、大人しくなるBobby Johnが可愛いんだけど、それはまだ早いんじゃない?
生き残りのお父さんに話を聞くと、彼は離婚を申請していたようです。奥さんは、彼を裏切って浮気していたと、そして、妊娠していた。でも、奥さんは、浮気なんてしてない。子供はあなたの子供だと言っていたそうです。出かけたけど、早く帰って来たじゃない、と。でも、それが嘘だって、旦那さん自身が一番わかってた。気の毒な事に、彼には妻を妊娠させる事は出来なかったって肉体的な事情があったようです。で、Shapeshifterは旦那さんの留守中に、彼の姿で現れてかわりにヤルコトしてったわけです。そして妊娠させた。Shapeshifterの子供を。と言う事は、他の家族もそうだったって事ですか。子供はみんな、Shapeshifterの子供で、自分の子供を産ませて奪い取って行ったってこと。
子供を欲しがるShapeshifterですか。
Deanは、久しぶりのMagic Fingersをご満喫中。Bobby Johnもご機嫌です。ところが、ベチャ!!と何かが飛び散る音と共に、壁にへばりついた粘液、大声で泣き出すBobby John・・・。Samからの電話で、どうやら赤ちゃんのDadがShapeshifterだと聞いたDeanが、ベビーベッドを覗き込むと、そこには何故かおむつの箱と同じ黒人の赤ちゃんに変身したBobby Johnが!
そして、そこへ現れた保安官。
もちろんShapeshifterです。
赤ちゃんは、お父さんといた方が良いと言いながら押し入ってきました。Deanがあんたに似てるかどうか俺にはわからないからな、と言い抵抗するとShapeshifter、自分の事じゃない、俺達の父親の事を言ってるんだと言い、Deanをふっ飛ばします。攫われそうになったところへ、Samが助けにきてShapeshifterを撃ち殺しました。
結局、この赤ちゃんがShapeshifterの子供である以上、孤児院に預ける事は心配の種になります。Samは、おじいちゃんの所へ連れて行こうと提案します。彼なら何かいい知恵を絞ってくれると。Deanは、Hunterだらけの所へBobby Johnを連れて行くのを渋りますが、Samは彼らは家族なんだからと言います。Deanは良く知らない連中だと抵抗感ありありですが、SamはおじいちゃんはDeanに良く似ていると言います。
結局、他に良い考えも浮かばず、半ば押し切られる形で、おじいちゃんの所へ向かう事になりました。
ところが、おじいちゃんは自分たちでBobby Johnを育てると言いだします。Hunterとして。大反対するDean。彼らが家族とはどうしても思えない。この家族には謎が多すぎる。どうやって地獄から帰ったのか、地獄で何があったのか。
お前達がこの子を育てる筋合いはないと言い放ったDeanに、Samは訊きます。
どうしてそう思うのか、彼らがHunterだからなのか?と。
だったら、DeanにもBenを育てる資格なんてないんじゃないのかと言っているようです。
ところがここで急展開。
Shapeshifterが赤ちゃんを取り戻しにやってきました。おじいちゃんはDeanとSamに、Bobby Johnを連れて地下のパニックルームに隠れさせます。
そして乗り込んできたShapeshifterはなんと、おじいちゃんの姿になっていて、メチャクチャ強い!Markの首をへし折って殺し、生け捕りにしようとした大量の麻酔銃も効果なしです。Djinnの時同様、彼らはShapeshifterを生け捕りにするつもりなんです。どうして?
上の様子を見に行こうとSamがパニックルームのドアに近づくと、小窓から見えたのはSamの姿です。そして、ドアを引きはがして入って来ると、Samをアッサリ倒してしまいました。DeanとBobby Johnに近づくShapeshifter。今度はDeanに変身です。赤ちゃんを渡さないDeanの首を締めあげて赤ちゃんを奪うと、そのまま出て行ってしまいました。
上に行くと、コテンパンにやられたらしい、怪しい家族達。
そして今回のShapeshifterが、伝説のKing Shapeshifterだったと推測します。すべての始まり。一番最初のShapeshifter。やつは、どこにいても自分の子供を見つける事が出来る、感じる事が出来ると言いました。そして、とにかく強く、それを倒すのは容易ではない。
でも、どうしてそれが赤ちゃんを必要としているのかは、謎のままです。そしてどうやったら、そのFirst one Alpha King Shapeshifterを殺せるのかもわかりません。
Deanは、Samと2人になってから、聞きます。
D ""変な話だよな"
S "なにが?"
D "おまえがモーテルでShapeshifter を殺す直前、奴は父親の事を言ってた。それがAlphaの事だったとしたら、意味が通じるか"
S "へえ、うん、そうだね"
D "おまえ、奴が父親の事言うのを聞いてたか?"
S "あ~・・・いいや・・・危ない時だったから・・・どうして?"
D "もし、聞いてたんだとしたら、おまえはAlphaのこと知ってた事になる"
S "オー・・・ケー・・・"
D "で、もし知ってたとしたら、奴が赤ん坊を追ってくるかもしれない。で、赤ん坊を餌にして、奴をおびき寄せる計画だったのかと思って・・・"
S "そんなことない!Dean、おれは本当におじいちゃんの所が一番安全だって思っただけだよ。ホントに"
D "・・・わかった・・・"
と言ったものの、到底納得していないDeanの顔。
真相はわかりませんが、今のSamを見ていると、う~ん、それもありなんと勘ぐっちゃいますね。
そして、Samより10倍は怪しいおじいちゃんは、どなたかと電話中です。身内を3人も殺されたが、結局捕まえられなかった。3人?Markの他に過去に2人殺されてるって事?やりたくは無いけど、何とか捕まえて電話の相手に贈り届けると言っていましたが、何の事?そして電話の相手は誰??
怪しい、怪しすぎる・・・。
やっぱりこういう時のDeanの勘は、間違いない気がする。Samは、大丈夫なのか?彼は、良いように使われてるだけ?それとも彼自身何か悪いモノに・・・・・・?
そして、Lisaの元に帰って来たDean。
自分がどうすべきかわからないと言います。
D "どうするのが、一番良いのかわかってればそれをする。ここにとどまって、君達の事を見守ることか、あるいは出来る限りと遠くへ行くことか・・・。でも、俺にはわからないんだ。怒鳴ったり、看守のように家に閉じ込めたり、最近の俺がやってた事は・・・・・。あんなの・・・俺じゃない・・・。まるで親父そっくりだ・・・。それが俺を脅かしてたっていうのに・・・"
L"Dean、正直に言うわ。多分、あなたがここにいればわたし達は安全よ。そう思う。でも、わからないの・・・。あなたがただの建築作業者じゃない事わたしは知ってるもの。あなたは、Hunterよ。そして、今、あなたはSamが戻った事を知った。状況が変わったのよ。・・・・ここにいたくないのね?Dean"
D"ああ"
L"・・・いいわ。OK、でも、あなたはいたいとも思ってる。わかってるの。そしてそんな生き方が、あなたをゾッとさせてるのよね。あなたは、自分が悪いとか、酷い者のように思ってるけど、そうじゃない。・・・・でも、あなたが出て行こうとするたびにわたしはこの事を議論するつもりはないの。・・・これは、そう、何度も起る事だわ。・・・だから、わたしはあなたに行ってもらいたい"
D"・・・俺・・・君とBenを失いたくない・・・"
L"そんなこと言ってないわ"
D"そう言ってるだろ"
L"Dean、これに、どっちかじゃなきゃならないってルールがあるとしたら、2人でそれを壊して見ない?・・・わたしとBenは、ここにいる。そして、あなたがそうする事が出来るとき、あなたはここに来ればいいの。・・・ただ、ひとりで来ればいいのよ、いい?"
D"君は、そんなこと本当に上手くいくと思うのかい?"
L"試してみる価値はあるでしょう?"
D"・・・・・"
Deanは、ガレージに眠らせていたImpalaのカバーを取り去ります。黒光りする彼女を見て、微笑むDeanは、まるで水を得た魚のようです。
さてさて、もうなんか怖いよ、このLisaという女性。
ここまで出来た女っていると思うか?
あなたは好きなことしていいのよ、気が向いたら来てくれればいいからって??ああ、信じらんない。マジでモノわかり良すぎで、ちょっとひいちゃったぞ。男にとってはなんて都合のいい女。
ま、相手がDeanだから、Hunterだから、こうじゃないといつまでも話が進まないんだからしょうがないが、あまりにも都合が良すぎて、白けました。
どうせならもっと、突き放してもらった方が現実味があったんだけどな~。Deanもね、失いたくないって事言っちゃうから、何か諦めてばかりの人生だったから、今回は多めに見るべきか・・・。
とにかく、Hunterの人生に戻ったDean。
次回からは本格的に活動再開ですね。
Samとは一緒に行動するのかな?
お互い自分の車があるわけだから、もうSamがImpalaの助手席に座る事も、そうそうなくなっちゃうのか?それはそれで寂しい・・。
それにしても、おじいちゃん。
何だかあの感じだと、自分がどうしてこの世に戻ったのか、実は知ってるんじゃないのって思っちゃう。誰かのために、Creatureを集めてるってことのようだし・・・。
なんだろう、謎が謎を呼んでますね~。
Samも、何だか怪しいしな~。
自分でもそう言ってましたね。
う~ん、心配です。
Season6は、Season1や2の頃のように、Monster退治がストーリーの中で重要な部分になるようですので、わたしとしては楽しみです。
もうAngelとのすったもんだは、勘弁です。
が、次のEp3にはあの人が帰ってきますね。
すったもんださえなければ、OKです。
さて、どんな展開になるんでしょう~。
では今日はこれで。
***
Supernatural Season6 Ep2 "Two and a Half Men"の感想もどきです。
DeanがHunterとしての生活に戻る決心をするEpでした。
Impalaにかけてあったカバーを取り去った時の彼の顔。抑えきれない嬉しさに溢れてた。・・・ああ、結局やっぱりDeanはHunterなんだな~と、思い知らされましたね。家族を持って平穏な暮らしに憧れるのも確かに彼の本心のひとつなんだろうけど、1年間実際にそれを経験してみて、それを上回る気持ちがある事に気付いたかな。
Samが戻って来た事がきっかけだけど、あのままの生活を続けていても、Deanの心は死んだままだったと思います。結局自分は根っからのHunterなんだと自覚したんじゃないでしょうか。
わたしの訳には間違いや勘違い、勝手な萌えが大量に含まれている場合があります。そのため、一般的な訳でない場合もあります。おまけにかなりの意訳ですので、その辺りの事ご理解の上軽~い気持ちで読んでやってくださいね。
正確な訳をお望みの場合は、どうぞご自分で訳をお願いいたします。よろしくです。
それから、文中の訳の無断転記等は、おやめ下さいね。どうかお願いいたします。
さて、2話目の冒頭、おお~~何だかとても懐かしいい始まり方のような気がしました。
何かに追われて赤ちゃんを連れて逃げる女のひと。旦那さんは殺されていて、結局は自分も捕まってしまいました。ベッドの下の赤ちゃん、どうなったのかはこの時はまだわかりません。
Deanは、Impalaのトランクを開けて、懐かしげに愛用のショットガンを手にしてみますが、すぐに諦めたように元に戻すとガレージを後にします。
DeanとLisa達は、引っ越しました。
他にDeanの事を狙ってるモノがいないとも限りませんし、もうあそこには住めなくなったってことです。可哀想なのはBen。かなり落ち込んでます。友達とも離れなきゃならなくなったんでしょうね。
Deanと暮らす限り、またこういう事が起きるかもしれない。そのたびに引っ越しだなんてツライです。でも、家族を守るためには仕方ないですから。Deanも普通の生活をするなら、仕事して稼がなきゃならない。四六時中LisaとBenを見てるわけにいかないですからね。
元気がないBenにLisaは、そんなに落ち込むのはこのあたりの事を知ってからでもいいんじゃない?と言います。ところが、Benがバイクで近所を探索に行こうとするのをDeanは止めます。Lisaの手伝いをしないといけないと言いますが、明らかにひとりで行かせたくない様子です。心配でしょうがない、ひとりで表に行かせたくない様子。余計に落ち込むBenに、Lisaは後で近所にランチに行きましょうと提案。DeanもOKしますが、実際はピザを配達してもらってます。外に食べに行くって言ったじゃないって言うLisaに、ごめん忘れてた、と言い訳するDean。
ず~と家の中に閉じ込めておくことなんて出来ないのに、Deanったらちょっと神経過敏になってます。
LisaもBenも呆れ気味。
一方Samの方は、さっきの殺人事件を調査中です。
両親は殺され、赤ちゃんは行方不明になっていました。家には硫黄もなく、EMFの反応もなし。Samuelおじいちゃんに電話で報告。Samは、これがただの殺人誘拐事件で、自分達のケースではないかもしれないと言いますが、4組のカップルが同一地区の中で殺され、赤ちゃんが誘拐されている。どっちにしても良い事じゃないのに、Samは普通の事件にはまるで興味がないようだと、おじいちゃんは言います。ときどきお前が不思議でならないと。Sam自身も、ときどき自分が分からなくなる、と答えます。
事件について、Samはひとつ気づきます。
襲われた家は、24時間のセキュリティーシステムで、管理されていたにもかかわらず、警報装置が作動していませんでした。Samはおじいちゃんに、Harper Caine securityを調べるように頼みます。パソコンが苦手なおじいちゃんですが、何とか頑張れ!!
引っ越しって、面倒ですよね。
片付ける事もたくさんあるし、ついついサボりたくなるもんです。特に子供は。
ゲームでもして遊んでるくらいなら何てことないんですが、Benの場合手、持ってたのはショットガンです。ガレージでImpalaのトランクを開けて、ショットガンを手にしているところをDeanに見つかってしまいました。驚いて取り上げるDean。
D "何やってるんだ!?"
B"ちょっと見てみたかったんだ・・"
D"・・いいか?絶対にこのトランクを開けるんじゃない。わかったか?"
B"・・うん、ごめん。でも、Deanが僕の年には、自分のライフルを持ってなんでしょ?"
D"Ben、いいか、おまえが銃を撃つ事はこの先も絶対にないんだ。絶対に。"
B"僕、わかってるんだ。何が起ってるか。Deanは、何かが僕達を狙ってるかもしれないと思ってるんだろ?"
D"そんなもん何もないさ"
B"僕にも同じように出来るよ!僕に銃の撃ち方を教えて・・・"
D"いい加減にしろ!!"
Deanはとうとうトランクをバン!!と叩いて、Benに怒鳴ります。驚いたBenは、ごめんと何度も謝りながら、ガレージを出て行きました。
なんともやるせない気分です。
DeanはBenに銃を持たせるなんてこと決してしたくない。Adamの時もそうだったけど、それこそ、自分の愛する家族には普通の生活をしてほしいと思ってる。Dadに育てられた自分とSamの幼いころのような経験はさせたくないんでしょうが、この世にはとんでもないMonsterやらがいる事を知ってしまったBenにとって、それを忘れたふりしろっていうのは無理です。もう分かる年頃ですから、最近のDeanの様子から、何か良くない事が起ってるって言うのは感づいていて当然です。男の子だし、銃とか車とか、カッコいいものにも興味あるだろうし、頭ごなしに怒鳴っても、悪い方向に転がりそうです。せっかくここ1年心を通わせてきたのに・・・。
でも、やっぱり心配で仕方ないんですよね。
自分といる限りこんな生活が、ずっと続くわけです。
苦手なパソコンを駆使して調べたおじいちゃんからSamに連絡。
Samが睨んだ通り、襲われた家族すべてがHarper Caine securityを使っていました。そして、顧客リストからプロファイルにピッタリの家族をもうひと組見つけたおじいちゃん。6か月の赤ちゃんがいる幸せなカップルです。Samは、その家に向かいます。
ガレージにいるDeanの元に、Lisaがやってきます。Deanに怒られたBenは部屋から出てこず、どうしたのか聞いたLisaにDeanに怒鳴られた事を話しました。Lisaは、今回の事についてDeanには何も聞かず、彼のやる事に従っていましたが、ここにきて話し合う必要を悟ったようです。Deanが"何か"から自分達を守ろうとしている事はわかっている。それは何なのか?Monsterなのか?でも、Deanにも答えられません。この間の事件で、何か漠然とした不安を抱える事になったDean。Lisaは言います。自分には仕事があり、Benには学校がある。ずっと家にいるわけにはいかないんだと。Deanが自分達を守ろうとしているのはわかってるけど、それが自分達を怖がらせることにもなっていると。
Lisaの言葉に、反論も出来ないDean。
さて、Samの方は、次に狙われそうな家へやってきましたが、時すでに遅し。両親は殺されていました。家の中を見て回っていると突然襲われます。銃は手から離れ、危ないところをナイフで切りつけ反撃。銀のナイフか効いたようで、敵は逃げて行きました。その後、Samはとんでもないモノを見つけてしまいます。
Deanは、窓際に塩を撒いています。
ホント、神経過敏症だって。
そこへSamからの電話。
D "Sam?"
S "助けてくれ、今すぐ"
D "どうした?"
S "仕事中なんだ"
D "おい・・"
S "助けが必要になったんだ"
D "俺はやめた。俺は足を洗ったんだ"
S "今回だけは例外だ!"
D "どうしてだ?"
S"いい?そこまで30分かからない。来ないって言うなら、おれがそこまで行くからな!
D"脅迫まがいに立ち寄るって言うなんて、いったいどんな凄い事が起ったって言うんだ?"
Samの答えを聞いて、Deanの顔色が変わります。で、結局、Samの元へ駆けつける羽目に。Deanがピックアップトラックで、待ち合わせ場所に行くと、Samはすでに待っていました。そして車の後部座席にはなんと、赤ん坊が無邪気に座っていました。
赤ちゃん連れでは、大変ですね~。
Deanは、今回だけはSamを助ける事にしました。そして、Lisaに銃を渡します。使い方を確認させるDean。やっぱり行かない方が良いと言いだすDeanに、Lisaはさっさと行かないと撃つわよ、と言ってDeanの迷いをふっ切ります。
Samと合流したDeanは、今回の敵について尋ねます。銀のナイフが効果があったので、Ghoulが ZombieかShapeshifterか、あるいはそれ以外のモノか、いまだはっきりしません。ただ、Deanはプロフィールから誘拐するなんて聞いたことないと言い、Samも同意します。
Samの車に乗り込んだDean、バックシートの赤ちゃんに"知ってる事があったら遠慮なくいってくれ"と言いますが、無理な相談です。
シートベルトしてなくて、警報音ならされるDean。
D"必要な物買いに行かなきゃな"
S"武器ならトランクにあるよ"
D"・・・それじゃない"
と言って、2人がやって来たのはスーパーマーケット。
必要な物とは、赤ちゃん用品です。
赤ちゃんをカートに乗せてお買い物する2人はなんとも明らかに養子をもらったばかりの"パートナー"にしか見えません(苦笑)ワザとだ、ワザとだな、Supernatural スタッフ!
お尻につけるパウダーとかおむつとか、手際良くSamに指示するDean。良く知ってるね、どうして?と訊くSamに、Lisaに赤ちゃんの姪がいてミルクとか買いに行かされたみたいです。鼻で返事するSamに黙れ!と言うDean。
その間にも赤ちゃんのご機嫌は悪くなりつつありました。慌てて買い物を済ませてレジに並びますが、その頃には大声で泣いてしまってどうしようもない状態です。
S"Dean!静かにさせろよ!"
D"どうやってだよ?!"
S"おれ達が虐待してるみたいだろ!みんな見てるじゃないか!何か食べさせろよ"
D"もうやったろ!"
S"で?!"
D"知るかよ!おまえ俺が赤ん坊としゃべれると思うのか??たぶん、おむつが濡れてんだろ"
S"・・・ああ~、勘弁してくれよ~"
とりあえず抱き上げてみますが、いっこうに泣きやみません。Deanは一緒になって"ああああ~~~~"と言ってみたりしてると、黒人のおばさんがやって来て"どうしたの?名前は?"と声をかけます。
JohnとBobbyと違う名前を言っちゃう2人。
名前は、Bobby Johnとなりました。
"ハイ、Bobby John、ハンサムね~。抱いて良い?"と、聞かれ助かったとばかりにおばさんに赤ん坊を渡すDean。おむつが濡れてるのね、手伝いましょうかとありがたい申し入れに、ふとセキュリティモニターを見たDeanの表情が凍りつきます。何とモニターの中のおばさんの瞳が光っています。Shapeshifterです。
俺がおまえの首を刺す前に、赤ん坊を返せと言ったDeanにビックリするSamですが、示されたモニターを見て、すべてを悟ります。と、おばさんShapeshifter、赤ん坊を抱いたまま逃げ出しました。追いかける2人。掴んだおばさんの腕から、皮膚が剥がれ落ちます。いつ見ても気持ち悪い~。Samが赤ん坊を取り返し、DeanはおばさんShapeshifterを抑え込むとナイフで刺そうとしますが、店員に引きはがされます。逃げるが勝ちと、表に出たDean。Samが回してきた車に飛び乗ってその場を後にしますが、追ってきたおばさんShapeshifterはしっかり車のナンバーを憶えました。
保安官?を殺して、彼にとって代わったShapeshifterは、Samの車を追跡します。
赤ん坊を欲しがるShapeshifterなんて聞いた事がない。とにかく、Bobby Johnをどこか安全なところに連れて行かなくてはなりません。とりあえず、モーテルに避難した2人。DeanはBobby Johnのおむつを替えてやります。子供の扱いがとても上手いDeanを
感心してみるSam。最近Benと過ごしてきたからかなと。自分の子供じゃない事はわかっているけど、実際、最近はそんな気になってたDean。
D "俺たちの育ってきた環境を考えると・・・・わからないけど・・・俺はBenに何かそれとは違った接し方が出来るんじゃないかと思ってる"
S "・・・・本当に?"
D "・・・?どう言う意味だ?"
S "・・・なあ、Deanはほんと、子供好きだよ"
D "・・・でも?"
S "でも、彼らを守るって理由で、自分の手の届くところに置いて・・・つまり、彼らを自由にさせないんだろ?・・・それのどこが俺たちが育った環境と違うって?"
D "・・・おまえが言うようには、俺は誰に対しても自分の人生を押し付けたりしてない。これは、一時的なもんだ"
S "Dean、親父だっていつもそれが今だけの事だって言ってたじゃないか。22年間ずっと・・・"
D "・・・・・・・・"
S "なあ、わかってるよ。Deanはあの2人を守りたいだけだって。それは大事さ。でも、おれが訊きたいのは、それのどこが親父とは違うかってことだよ"
D "・・・・・・・・・"
何も言えないDean。
傷つけたくないからって、一生箱に入れておくわけにはいかないんだよね。それは、例えMonsterから守れても、事故や病気からも守れるわけじゃない。Deanは失うのを恐れるあまり我を見失ってるのかもしれない。Lisaが言ったように、Deanの行動は、彼らを怖がらせてもいる。この先一生、このままでいられるわけは無いんだから。
資料を見直していたSamは、自分が見逃がしていた事に気付きます。事件の家のひとつでは、お母さんが殺され、子供が誘拐されましたがお父さんはそこにいなかったので、今も生きていました。話を聞きに行かなくてはと出かけようとしますが、ああ~Bobby Johnが。
Deanは、諦めたようにBobby Johnの世話を引き受けて、Samに行って来るように言います。また泣き始めたBobby Johnに、バーボンに浸した自分の指を咥えさせるDean!ははは、大人しくなるBobby Johnが可愛いんだけど、それはまだ早いんじゃない?
生き残りのお父さんに話を聞くと、彼は離婚を申請していたようです。奥さんは、彼を裏切って浮気していたと、そして、妊娠していた。でも、奥さんは、浮気なんてしてない。子供はあなたの子供だと言っていたそうです。出かけたけど、早く帰って来たじゃない、と。でも、それが嘘だって、旦那さん自身が一番わかってた。気の毒な事に、彼には妻を妊娠させる事は出来なかったって肉体的な事情があったようです。で、Shapeshifterは旦那さんの留守中に、彼の姿で現れてかわりにヤルコトしてったわけです。そして妊娠させた。Shapeshifterの子供を。と言う事は、他の家族もそうだったって事ですか。子供はみんな、Shapeshifterの子供で、自分の子供を産ませて奪い取って行ったってこと。
子供を欲しがるShapeshifterですか。
Deanは、久しぶりのMagic Fingersをご満喫中。Bobby Johnもご機嫌です。ところが、ベチャ!!と何かが飛び散る音と共に、壁にへばりついた粘液、大声で泣き出すBobby John・・・。Samからの電話で、どうやら赤ちゃんのDadがShapeshifterだと聞いたDeanが、ベビーベッドを覗き込むと、そこには何故かおむつの箱と同じ黒人の赤ちゃんに変身したBobby Johnが!
そして、そこへ現れた保安官。
もちろんShapeshifterです。
赤ちゃんは、お父さんといた方が良いと言いながら押し入ってきました。Deanがあんたに似てるかどうか俺にはわからないからな、と言い抵抗するとShapeshifter、自分の事じゃない、俺達の父親の事を言ってるんだと言い、Deanをふっ飛ばします。攫われそうになったところへ、Samが助けにきてShapeshifterを撃ち殺しました。
結局、この赤ちゃんがShapeshifterの子供である以上、孤児院に預ける事は心配の種になります。Samは、おじいちゃんの所へ連れて行こうと提案します。彼なら何かいい知恵を絞ってくれると。Deanは、Hunterだらけの所へBobby Johnを連れて行くのを渋りますが、Samは彼らは家族なんだからと言います。Deanは良く知らない連中だと抵抗感ありありですが、SamはおじいちゃんはDeanに良く似ていると言います。
結局、他に良い考えも浮かばず、半ば押し切られる形で、おじいちゃんの所へ向かう事になりました。
ところが、おじいちゃんは自分たちでBobby Johnを育てると言いだします。Hunterとして。大反対するDean。彼らが家族とはどうしても思えない。この家族には謎が多すぎる。どうやって地獄から帰ったのか、地獄で何があったのか。
お前達がこの子を育てる筋合いはないと言い放ったDeanに、Samは訊きます。
どうしてそう思うのか、彼らがHunterだからなのか?と。
だったら、DeanにもBenを育てる資格なんてないんじゃないのかと言っているようです。
ところがここで急展開。
Shapeshifterが赤ちゃんを取り戻しにやってきました。おじいちゃんはDeanとSamに、Bobby Johnを連れて地下のパニックルームに隠れさせます。
そして乗り込んできたShapeshifterはなんと、おじいちゃんの姿になっていて、メチャクチャ強い!Markの首をへし折って殺し、生け捕りにしようとした大量の麻酔銃も効果なしです。Djinnの時同様、彼らはShapeshifterを生け捕りにするつもりなんです。どうして?
上の様子を見に行こうとSamがパニックルームのドアに近づくと、小窓から見えたのはSamの姿です。そして、ドアを引きはがして入って来ると、Samをアッサリ倒してしまいました。DeanとBobby Johnに近づくShapeshifter。今度はDeanに変身です。赤ちゃんを渡さないDeanの首を締めあげて赤ちゃんを奪うと、そのまま出て行ってしまいました。
上に行くと、コテンパンにやられたらしい、怪しい家族達。
そして今回のShapeshifterが、伝説のKing Shapeshifterだったと推測します。すべての始まり。一番最初のShapeshifter。やつは、どこにいても自分の子供を見つける事が出来る、感じる事が出来ると言いました。そして、とにかく強く、それを倒すのは容易ではない。
でも、どうしてそれが赤ちゃんを必要としているのかは、謎のままです。そしてどうやったら、そのFirst one Alpha King Shapeshifterを殺せるのかもわかりません。
Deanは、Samと2人になってから、聞きます。
D ""変な話だよな"
S "なにが?"
D "おまえがモーテルでShapeshifter を殺す直前、奴は父親の事を言ってた。それがAlphaの事だったとしたら、意味が通じるか"
S "へえ、うん、そうだね"
D "おまえ、奴が父親の事言うのを聞いてたか?"
S "あ~・・・いいや・・・危ない時だったから・・・どうして?"
D "もし、聞いてたんだとしたら、おまえはAlphaのこと知ってた事になる"
S "オー・・・ケー・・・"
D "で、もし知ってたとしたら、奴が赤ん坊を追ってくるかもしれない。で、赤ん坊を餌にして、奴をおびき寄せる計画だったのかと思って・・・"
S "そんなことない!Dean、おれは本当におじいちゃんの所が一番安全だって思っただけだよ。ホントに"
D "・・・わかった・・・"
と言ったものの、到底納得していないDeanの顔。
真相はわかりませんが、今のSamを見ていると、う~ん、それもありなんと勘ぐっちゃいますね。
そして、Samより10倍は怪しいおじいちゃんは、どなたかと電話中です。身内を3人も殺されたが、結局捕まえられなかった。3人?Markの他に過去に2人殺されてるって事?やりたくは無いけど、何とか捕まえて電話の相手に贈り届けると言っていましたが、何の事?そして電話の相手は誰??
怪しい、怪しすぎる・・・。
やっぱりこういう時のDeanの勘は、間違いない気がする。Samは、大丈夫なのか?彼は、良いように使われてるだけ?それとも彼自身何か悪いモノに・・・・・・?
そして、Lisaの元に帰って来たDean。
自分がどうすべきかわからないと言います。
D "どうするのが、一番良いのかわかってればそれをする。ここにとどまって、君達の事を見守ることか、あるいは出来る限りと遠くへ行くことか・・・。でも、俺にはわからないんだ。怒鳴ったり、看守のように家に閉じ込めたり、最近の俺がやってた事は・・・・・。あんなの・・・俺じゃない・・・。まるで親父そっくりだ・・・。それが俺を脅かしてたっていうのに・・・"
L"Dean、正直に言うわ。多分、あなたがここにいればわたし達は安全よ。そう思う。でも、わからないの・・・。あなたがただの建築作業者じゃない事わたしは知ってるもの。あなたは、Hunterよ。そして、今、あなたはSamが戻った事を知った。状況が変わったのよ。・・・・ここにいたくないのね?Dean"
D"ああ"
L"・・・いいわ。OK、でも、あなたはいたいとも思ってる。わかってるの。そしてそんな生き方が、あなたをゾッとさせてるのよね。あなたは、自分が悪いとか、酷い者のように思ってるけど、そうじゃない。・・・・でも、あなたが出て行こうとするたびにわたしはこの事を議論するつもりはないの。・・・これは、そう、何度も起る事だわ。・・・だから、わたしはあなたに行ってもらいたい"
D"・・・俺・・・君とBenを失いたくない・・・"
L"そんなこと言ってないわ"
D"そう言ってるだろ"
L"Dean、これに、どっちかじゃなきゃならないってルールがあるとしたら、2人でそれを壊して見ない?・・・わたしとBenは、ここにいる。そして、あなたがそうする事が出来るとき、あなたはここに来ればいいの。・・・ただ、ひとりで来ればいいのよ、いい?"
D"君は、そんなこと本当に上手くいくと思うのかい?"
L"試してみる価値はあるでしょう?"
D"・・・・・"
Deanは、ガレージに眠らせていたImpalaのカバーを取り去ります。黒光りする彼女を見て、微笑むDeanは、まるで水を得た魚のようです。
さてさて、もうなんか怖いよ、このLisaという女性。
ここまで出来た女っていると思うか?
あなたは好きなことしていいのよ、気が向いたら来てくれればいいからって??ああ、信じらんない。マジでモノわかり良すぎで、ちょっとひいちゃったぞ。男にとってはなんて都合のいい女。
ま、相手がDeanだから、Hunterだから、こうじゃないといつまでも話が進まないんだからしょうがないが、あまりにも都合が良すぎて、白けました。
どうせならもっと、突き放してもらった方が現実味があったんだけどな~。Deanもね、失いたくないって事言っちゃうから、何か諦めてばかりの人生だったから、今回は多めに見るべきか・・・。
とにかく、Hunterの人生に戻ったDean。
次回からは本格的に活動再開ですね。
Samとは一緒に行動するのかな?
お互い自分の車があるわけだから、もうSamがImpalaの助手席に座る事も、そうそうなくなっちゃうのか?それはそれで寂しい・・。
それにしても、おじいちゃん。
何だかあの感じだと、自分がどうしてこの世に戻ったのか、実は知ってるんじゃないのって思っちゃう。誰かのために、Creatureを集めてるってことのようだし・・・。
なんだろう、謎が謎を呼んでますね~。
Samも、何だか怪しいしな~。
自分でもそう言ってましたね。
う~ん、心配です。
Season6は、Season1や2の頃のように、Monster退治がストーリーの中で重要な部分になるようですので、わたしとしては楽しみです。
もうAngelとのすったもんだは、勘弁です。
が、次のEp3にはあの人が帰ってきますね。
すったもんださえなければ、OKです。
さて、どんな展開になるんでしょう~。
では今日はこれで。
***
2010/09/26
Supernatural Season6 Ep1 "Exile on Main Street" 感想もどき
ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USのTV series Supernatural Season6についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。
Supernatural Season6 Ep1"Exile on Main Street"の感想もどきです。
とにかく始まりました。
Season5のFinaleでは、かなり凹んでおりました。時間がたつにつれて、Supernaturalに対する思いは、今までとは少し違ってきた気がします。今までは、それこそ大好き、大好き!だったのが、もう少し俯瞰で見る事も出来るようになったかも、と思っています。
さて、始まったSeason6ですが、放送日が日本では土曜日に変わった事もあり、なかなか今まで通りに感想もどきをUPしていく事は難しいかもしれません。かといって、1週間遅れでUPするというのも、わたしの性格的には無理(苦笑)1週間もたっちゃうと、その気が失せてしまいます。ですので、なるべくガンバッテ、日曜日にUPするようにしますが、無理な時は"とりあえず・・・"だけで感想もどきの代わりとする場合が出てくると思います。
もし、もし、ですが、わたしの感想もどきを楽しみにしてくれている方がいらっしゃったとしたら、申し訳ないm(__)m
すべての時間を自分のために使えていた頃が、懐かしい・・・。今は、仕事が忙しく、なんともし難い状況です。どうかご容赦を。
言い訳グズグズで始まってしまいましたが、早速、行ってみたいと思います。今日も野暮用があったので、始めるのが遅くなってしまった(汗)ということで、サラッと終わらせてみたいと思います。では。
わたしの訳には間違いや勘違い、勝手な萌えが大量に含まれている場合があります。そのため、一般的な訳でない場合もあります。おまけにかなりの意訳ですので、その辺りの事ご理解の上軽~い気持ちで読んでやってくださいね。
正確な訳をお望みの場合は、どうぞご自分で訳をお願いいたします。よろしくです。
それから、文中の訳の無断転記等は、おやめ下さいね。どうかお願いいたします。
Season5、Samが自分の内にLuciferを抱え、MichaelともどもHellへ落ちて行った後、DeanはSamに約束させられた通り、Lisaの元で"普通"の生活を送っています。
朝は7時に目覚め、Benに朝食を作ってやり、仕事に行きます。Impalaとは似ても似つかないピックアップトラックの荷台には、ショットガンや銃の代わりに作業道具、Vampireを刺し殺し、首を切り落とした道具で、今は建築作業。休みの日には、庭でバーベキュー。Beerを渡す相手は、Samではなくご近所さん。車のエンジンルームを一緒に覗くのも、SamではなくBenです。
ここまでの、カラーと白黒の場面の、ないまぜのシーンが、Deanの心の空洞を見たようで、ちょっと切ない。でも何ていっても一番は、朝起きた時のDeanのあの虚ろな表情かな・・・。
あれには、参った。Jensen、いきなりその表情ですか・・・。
夜、お家の戸締りをして、Benの様子を見て、Lisaの隣に潜り込むDean・・・。でもね、やっぱり。だらんとベッドから落ちたDeanの手の先、ベッドの下に、聖水と銃が。
そう、自分が"普通"の生活をしてるからって、DemonやVampireやその他もろもろのEvilな物が、この世から居なくなったわけではないから・・・。
仕事帰り?ご近所さんのSidとバーで一杯。
過去を話したがらないらしいDean。
聞きだしたいのは人情でしょう。Deanは、人生のほとんどを旅して回ってた、仕事は害虫駆除のようなもんだったと言って誤魔化します。
確かに、害虫駆除って、あたってる。
聞こえは悪いけど、人のためになる仕事だしね。
でも、その聞こえが悪い仕事こそが、Deanの人生そのものだったわけです。
バーを出てひとりになったDean、女の人の悲鳴を聞きます。
Samを別れて、初めてのケースなんでしょう。
改装中の建物に入って行くDeanの姿が、なんとも頼りなげですが、やっぱり銃はいつも持ち歩いてるんですね。
結局、建物の中では鳥に脅かされたけど、見つけたのは壁に残された爪痕と、血痕。どうやらこの町で何かが、起り始めたようです。
ところで、どうでもいいけど、この改装中の建物の扉に張ってたポスターに、"DJ SAM"とあったのは、お遊び?
家に帰ったDeanは、行方不明者が出ていないか調べます。まだ捜索願などは出ていません。どうしてそんなことを訊くんだ?と質問されたんでしょう。Deanは、自分が長い間警官をやっていたのでなんとなくの勘だと言います。
そこへLisaがやってきて、Deanは電話を着ると、Sidとポーカーの約束の電話だと言います。もう11時半よ、とLisa。
Deanの勘も鋭いとは思いますが、Lisaの女の勘は、もうこの時何か異変を感じ取ったような雰囲気でした。
戸締りをして回るDeanの表情は、明らかに昨日までとは違います。そして、玄関マットの下には、真っ赤な色で描かれたDevils Trap。
翌日、Deanは電信柱に、昨日見たのと同じ爪痕らしきものを発見。銃を手に庭に入って行くと洗濯物のシーツはやはり切り裂かれ、納屋の扉にも爪痕が。そして中からは何やら物音。意を決して、銃で狙いを定め扉をあけると!!
そこには、かわいらしいヨーキーが。
・・・
なんだかこうなると、もう本当にDeanはヨーキーが恐いのかと思いたくなります。" Yellow Fever"の時ほどでないにしろ、"うわ!!"とか言って、飛び避けてるし(苦笑)
そんなところをSidに目撃されたDeanの言い訳は、"オポッサム"です。
銃はちゃんと許可を持ってるし、オポッサムは狂犬病を撒き散らすから、害虫駆除をやってたDeanとしては、何とかしようと思ったそうです。
・・・く、苦しい言い訳・・・。
しかし、危うくGlickmanさん家のヨーキーを撃ち殺さずに済んだ事は良かったですが、その扉の下にとんでもない物を見つけたDean。
硫黄です。
Demonです。
Sidが止めるのも聞かずに、慌てて家のガレージに戻ります。
そこには、カバーに覆われた一台の車。
姿は見えなくても、それが彼女だってわたしたちにはわかりますよね。
Deanは、Lisaの家にきてから、ガレージにImpalaを入れて、その後1度も乗ってないんじゃないかな。ときどきエンジンかけたり、手入れだけはしてるんだろうけど。でも、車は乗ってあげなきゃ、可哀想だよ。
それはさておき、Impalaのトランクから武器を取り出していると、ヨーキーを撃ち殺そうとしていたとSidに聞いたLisaがやってきます。このところのDeanの様子から、彼が何かをHuntしようとしているんじゃないかと気付いているLisa。
なんつう物わかりのいいひと。
ま、Lisaは一度自分も体験しているので理解出来るんでしょうけど、それにしても出来過ぎた彼女だよね。
でも、Deanは本当の事は言いませんでした。初めはそうかと思ったけど、勘違いだったと。大丈夫だから、Benと一緒に映画でも見てくるように言います。
たぶん、Lisaは信じたわけじゃなかったのかもしれませんが、"気をつけて"と言って、Deanの提案に同意します。Deanは、"俺のミドルネームは「気をつけて」だよ"なんて言って、Lisaを送りだすと、慌てて準備の続きです。
引っ張り出したトランクの中には、懐かしい皮ジャンとDadの手帳。それを開いて調べいると、突然電球がパチパチと点滅します。Demonの兆候です。ショットガンを手に、Impalaの陰に回り込みますが、そこには何もいず。
振り返ると、何とそこにいたのは、YED!!??
何で彼奴が!!
と、Deanならずとも思ったでしょう。
D "お前がここにいられるはずない!"
Y"そんなことないさ!!"
D"あるわけない・・"
Y"なあ、だって、大きなパパもお前の友達のCasを戻したろ?俺だってかまわないじゃない。甘いものだけじゃ飽きるだろ?"
我慢できずにDeanはショットガンの引き金を引きますが、YEDはびくともしません。
逆に首を掴まれて、絞められます。抵抗できないDean。
Y"お前は、素晴らしくちっぽけな人生をここで手に入れた。お前を本当に理解してくれる可愛い女に、忌々しいガキ。・・・で、お前は、どうやってこの緑の芝生をいつまでも保てると思ってたんだ?なあ?!Dean!お前は本当にこれがいつまでも続くと思ってたのか?お前は、俺達がいつかお前を迎えに来るとわかってたはずだ"
D"・・・・・・・・"
Y"お前は、過去からは逃れられないんだよ"
Deanが気を失いかけた時、YEDの背後に現れたのはなんとSam。振りかざした手には注射器?あっという間に掻き消えたYED。Deanは、そのまま気を失ってしまいました。
今度目覚めると、ここはどこ?状態で、目の前にはSamがいます。自分はきっとYEDに殺されたんだと思うDean。それを聞いたSamは、Deanは毒に侵されていて、考えた事が現実になるんだと言います。悪夢が現実になる。でも、自分は現実だと。
Samは、証明するために自分の腕を切って見せます。聖水に塩を入れて飲んでも見せます。Deanは、ゆっくりと近づき、Samを抱きしめました。
でもね、この場面、違和感ありすぎ・・・。
まず、Samが余裕かましすぎだよ。
何でこんなに自信アリアリなの?嫌味なくらいだよ。この1年、何があった??まるで人が変わったみたいだ。
あっという間に信じちゃったDeanも。
それほど、DeanはSamなしの生活に、限界を感じてたのか?
ここで、グズグズ時間を取ってられないという諸事情があるにしても、1年も死んだと思ってた最愛の弟が生きて自分の目の前に突然湧いて来たんだよ?もう少し何とかなんなかったのかね、ここの演出。
とにかく、抱きしめてみたは良いけど、Deanもちょっとその事思い出したみたい。
D"待てよ、待て!!おまえ・・・おまえ・・・おまえ、死んだんじゃないか!"
S"それは・・・そうだった・・・"
D"いったいどうやって・・・"
S"わからない"
D"どういう意味だ?わからない?"
S"わからないんだ。・・・おれ・・・ただ・・・戻ったんだ"
D"God?それとも・・・あるいは・・・Casか?Casが何か知ってるのか?"
S"そうかと思って、Casに連絡してみたけど・・・、答えは無かった。おれ、彼がどこにいるかさえ知らないんだ。・・・おれ、落ちてすぐ、つぎの瞬間、雨が降ってて、そこに立ってた、ひとりで・・・。手掛かりがなければ、それが何か見つけるのは難しいよ。調べたけど・・・。ほんと、調べたんだ・・・、ここ何週間か"
D"・・・何週間??・・・待てよ・・・週って・・・。おまえ、いつ戻って来たんだ?"
S"・・・・"
D"おまえ、戻って来てどれくらい経つんだよ、Sam?"
S"・・・ほぼ1年だよ"
D"ほぼ1年??"
S"Dean・・・"
D"おまえが逝った後ほとんどすぐじゃないか!!何だって!おまえ、メールの送り方も忘れちまったって言うのかよ?!"
S"だって、Deanは望む物を手に入れてたから"
D"俺が望むのは、弟が生きてる事だ!!"
S"家族が欲しかったろ?長い間望んできた事じゃないか。わかってるんだ、仕方なく諦めてきたけど、やっと手に入れたものを、形にしてた・・・。でも、おれが現れたら、またそこから出てかなきゃならない。・・・ごめん・・・でも、そんなことさせるのは先延ばしにしたい気がして、それくらいあの普通の生活には価値があったんだ"
う~~~ん、なんて高慢な言い分だろう。
ちょっと頭来た。
Samにこんな事言わせるなんて、信じられん。
これって、Deanの気持は無視して、SamがDeanの人生をコントロールしてやってたって言ってるようなもんじゃない。そんなこと大きなお世話です。
どんなに幸せで安全な生活に見えても、Deanはその裏にある本当の事を知ってる。DemonやVampireや邪悪なモノがいる世界を。
知らなかった頃へは戻れない。
Samが、自分の命と引き換えに約束させた事だから、続けているだけの魂の抜けたような人生なのに。
Deanの為とはいえ、押しつけがましいったらありゃしない。
とにかく呆れかえって、怒る気も失せたようなDean。ふと、思いつきます。
D "おまえ、今まで何してたんだ?"
S "狩りだよ"
D "俺をほったらかしたまま、ひとりで?"
S "ひとりじゃないんだ。"
D "なに?"
S "人と組んでるんだ"
Dおまえが?他人と?
S "彼らは、家族みたいなもんなんだ。ここにいる"
案内された別の部屋。
男2人に女1人。その女に、"Hunterにしては、デリケートな見た目ね"なんて言われて、眉を寄せるDean。
Gwen、Christian、Mark。そしてみんなFamily nameが、Campbellです。そう、Momと同じ。
Samは、彼らが従弟だと言います。
??でも、Momの親類縁者は、すべて死んだんじゃなかったの?どうして今まで誰の事も知らなかったのか?とは、わたしもDeanと同じ疑問。
ところがそこへ現れたのは、もっと驚き、Samuelおじいちゃんです。
どうなってんの??
どうなってそうなったのかわからないけど、とにかく、Samとおじいちゃんは何かによって、この世に引き戻されたってことです。なぞは謎のまま。その何かが、良いモノか、悪いモノかは、まだわかりません。
おじいちゃんは、自分はすぐにでもDeanを連れ戻したかったけど、Samが頑固に反対したので、今日までそっとしておいたんだと言います。
ところが、Djinnが現れた。
それは、触るだけで人に悪夢を見させ、殺してしまう。Samも、Deanがやられる何日か前、攻撃されましたが、おじいちゃんが解毒剤を持っていました。Samが、Deanにした注射の中身ですね。そして、Samは、自分の次はDeanが狙われると思ったわけ。これって、最後の方で判明しますが、やはり復讐の連鎖ですね。
そこでDeanは、LisaとBenが心配になります。おじいちゃんは、もう人をやってあるなんていいますが、DeanはSamと一緒に慌てて家に帰ると、もぬけの殻。近くの車の中では、人が死んでいます。
でも、落ちつけ、Dean。
あなた、さっき、LisaにBenと一緒に映画に行っておいで、って言ってなかった?案の定、慌てまくってるところへ2人が帰ってきます。どこへ行ってたんだ?!って、映画に行ってたの知ってるでしょ??そりゃそうだ。
とにかく、2人に出かける準備をさせるDean。
そこへ現れたSamを見て、きっとLisaは今までの幸せな生活が一転することを悟ったでしょうね。Samが生きていた以上、遅かれ早かれDeanはHunterに戻ってしまうって。
2人をBobbyの所へ匿うDean。自分の所へ連れてくるって事は、厄介事が持ち上がったってことだもんね、Bobbyの残念そうな顔。そして、後ろから現れたSamを見て、驚くと思ってたDeanの考えは、間違ってたとすぐわかります。
Bobbyも知ってた。
Samが戻って来てた事。
彼は、Bobbyにはすぐに連絡していたんです。そして固く口止めした。Deanに、自分が戻って来た事を言わないように。
Deanは、やっぱりSamを引き上げようとして、努力してたんですね。約束通り、Lisaの元へは行ったけど、やっぱり諦められなかった。
BobbyはLisaとBenと一緒に幸せに暮らしてくれるならと、言わなかったけど、Deanの心が休まる時はやっぱりなかった。
D"俺は酒を飲みすぎ、悪夢を見た。あらゆる所で。何百もの本を集め、なんとかSamを引き上げる方法を見つけようとした!!"
S "・・やらないって約束したじゃないか・・・"
D "ああ!もちろん、やらなかったさ!!訴えろよ!!・・・なのに・・・1年だって・・・?あんたは、俺をこの苦痛から救いだしてやろうとは、思わなかったのかよ!?"
Bobbyに恨み言を言うDean。
もちろんBobbyは、好きで黙ってたわけじゃないけど、わたしにはDeanのやり切れない気持ちの方が痛いほど響いてきます。Hunterにとったら、Deanの今の生活は夢に見るような幸せかもしれない。でも、それで納得できるわけじゃない。
だから、どんなに平穏な日が続こうとも、Deanのそれは本当の幸せじゃない。どんなに酷い現実でも、自分のやるべき事を押し殺して生きるなんて、Deanには似合わないし、そんな彼の魂は死んだも同然です。だからこそ、朝の目覚めのDeanが辛そうに見えるのよね。
さて、こうなったからにはDeanはLisaとBenの元を離れようと考えます。自分と一緒にいてはこの先も、危険が付いて回る。でも、それは、結局、関係ないんだけどね。恨みを持ってDeanの愛する人達を狙うモノをいるだろうけど、この世の中には掃いて捨てるほどのMonsterやらなんやらがいるわけで、それに通り魔のようにやられないとも限りませんからね。また逆もありで、四六時中一緒にいて守れるわけでもない。
Lisaはわかっています。
それが完璧なものではなかった事を。
それでも、Benとの関係は素晴らしかったし、父親のようだった。自分にとっても最高の時間だったと言ってくれます。
はあ・・・ほんと、出来過ぎたひとです。
なに?これ、脚本家さん方、何とかLisaをFan girlから守ろうとしていますか?これまでことごとく、嫌われキャラになってますからね、DeanとSamのLove Interestは(苦笑)
さて、どうなる事やら。
一方、Djinnの方ですが、作戦がありません。どうすると聞くDeanに、Huntから離れていたんだから、それはプロに任せておけと言われ、カチンと来たか?
Djinnは自分とSamを狙っているんだから、自ら首を差し出すと言います。で、一行は、Lisaの家で、Djinnを待ち伏せる事に。
しかしSam、早速ゴルフクラブなんて見つけちゃって、マジかよ?って、Deanをからかいますか~。普通の人生にはきっとゴルフは不可欠なんですよ!
自分から言い出したこととはいえ、家の中を嗅ぎまわられて良い気はしないわよね。
だって、いくら従弟だって言われたって、何だか胡散臭いもん。
そう思いません?
どうも信用ならんな~。マジ、Samったら、大丈夫かな?
Deanは、おじいちゃんに良い家だなと言われて、"いいから、俺をサッカーママって呼んでくれ"っと自虐的になっちゃってます。
そんなDeanに、おじいちゃんは言います。
普通の人生を望んだのは、お前のMomと一緒で、お前は彼女を思い出させると。そうね、Maryも普通の生活を望んでた。結局は出来なかったけど。
さて、Samはここ数カ月の事、まだDeanに詳しく話してないけど、おかしな事が続いているようです。おじいちゃんも知らないようなこと。
Djinnをはじめ、真昼間に攻撃してくる夜行性のはずのモノ、半月に出る狼男、半分食べられた人間の心臓に、血を抜かれた10歳の子供。それらが何なのかわからない。ただ不安だけが募って行く。
そして、自分たちにはDeanが必要だと言います。
戸惑うDean。
Deanがどんな役割を担うかは分からないけど、自分達の先祖が大昔Mayflower号でVampsの頭を切り落とした時から、そのHunterの血は続いていると。
表では、Markが双眼鏡で何か見張っています。無口な人です。
この人、よく他の海外ドラマでも見ますよね。
Djinnが3匹、こちらを見張っていました。
他の人間がいる限り、Djinnはここに入ってこないと考えたDeanは、おじいちゃんに他の3人を連れて出て行くように言います。最初はバックアップなしで、DeanとSamを置いて行く事は出来ないと言いますが、Deanの意見が正しいので、夜、彼らはLisaの家を出て行きます。
2人きりになったDeanとSam。
S "・・・平気?"
D"ああ・・・ああ・・・。・・・いや・・・これは・・・これっておかしいだろ。だって、おまえとじいさん・・・この世に戻したヤツ・・・"
S"そう、奴らは、見つかりたくない"
D"ああ、俺もそう思う。でも、それって誰で、そいつらは何を望んでるんだ?なぜ?"
S"良い質問だけど・・・"
考えてもしばらくは出そうにない答え。
Deanは、質問を変えます。Samに会ってから、聞かなかった事。
D"・・・・おまえ、憶えてるのか?"
S"・・・・何を?"
D"・・・檻だよ・・・"
S"・・・ああ・・・"
D"・・おまえが、そうしたいなら・・・"
S"いや。"
D"なあ、俺がわかってやれるなら・・・"
S"Dean、話したくないんだ。・・・おれは戻って来た。新鮮な空気を吸って、ビールを飲んで、家族と狩りをして、Deanと再会できた。それなのに、どうして地獄について考えたいなんて思う?"
D"・・・おまえが本当にそう思う・・・・"
自分だってDeanが地獄から帰ってきたとき、聞こうとしたじゃん。ほんと、Samってばこういうとこは、変わってないよね。
そこまで言った、Deanが外を見て黙りこみます。ご近所さんSidの様子が変です。もう手遅れだとSamは言いますが、Deanはワクチンを持って、隣に向かいます。Samも後を追おうとしますが、そこへDjinnが。2人を引き離すのが目的です。
触られたら終わりです。
Sadも彼の奥さんももうダメでした。そこへやって来た2匹のDjinn。あっという間にDeanは、彼らの餌食になってしまいます。この3匹のDjinnは、DeanとSamが昔退治したDjinnの子供たちだったんですね。だから、2人を狙ってた。復讐は続く、永遠に、ですか。
Deanの目に映っているのは、Bobbyの家から帰って来たLisaとBenの姿。家に入って行った彼らを追って行ったのはYEDです。瞬間、DeanはBenのベッドにいて、身動きが出来ません。Lisaが壁に張り付けられ、Momのように、天井に持ち上げられていきます。彼女の口からはDeanを責める言葉。そして、YEDはBenに自らの血を飲ませます。やめろ!!と叫ぶDean。そしてLisaは天井で燃え上ってしまいました。
幻覚を見ているDeanは、床に転がったままなすすべもありません。
Djinnは、Deanを置いて最初の1匹を片付けたSamの元に行きます。2対1では、不利だと思った所へ、おじいちゃんたちが助けにきます。男の方を殺したあと、女のDjinnを生け捕りにしました。何か考えがあるんでしょうか。不穏です。
DeanがSamに助けられた後、おじいちゃんと従弟たちは、どこかへいなくなっていました。Samは、Deanが自分と一緒にきてくれるものと思っていたようです。でも、Deanの返事は"NO"でした。
D "いいや、いいや、LisaとBenの為にここに残る"
S "だって、言ったんじゃ・・・"
D "ああ。でも、考えを変えたんだ"
S "なあ、おれ、彼らのせいでDeanを蔑にしたかも"
D "おかしな言い方すればな、でも、いいさ"
S "おれが言いたいのは、おれ、Deanのために本当にそうなって欲しかったんだ。で、そうしてって言った時、おれ考えたんだ・・・Deanは家族を持てたって。でも、今は、わからない。つまり、現実を考えないと。Deanがここにいたら、彼らを危険な目にあわせる事にならない?"
D "ああ、でも、2人を孤独で無防備なままにしておくよりは良い。俺がこの家のドアをノックした時から、俺が2人を攻撃の対象にしたんだ。今さら元には戻せない。俺に出来るのは、最高のオプションを付ける事だけだ"
S "・・・わかったよ。ただ・・・一緒に来てほしかった・・・それだけなんだ"
D "どうして?"
S "バカにするなよ"
D "それはこっちの台詞だ。おまえは、良いHunterをいっぱい知ってるだろ。俺なんてもう錆びついてる。さっきだって、隣の家に乗り込んで、危うく2人とも殺されるところだった"
S "うん、実際そういうところが、おれがDeanに一緒にいて欲しい理由さ"
D "何言ってんだ?"
S "Deanは、助けに行った。躊躇わず。気にかけるから、そしてそれがDeanだから"
D "俺?"
S "おれは、やってみようとさえしない"
D "そんなことないさ"
S "・・・いいや、Dean・・・。その方が良いんだ、それが全部さ"
Deanは、Samが言いたい事、良くわからなかったみたい。たぶん、Deanの方が人を助けるっていうこの仕事に、何の見返りも持ってないってことなんだと思うんですが。
そしてDeanは、彼女を連れて行ってくれるように言います。
D "聞いてくれ、彼女は狩りをしていた方が良いんだ。連れて行ってくれ"
そう言って、SamにImpalaのキーを差し出します。
でも、Samは受け取りませんでした。自分には、もう好きな車があるからと。でも、わたしには、それが本当の事だとは思えなかった。やっぱり、Impalaを連れて行ってしまったら、もうこの先一生、Deanが戻ってこない気がしたんじゃないかと思うんです。DeanをHunterとして、繋ぎとめておくための彼女を残しておきたかったんじゃないかと。
Samを見送って表に出たDeanは、"連絡しろよ"、と言います。Samは、"もちろん、本当にまた会えてよかった"といい、車に乗って去って行きました。
中途半端に上げかけたDeanの右手が、なんとも切ない。
自分からいかないと言ったとはいえ、1年ぶりに再会したSamとこんなにもあっさりと別れる事は、複雑な思いだったかな。
Ep1は、なんとも言えず腑に落ちないと事が多々ありましたね。
言い出したらキリがないし、どうも時間のないので詳しくは書きませんが、一番は
Campbell Familyかな。なんとも胡散臭い、胸に閊えたものが気持ち悪い感じです。Djinnを生け捕りにしてった事も気になりますしね。
Samの余裕綽々の態度も気に入らないしな~(苦笑)
1年間ほったらかしにしておいて、いきなりだもんね。よくDeanがすぐに受け入れたもんだよ。ま、到底納得はしてないんだろうけど、この兄弟は、いつも相手の事を思っては、悪い方へ転げてますからね~。いつもの通りと言えば、それまでだけど。
さて、この先どうなるのか。
Descriptionもかなり出ていますが、こうこれまで通りにはUP出来ません。ゴメンナサイ。
感想もどきだけは、出来る限り頑張りたいと思いますが、それもお約束は難しいです。こんなブログを、もし楽しみにしてるって方がいらっしゃったとしたら、本当に毎週イライラさせてしまうかもしれません。再び、ゴメンナサイ。
ほんと、なるべく頑張りますので、宇宙のような大きな心で、お待ちいただければと思います。
では、みなさま、またOne Seasonご一緒に楽しみましょうね。
***
Supernatural Season6 Ep1"Exile on Main Street"の感想もどきです。
とにかく始まりました。
Season5のFinaleでは、かなり凹んでおりました。時間がたつにつれて、Supernaturalに対する思いは、今までとは少し違ってきた気がします。今までは、それこそ大好き、大好き!だったのが、もう少し俯瞰で見る事も出来るようになったかも、と思っています。
さて、始まったSeason6ですが、放送日が日本では土曜日に変わった事もあり、なかなか今まで通りに感想もどきをUPしていく事は難しいかもしれません。かといって、1週間遅れでUPするというのも、わたしの性格的には無理(苦笑)1週間もたっちゃうと、その気が失せてしまいます。ですので、なるべくガンバッテ、日曜日にUPするようにしますが、無理な時は"とりあえず・・・"だけで感想もどきの代わりとする場合が出てくると思います。
もし、もし、ですが、わたしの感想もどきを楽しみにしてくれている方がいらっしゃったとしたら、申し訳ないm(__)m
すべての時間を自分のために使えていた頃が、懐かしい・・・。今は、仕事が忙しく、なんともし難い状況です。どうかご容赦を。
言い訳グズグズで始まってしまいましたが、早速、行ってみたいと思います。今日も野暮用があったので、始めるのが遅くなってしまった(汗)ということで、サラッと終わらせてみたいと思います。では。
わたしの訳には間違いや勘違い、勝手な萌えが大量に含まれている場合があります。そのため、一般的な訳でない場合もあります。おまけにかなりの意訳ですので、その辺りの事ご理解の上軽~い気持ちで読んでやってくださいね。
正確な訳をお望みの場合は、どうぞご自分で訳をお願いいたします。よろしくです。
それから、文中の訳の無断転記等は、おやめ下さいね。どうかお願いいたします。
Season5、Samが自分の内にLuciferを抱え、MichaelともどもHellへ落ちて行った後、DeanはSamに約束させられた通り、Lisaの元で"普通"の生活を送っています。
朝は7時に目覚め、Benに朝食を作ってやり、仕事に行きます。Impalaとは似ても似つかないピックアップトラックの荷台には、ショットガンや銃の代わりに作業道具、Vampireを刺し殺し、首を切り落とした道具で、今は建築作業。休みの日には、庭でバーベキュー。Beerを渡す相手は、Samではなくご近所さん。車のエンジンルームを一緒に覗くのも、SamではなくBenです。
ここまでの、カラーと白黒の場面の、ないまぜのシーンが、Deanの心の空洞を見たようで、ちょっと切ない。でも何ていっても一番は、朝起きた時のDeanのあの虚ろな表情かな・・・。
あれには、参った。Jensen、いきなりその表情ですか・・・。
夜、お家の戸締りをして、Benの様子を見て、Lisaの隣に潜り込むDean・・・。でもね、やっぱり。だらんとベッドから落ちたDeanの手の先、ベッドの下に、聖水と銃が。
そう、自分が"普通"の生活をしてるからって、DemonやVampireやその他もろもろのEvilな物が、この世から居なくなったわけではないから・・・。
仕事帰り?ご近所さんのSidとバーで一杯。
過去を話したがらないらしいDean。
聞きだしたいのは人情でしょう。Deanは、人生のほとんどを旅して回ってた、仕事は害虫駆除のようなもんだったと言って誤魔化します。
確かに、害虫駆除って、あたってる。
聞こえは悪いけど、人のためになる仕事だしね。
でも、その聞こえが悪い仕事こそが、Deanの人生そのものだったわけです。
バーを出てひとりになったDean、女の人の悲鳴を聞きます。
Samを別れて、初めてのケースなんでしょう。
改装中の建物に入って行くDeanの姿が、なんとも頼りなげですが、やっぱり銃はいつも持ち歩いてるんですね。
結局、建物の中では鳥に脅かされたけど、見つけたのは壁に残された爪痕と、血痕。どうやらこの町で何かが、起り始めたようです。
ところで、どうでもいいけど、この改装中の建物の扉に張ってたポスターに、"DJ SAM"とあったのは、お遊び?
家に帰ったDeanは、行方不明者が出ていないか調べます。まだ捜索願などは出ていません。どうしてそんなことを訊くんだ?と質問されたんでしょう。Deanは、自分が長い間警官をやっていたのでなんとなくの勘だと言います。
そこへLisaがやってきて、Deanは電話を着ると、Sidとポーカーの約束の電話だと言います。もう11時半よ、とLisa。
Deanの勘も鋭いとは思いますが、Lisaの女の勘は、もうこの時何か異変を感じ取ったような雰囲気でした。
戸締りをして回るDeanの表情は、明らかに昨日までとは違います。そして、玄関マットの下には、真っ赤な色で描かれたDevils Trap。
翌日、Deanは電信柱に、昨日見たのと同じ爪痕らしきものを発見。銃を手に庭に入って行くと洗濯物のシーツはやはり切り裂かれ、納屋の扉にも爪痕が。そして中からは何やら物音。意を決して、銃で狙いを定め扉をあけると!!
そこには、かわいらしいヨーキーが。
・・・
なんだかこうなると、もう本当にDeanはヨーキーが恐いのかと思いたくなります。" Yellow Fever"の時ほどでないにしろ、"うわ!!"とか言って、飛び避けてるし(苦笑)
そんなところをSidに目撃されたDeanの言い訳は、"オポッサム"です。
銃はちゃんと許可を持ってるし、オポッサムは狂犬病を撒き散らすから、害虫駆除をやってたDeanとしては、何とかしようと思ったそうです。
・・・く、苦しい言い訳・・・。
しかし、危うくGlickmanさん家のヨーキーを撃ち殺さずに済んだ事は良かったですが、その扉の下にとんでもない物を見つけたDean。
硫黄です。
Demonです。
Sidが止めるのも聞かずに、慌てて家のガレージに戻ります。
そこには、カバーに覆われた一台の車。
姿は見えなくても、それが彼女だってわたしたちにはわかりますよね。
Deanは、Lisaの家にきてから、ガレージにImpalaを入れて、その後1度も乗ってないんじゃないかな。ときどきエンジンかけたり、手入れだけはしてるんだろうけど。でも、車は乗ってあげなきゃ、可哀想だよ。
それはさておき、Impalaのトランクから武器を取り出していると、ヨーキーを撃ち殺そうとしていたとSidに聞いたLisaがやってきます。このところのDeanの様子から、彼が何かをHuntしようとしているんじゃないかと気付いているLisa。
なんつう物わかりのいいひと。
ま、Lisaは一度自分も体験しているので理解出来るんでしょうけど、それにしても出来過ぎた彼女だよね。
でも、Deanは本当の事は言いませんでした。初めはそうかと思ったけど、勘違いだったと。大丈夫だから、Benと一緒に映画でも見てくるように言います。
たぶん、Lisaは信じたわけじゃなかったのかもしれませんが、"気をつけて"と言って、Deanの提案に同意します。Deanは、"俺のミドルネームは「気をつけて」だよ"なんて言って、Lisaを送りだすと、慌てて準備の続きです。
引っ張り出したトランクの中には、懐かしい皮ジャンとDadの手帳。それを開いて調べいると、突然電球がパチパチと点滅します。Demonの兆候です。ショットガンを手に、Impalaの陰に回り込みますが、そこには何もいず。
振り返ると、何とそこにいたのは、YED!!??
何で彼奴が!!
と、Deanならずとも思ったでしょう。
D "お前がここにいられるはずない!"
Y"そんなことないさ!!"
D"あるわけない・・"
Y"なあ、だって、大きなパパもお前の友達のCasを戻したろ?俺だってかまわないじゃない。甘いものだけじゃ飽きるだろ?"
我慢できずにDeanはショットガンの引き金を引きますが、YEDはびくともしません。
逆に首を掴まれて、絞められます。抵抗できないDean。
Y"お前は、素晴らしくちっぽけな人生をここで手に入れた。お前を本当に理解してくれる可愛い女に、忌々しいガキ。・・・で、お前は、どうやってこの緑の芝生をいつまでも保てると思ってたんだ?なあ?!Dean!お前は本当にこれがいつまでも続くと思ってたのか?お前は、俺達がいつかお前を迎えに来るとわかってたはずだ"
D"・・・・・・・・"
Y"お前は、過去からは逃れられないんだよ"
Deanが気を失いかけた時、YEDの背後に現れたのはなんとSam。振りかざした手には注射器?あっという間に掻き消えたYED。Deanは、そのまま気を失ってしまいました。
今度目覚めると、ここはどこ?状態で、目の前にはSamがいます。自分はきっとYEDに殺されたんだと思うDean。それを聞いたSamは、Deanは毒に侵されていて、考えた事が現実になるんだと言います。悪夢が現実になる。でも、自分は現実だと。
Samは、証明するために自分の腕を切って見せます。聖水に塩を入れて飲んでも見せます。Deanは、ゆっくりと近づき、Samを抱きしめました。
でもね、この場面、違和感ありすぎ・・・。
まず、Samが余裕かましすぎだよ。
何でこんなに自信アリアリなの?嫌味なくらいだよ。この1年、何があった??まるで人が変わったみたいだ。
あっという間に信じちゃったDeanも。
それほど、DeanはSamなしの生活に、限界を感じてたのか?
ここで、グズグズ時間を取ってられないという諸事情があるにしても、1年も死んだと思ってた最愛の弟が生きて自分の目の前に突然湧いて来たんだよ?もう少し何とかなんなかったのかね、ここの演出。
とにかく、抱きしめてみたは良いけど、Deanもちょっとその事思い出したみたい。
D"待てよ、待て!!おまえ・・・おまえ・・・おまえ、死んだんじゃないか!"
S"それは・・・そうだった・・・"
D"いったいどうやって・・・"
S"わからない"
D"どういう意味だ?わからない?"
S"わからないんだ。・・・おれ・・・ただ・・・戻ったんだ"
D"God?それとも・・・あるいは・・・Casか?Casが何か知ってるのか?"
S"そうかと思って、Casに連絡してみたけど・・・、答えは無かった。おれ、彼がどこにいるかさえ知らないんだ。・・・おれ、落ちてすぐ、つぎの瞬間、雨が降ってて、そこに立ってた、ひとりで・・・。手掛かりがなければ、それが何か見つけるのは難しいよ。調べたけど・・・。ほんと、調べたんだ・・・、ここ何週間か"
D"・・・何週間??・・・待てよ・・・週って・・・。おまえ、いつ戻って来たんだ?"
S"・・・・"
D"おまえ、戻って来てどれくらい経つんだよ、Sam?"
S"・・・ほぼ1年だよ"
D"ほぼ1年??"
S"Dean・・・"
D"おまえが逝った後ほとんどすぐじゃないか!!何だって!おまえ、メールの送り方も忘れちまったって言うのかよ?!"
S"だって、Deanは望む物を手に入れてたから"
D"俺が望むのは、弟が生きてる事だ!!"
S"家族が欲しかったろ?長い間望んできた事じゃないか。わかってるんだ、仕方なく諦めてきたけど、やっと手に入れたものを、形にしてた・・・。でも、おれが現れたら、またそこから出てかなきゃならない。・・・ごめん・・・でも、そんなことさせるのは先延ばしにしたい気がして、それくらいあの普通の生活には価値があったんだ"
う~~~ん、なんて高慢な言い分だろう。
ちょっと頭来た。
Samにこんな事言わせるなんて、信じられん。
これって、Deanの気持は無視して、SamがDeanの人生をコントロールしてやってたって言ってるようなもんじゃない。そんなこと大きなお世話です。
どんなに幸せで安全な生活に見えても、Deanはその裏にある本当の事を知ってる。DemonやVampireや邪悪なモノがいる世界を。
知らなかった頃へは戻れない。
Samが、自分の命と引き換えに約束させた事だから、続けているだけの魂の抜けたような人生なのに。
Deanの為とはいえ、押しつけがましいったらありゃしない。
とにかく呆れかえって、怒る気も失せたようなDean。ふと、思いつきます。
D "おまえ、今まで何してたんだ?"
S "狩りだよ"
D "俺をほったらかしたまま、ひとりで?"
S "ひとりじゃないんだ。"
D "なに?"
S "人と組んでるんだ"
Dおまえが?他人と?
S "彼らは、家族みたいなもんなんだ。ここにいる"
案内された別の部屋。
男2人に女1人。その女に、"Hunterにしては、デリケートな見た目ね"なんて言われて、眉を寄せるDean。
Gwen、Christian、Mark。そしてみんなFamily nameが、Campbellです。そう、Momと同じ。
Samは、彼らが従弟だと言います。
??でも、Momの親類縁者は、すべて死んだんじゃなかったの?どうして今まで誰の事も知らなかったのか?とは、わたしもDeanと同じ疑問。
ところがそこへ現れたのは、もっと驚き、Samuelおじいちゃんです。
どうなってんの??
どうなってそうなったのかわからないけど、とにかく、Samとおじいちゃんは何かによって、この世に引き戻されたってことです。なぞは謎のまま。その何かが、良いモノか、悪いモノかは、まだわかりません。
おじいちゃんは、自分はすぐにでもDeanを連れ戻したかったけど、Samが頑固に反対したので、今日までそっとしておいたんだと言います。
ところが、Djinnが現れた。
それは、触るだけで人に悪夢を見させ、殺してしまう。Samも、Deanがやられる何日か前、攻撃されましたが、おじいちゃんが解毒剤を持っていました。Samが、Deanにした注射の中身ですね。そして、Samは、自分の次はDeanが狙われると思ったわけ。これって、最後の方で判明しますが、やはり復讐の連鎖ですね。
そこでDeanは、LisaとBenが心配になります。おじいちゃんは、もう人をやってあるなんていいますが、DeanはSamと一緒に慌てて家に帰ると、もぬけの殻。近くの車の中では、人が死んでいます。
でも、落ちつけ、Dean。
あなた、さっき、LisaにBenと一緒に映画に行っておいで、って言ってなかった?案の定、慌てまくってるところへ2人が帰ってきます。どこへ行ってたんだ?!って、映画に行ってたの知ってるでしょ??そりゃそうだ。
とにかく、2人に出かける準備をさせるDean。
そこへ現れたSamを見て、きっとLisaは今までの幸せな生活が一転することを悟ったでしょうね。Samが生きていた以上、遅かれ早かれDeanはHunterに戻ってしまうって。
2人をBobbyの所へ匿うDean。自分の所へ連れてくるって事は、厄介事が持ち上がったってことだもんね、Bobbyの残念そうな顔。そして、後ろから現れたSamを見て、驚くと思ってたDeanの考えは、間違ってたとすぐわかります。
Bobbyも知ってた。
Samが戻って来てた事。
彼は、Bobbyにはすぐに連絡していたんです。そして固く口止めした。Deanに、自分が戻って来た事を言わないように。
Deanは、やっぱりSamを引き上げようとして、努力してたんですね。約束通り、Lisaの元へは行ったけど、やっぱり諦められなかった。
BobbyはLisaとBenと一緒に幸せに暮らしてくれるならと、言わなかったけど、Deanの心が休まる時はやっぱりなかった。
D"俺は酒を飲みすぎ、悪夢を見た。あらゆる所で。何百もの本を集め、なんとかSamを引き上げる方法を見つけようとした!!"
S "・・やらないって約束したじゃないか・・・"
D "ああ!もちろん、やらなかったさ!!訴えろよ!!・・・なのに・・・1年だって・・・?あんたは、俺をこの苦痛から救いだしてやろうとは、思わなかったのかよ!?"
Bobbyに恨み言を言うDean。
もちろんBobbyは、好きで黙ってたわけじゃないけど、わたしにはDeanのやり切れない気持ちの方が痛いほど響いてきます。Hunterにとったら、Deanの今の生活は夢に見るような幸せかもしれない。でも、それで納得できるわけじゃない。
だから、どんなに平穏な日が続こうとも、Deanのそれは本当の幸せじゃない。どんなに酷い現実でも、自分のやるべき事を押し殺して生きるなんて、Deanには似合わないし、そんな彼の魂は死んだも同然です。だからこそ、朝の目覚めのDeanが辛そうに見えるのよね。
さて、こうなったからにはDeanはLisaとBenの元を離れようと考えます。自分と一緒にいてはこの先も、危険が付いて回る。でも、それは、結局、関係ないんだけどね。恨みを持ってDeanの愛する人達を狙うモノをいるだろうけど、この世の中には掃いて捨てるほどのMonsterやらなんやらがいるわけで、それに通り魔のようにやられないとも限りませんからね。また逆もありで、四六時中一緒にいて守れるわけでもない。
Lisaはわかっています。
それが完璧なものではなかった事を。
それでも、Benとの関係は素晴らしかったし、父親のようだった。自分にとっても最高の時間だったと言ってくれます。
はあ・・・ほんと、出来過ぎたひとです。
なに?これ、脚本家さん方、何とかLisaをFan girlから守ろうとしていますか?これまでことごとく、嫌われキャラになってますからね、DeanとSamのLove Interestは(苦笑)
さて、どうなる事やら。
一方、Djinnの方ですが、作戦がありません。どうすると聞くDeanに、Huntから離れていたんだから、それはプロに任せておけと言われ、カチンと来たか?
Djinnは自分とSamを狙っているんだから、自ら首を差し出すと言います。で、一行は、Lisaの家で、Djinnを待ち伏せる事に。
しかしSam、早速ゴルフクラブなんて見つけちゃって、マジかよ?って、Deanをからかいますか~。普通の人生にはきっとゴルフは不可欠なんですよ!
自分から言い出したこととはいえ、家の中を嗅ぎまわられて良い気はしないわよね。
だって、いくら従弟だって言われたって、何だか胡散臭いもん。
そう思いません?
どうも信用ならんな~。マジ、Samったら、大丈夫かな?
Deanは、おじいちゃんに良い家だなと言われて、"いいから、俺をサッカーママって呼んでくれ"っと自虐的になっちゃってます。
そんなDeanに、おじいちゃんは言います。
普通の人生を望んだのは、お前のMomと一緒で、お前は彼女を思い出させると。そうね、Maryも普通の生活を望んでた。結局は出来なかったけど。
さて、Samはここ数カ月の事、まだDeanに詳しく話してないけど、おかしな事が続いているようです。おじいちゃんも知らないようなこと。
Djinnをはじめ、真昼間に攻撃してくる夜行性のはずのモノ、半月に出る狼男、半分食べられた人間の心臓に、血を抜かれた10歳の子供。それらが何なのかわからない。ただ不安だけが募って行く。
そして、自分たちにはDeanが必要だと言います。
戸惑うDean。
Deanがどんな役割を担うかは分からないけど、自分達の先祖が大昔Mayflower号でVampsの頭を切り落とした時から、そのHunterの血は続いていると。
表では、Markが双眼鏡で何か見張っています。無口な人です。
この人、よく他の海外ドラマでも見ますよね。
Djinnが3匹、こちらを見張っていました。
他の人間がいる限り、Djinnはここに入ってこないと考えたDeanは、おじいちゃんに他の3人を連れて出て行くように言います。最初はバックアップなしで、DeanとSamを置いて行く事は出来ないと言いますが、Deanの意見が正しいので、夜、彼らはLisaの家を出て行きます。
2人きりになったDeanとSam。
S "・・・平気?"
D"ああ・・・ああ・・・。・・・いや・・・これは・・・これっておかしいだろ。だって、おまえとじいさん・・・この世に戻したヤツ・・・"
S"そう、奴らは、見つかりたくない"
D"ああ、俺もそう思う。でも、それって誰で、そいつらは何を望んでるんだ?なぜ?"
S"良い質問だけど・・・"
考えてもしばらくは出そうにない答え。
Deanは、質問を変えます。Samに会ってから、聞かなかった事。
D"・・・・おまえ、憶えてるのか?"
S"・・・・何を?"
D"・・・檻だよ・・・"
S"・・・ああ・・・"
D"・・おまえが、そうしたいなら・・・"
S"いや。"
D"なあ、俺がわかってやれるなら・・・"
S"Dean、話したくないんだ。・・・おれは戻って来た。新鮮な空気を吸って、ビールを飲んで、家族と狩りをして、Deanと再会できた。それなのに、どうして地獄について考えたいなんて思う?"
D"・・・おまえが本当にそう思う・・・・"
自分だってDeanが地獄から帰ってきたとき、聞こうとしたじゃん。ほんと、Samってばこういうとこは、変わってないよね。
そこまで言った、Deanが外を見て黙りこみます。ご近所さんSidの様子が変です。もう手遅れだとSamは言いますが、Deanはワクチンを持って、隣に向かいます。Samも後を追おうとしますが、そこへDjinnが。2人を引き離すのが目的です。
触られたら終わりです。
Sadも彼の奥さんももうダメでした。そこへやって来た2匹のDjinn。あっという間にDeanは、彼らの餌食になってしまいます。この3匹のDjinnは、DeanとSamが昔退治したDjinnの子供たちだったんですね。だから、2人を狙ってた。復讐は続く、永遠に、ですか。
Deanの目に映っているのは、Bobbyの家から帰って来たLisaとBenの姿。家に入って行った彼らを追って行ったのはYEDです。瞬間、DeanはBenのベッドにいて、身動きが出来ません。Lisaが壁に張り付けられ、Momのように、天井に持ち上げられていきます。彼女の口からはDeanを責める言葉。そして、YEDはBenに自らの血を飲ませます。やめろ!!と叫ぶDean。そしてLisaは天井で燃え上ってしまいました。
幻覚を見ているDeanは、床に転がったままなすすべもありません。
Djinnは、Deanを置いて最初の1匹を片付けたSamの元に行きます。2対1では、不利だと思った所へ、おじいちゃんたちが助けにきます。男の方を殺したあと、女のDjinnを生け捕りにしました。何か考えがあるんでしょうか。不穏です。
DeanがSamに助けられた後、おじいちゃんと従弟たちは、どこかへいなくなっていました。Samは、Deanが自分と一緒にきてくれるものと思っていたようです。でも、Deanの返事は"NO"でした。
D "いいや、いいや、LisaとBenの為にここに残る"
S "だって、言ったんじゃ・・・"
D "ああ。でも、考えを変えたんだ"
S "なあ、おれ、彼らのせいでDeanを蔑にしたかも"
D "おかしな言い方すればな、でも、いいさ"
S "おれが言いたいのは、おれ、Deanのために本当にそうなって欲しかったんだ。で、そうしてって言った時、おれ考えたんだ・・・Deanは家族を持てたって。でも、今は、わからない。つまり、現実を考えないと。Deanがここにいたら、彼らを危険な目にあわせる事にならない?"
D "ああ、でも、2人を孤独で無防備なままにしておくよりは良い。俺がこの家のドアをノックした時から、俺が2人を攻撃の対象にしたんだ。今さら元には戻せない。俺に出来るのは、最高のオプションを付ける事だけだ"
S "・・・わかったよ。ただ・・・一緒に来てほしかった・・・それだけなんだ"
D "どうして?"
S "バカにするなよ"
D "それはこっちの台詞だ。おまえは、良いHunterをいっぱい知ってるだろ。俺なんてもう錆びついてる。さっきだって、隣の家に乗り込んで、危うく2人とも殺されるところだった"
S "うん、実際そういうところが、おれがDeanに一緒にいて欲しい理由さ"
D "何言ってんだ?"
S "Deanは、助けに行った。躊躇わず。気にかけるから、そしてそれがDeanだから"
D "俺?"
S "おれは、やってみようとさえしない"
D "そんなことないさ"
S "・・・いいや、Dean・・・。その方が良いんだ、それが全部さ"
Deanは、Samが言いたい事、良くわからなかったみたい。たぶん、Deanの方が人を助けるっていうこの仕事に、何の見返りも持ってないってことなんだと思うんですが。
そしてDeanは、彼女を連れて行ってくれるように言います。
D "聞いてくれ、彼女は狩りをしていた方が良いんだ。連れて行ってくれ"
そう言って、SamにImpalaのキーを差し出します。
でも、Samは受け取りませんでした。自分には、もう好きな車があるからと。でも、わたしには、それが本当の事だとは思えなかった。やっぱり、Impalaを連れて行ってしまったら、もうこの先一生、Deanが戻ってこない気がしたんじゃないかと思うんです。DeanをHunterとして、繋ぎとめておくための彼女を残しておきたかったんじゃないかと。
Samを見送って表に出たDeanは、"連絡しろよ"、と言います。Samは、"もちろん、本当にまた会えてよかった"といい、車に乗って去って行きました。
中途半端に上げかけたDeanの右手が、なんとも切ない。
自分からいかないと言ったとはいえ、1年ぶりに再会したSamとこんなにもあっさりと別れる事は、複雑な思いだったかな。
Ep1は、なんとも言えず腑に落ちないと事が多々ありましたね。
言い出したらキリがないし、どうも時間のないので詳しくは書きませんが、一番は
Campbell Familyかな。なんとも胡散臭い、胸に閊えたものが気持ち悪い感じです。Djinnを生け捕りにしてった事も気になりますしね。
Samの余裕綽々の態度も気に入らないしな~(苦笑)
1年間ほったらかしにしておいて、いきなりだもんね。よくDeanがすぐに受け入れたもんだよ。ま、到底納得はしてないんだろうけど、この兄弟は、いつも相手の事を思っては、悪い方へ転げてますからね~。いつもの通りと言えば、それまでだけど。
さて、この先どうなるのか。
Descriptionもかなり出ていますが、こうこれまで通りにはUP出来ません。ゴメンナサイ。
感想もどきだけは、出来る限り頑張りたいと思いますが、それもお約束は難しいです。こんなブログを、もし楽しみにしてるって方がいらっしゃったとしたら、本当に毎週イライラさせてしまうかもしれません。再び、ゴメンナサイ。
ほんと、なるべく頑張りますので、宇宙のような大きな心で、お待ちいただければと思います。
では、みなさま、またOne Seasonご一緒に楽しみましょうね。
***
2010/09/25
とりあえず、"Exile on Main Street."
ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USのTV series Supernatural Season6についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。念のため:いつもの通り、わたしの訳には間違いや勘違いや萌えが大量に含まれている場合があります。おまけにかなりの意訳ですので、その辺りの事ご理解の上軽~い気持ちで読んでやってくださいね。
とりあえず、"Exile on Main Street"です。
いや~、とうとう始まりましたね~。
が~~~!!!Deanが~~~!!!!
普通の人として過ごしてます。
・・・でも、わたしには、それがどうしても"一所懸命無理してガンバッテマス"って感じに見えて、痛々しいんですけど・・・。
Deanは、隣の人と飲みに行って、これまでは、パートナーと害虫駆除をして暮らしていたと言っています。・・・害虫駆除・・・。確かにね。
そしていつもモテモテです。
とにかく、そんな一見平和なDeanの日常に、突如として異変が起り始めます。
Samが、Hellに落ちてから1年。
Deanにとっては、とてつもなく長い月日だったと思います。そして、それがこれから先もずっと続くはずだった・・・。
電信柱に残された爪痕?銃を構えてドキドキしながら開けたドアの先にいたのが、またまたヨーキーだったのには、おもわず笑っちゃったけど、笑ってられなかったのよね。ドアの下に硫黄を見つけちゃったもんだから。
そしてこの後お家のガレージに、Impalaがいるのを見て、ちょっと安心したりして。ところが、YEDが出てきて、ええ~と思ってたら、これやっぱり幻覚だったの。
しかも、Djinnの仕業だって?
Djinnと言えば、Season2 Ep20 "What is and What Should Never Be"で、出てきたCreatureですね。それにしては、随分やり口が違うと言うか、正反対。
あの時は、良い夢ばかり見せてくれたのに。
とにかく、幻覚の中で死にかけてるDeanを助け出したのは、Samでした。
Samが、実は1年も前に戻って来ていたと知ったDeanは、ショックを受けます。ま、そりゃそうでしょう。
Samは、そんなDeanをもっとショックを与えちゃう人物の元へ、連れて行きます。
なんと、Samuelおじいちゃんです。
そう生きてた・・・、いや、違うか、彼も戻って来た。
でも、Sam同様、それが何故か、誰によってかはわからないまま。これはそのうち明らかになるのかな?
しかし、このいとこを含む"Campbell family"ってのが、何だか胡散臭く思えるのは、わたしだけか?
想像はしてたけど、BobbyもSamが戻って来てた事は、知ってた。それも、彼が帰って来てすぐに。それもまたDeanにとっては、ショックだわね。
SamもBobbyも、DeanはHuntingから足を洗って、"Regular Life"を送ってたから、知らせなかったっていうけど、それってどうよ。
それはDeanが決める事で、選択肢を提示されないまま、蚊帳の外に出されるっていうのは、バカにしてないか?
ま、1年前ならDeanは何の躊躇もなく、Samとの人生を選んだだろうけど、1年たった今、DeanにはLisaとBenがいる。守る者が増えちゃったのよね。
Lisaは、Deanを理解していて、彼の"本当の仕事"もわかってる。彼とのこの1年は今までで最高の時間だったし、BenにとってDeanはもう父親同然だとも言ってくれました。
Djinnを倒した後最終的に、DeanはLisaとBenの元に残ると決断します。そして、SamにImpalaを預けようとしますが、Samはキーを受け取りませんでした。
Deanから、Impalaを受け取ってしまったら、本当にそれですべてが終わってしまうような気が、わたしにはしたんだけど、Samもそんな気だったのかな?
Dodge Chargerに乗って去っていくSamを見送るDeanの右手が、中途半端に手を振りかけるのを見て、なんとも切ない気持になったEp1でした。
遅かれ早かれ、DeanはSamとの元の生活に戻るとは思いますが、その時LisaとBenをどうするつもりなのか。
Hunterにも、家族を持ってる人はたくさんいるんだけど、それがDeanとなると・・・、う~ん、何だか変な感じだしな~。
さて、ざっと見ただけなので、まだまだ突っ込み所を見逃しているとは思いますが、出来れば明日、ジックリ見直し出来ればいいんですが、如何せん!明日は野暮用があって思うように行かないかも・・・。
でも、最後にこれだけは言わせて!!
Sam!そのモミアゲなんとかして!!!
***
とりあえず、"Exile on Main Street"です。
いや~、とうとう始まりましたね~。
が~~~!!!Deanが~~~!!!!
普通の人として過ごしてます。
・・・でも、わたしには、それがどうしても"一所懸命無理してガンバッテマス"って感じに見えて、痛々しいんですけど・・・。
Deanは、隣の人と飲みに行って、これまでは、パートナーと害虫駆除をして暮らしていたと言っています。・・・害虫駆除・・・。確かにね。
そしていつもモテモテです。
とにかく、そんな一見平和なDeanの日常に、突如として異変が起り始めます。
Samが、Hellに落ちてから1年。
Deanにとっては、とてつもなく長い月日だったと思います。そして、それがこれから先もずっと続くはずだった・・・。
電信柱に残された爪痕?銃を構えてドキドキしながら開けたドアの先にいたのが、またまたヨーキーだったのには、おもわず笑っちゃったけど、笑ってられなかったのよね。ドアの下に硫黄を見つけちゃったもんだから。
そしてこの後お家のガレージに、Impalaがいるのを見て、ちょっと安心したりして。ところが、YEDが出てきて、ええ~と思ってたら、これやっぱり幻覚だったの。
しかも、Djinnの仕業だって?
Djinnと言えば、Season2 Ep20 "What is and What Should Never Be"で、出てきたCreatureですね。それにしては、随分やり口が違うと言うか、正反対。
あの時は、良い夢ばかり見せてくれたのに。
とにかく、幻覚の中で死にかけてるDeanを助け出したのは、Samでした。
Samが、実は1年も前に戻って来ていたと知ったDeanは、ショックを受けます。ま、そりゃそうでしょう。
Samは、そんなDeanをもっとショックを与えちゃう人物の元へ、連れて行きます。
なんと、Samuelおじいちゃんです。
そう生きてた・・・、いや、違うか、彼も戻って来た。
でも、Sam同様、それが何故か、誰によってかはわからないまま。これはそのうち明らかになるのかな?
しかし、このいとこを含む"Campbell family"ってのが、何だか胡散臭く思えるのは、わたしだけか?
想像はしてたけど、BobbyもSamが戻って来てた事は、知ってた。それも、彼が帰って来てすぐに。それもまたDeanにとっては、ショックだわね。
SamもBobbyも、DeanはHuntingから足を洗って、"Regular Life"を送ってたから、知らせなかったっていうけど、それってどうよ。
それはDeanが決める事で、選択肢を提示されないまま、蚊帳の外に出されるっていうのは、バカにしてないか?
ま、1年前ならDeanは何の躊躇もなく、Samとの人生を選んだだろうけど、1年たった今、DeanにはLisaとBenがいる。守る者が増えちゃったのよね。
Lisaは、Deanを理解していて、彼の"本当の仕事"もわかってる。彼とのこの1年は今までで最高の時間だったし、BenにとってDeanはもう父親同然だとも言ってくれました。
Djinnを倒した後最終的に、DeanはLisaとBenの元に残ると決断します。そして、SamにImpalaを預けようとしますが、Samはキーを受け取りませんでした。
Deanから、Impalaを受け取ってしまったら、本当にそれですべてが終わってしまうような気が、わたしにはしたんだけど、Samもそんな気だったのかな?
Dodge Chargerに乗って去っていくSamを見送るDeanの右手が、中途半端に手を振りかけるのを見て、なんとも切ない気持になったEp1でした。
遅かれ早かれ、DeanはSamとの元の生活に戻るとは思いますが、その時LisaとBenをどうするつもりなのか。
Hunterにも、家族を持ってる人はたくさんいるんだけど、それがDeanとなると・・・、う~ん、何だか変な感じだしな~。
さて、ざっと見ただけなので、まだまだ突っ込み所を見逃しているとは思いますが、出来れば明日、ジックリ見直し出来ればいいんですが、如何せん!明日は野暮用があって思うように行かないかも・・・。
でも、最後にこれだけは言わせて!!
Sam!そのモミアゲなんとかして!!!
***
2010/09/22
Supernatural "Exile On Main Street" Sneak Peek.
ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USのTV series Supernatural Season6についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。
ご無沙汰しています(汗)
忘れているわけではありません・・・が、とにかく忙しくて、どうにもこうにもなりません(泣)
でも、今週からですよね!
いや~、ビックリだ。
早いな~。
Sneak Peekも、2つ出ましたね。
・Supernatural - Exile On Main St. Preview Clip Sneak Peek 1
・Supernatural - Exile On Main St. Preview Clip Sneak Peek 2
YEDか~、出るって事は随分前に聞いた気がしますが。
どう言う意味で出てくるのか、結局、このYEDの最後の台詞がすべてってこと?
"お前は、自分の過去からは、逃げる事は出来ないのさ"・・・・・っと、言う事を言いに湧いて出たのか。Deanの幻覚かな~。
そして、突然現れたSammy。
再会までの経緯が分かんないけど、結構アッサリSamと認めましたね、Dean。
ハグした後、思い出したように、"おまえ死んだはずだろ!!?"とは、言っておりますが(苦笑)
でも、どうして戻ってきたかは、Samにもわからないのよね。
Samの話しから、彼が戻って来て随分経つ事に気付いたDean。
"戻って来てどれくらい経つんだ??"って・・・(悲)
1年も前に帰って来てたのに、どうしてすぐに自分の所に来なかったのか、Deanとしては、納得いかないですよね。
ま、この後の事は、見てからのお楽しみって事ですか。
それにしても!
Samが、なんともまた、大人になっちゃって!!
Samが死んじゃったと思って1年間過ごしてきたDeanとは違って、Samは戻ってから、陰ながらDeanを見守って来たんでしょうからね~。心の余裕が表情に現れていますよね。
く~~!!何だか憎らしいくらいいい男だな~(笑)
その分、Deanが少し頼りなげで、かわいいかも。ははは。
さて、今週土曜日の本放送、楽しみです。
・・・あれ?ちゃんと見られるんだろうな??
***
ご無沙汰しています(汗)
忘れているわけではありません・・・が、とにかく忙しくて、どうにもこうにもなりません(泣)
でも、今週からですよね!
いや~、ビックリだ。
早いな~。
Sneak Peekも、2つ出ましたね。
・Supernatural - Exile On Main St. Preview Clip Sneak Peek 1
・Supernatural - Exile On Main St. Preview Clip Sneak Peek 2
YEDか~、出るって事は随分前に聞いた気がしますが。
どう言う意味で出てくるのか、結局、このYEDの最後の台詞がすべてってこと?
"お前は、自分の過去からは、逃げる事は出来ないのさ"・・・・・っと、言う事を言いに湧いて出たのか。Deanの幻覚かな~。
そして、突然現れたSammy。
再会までの経緯が分かんないけど、結構アッサリSamと認めましたね、Dean。
ハグした後、思い出したように、"おまえ死んだはずだろ!!?"とは、言っておりますが(苦笑)
でも、どうして戻ってきたかは、Samにもわからないのよね。
Samの話しから、彼が戻って来て随分経つ事に気付いたDean。
"戻って来てどれくらい経つんだ??"って・・・(悲)
1年も前に帰って来てたのに、どうしてすぐに自分の所に来なかったのか、Deanとしては、納得いかないですよね。
ま、この後の事は、見てからのお楽しみって事ですか。
それにしても!
Samが、なんともまた、大人になっちゃって!!
Samが死んじゃったと思って1年間過ごしてきたDeanとは違って、Samは戻ってから、陰ながらDeanを見守って来たんでしょうからね~。心の余裕が表情に現れていますよね。
く~~!!何だか憎らしいくらいいい男だな~(笑)
その分、Deanが少し頼りなげで、かわいいかも。ははは。
さて、今週土曜日の本放送、楽しみです。
・・・あれ?ちゃんと見られるんだろうな??
***
2010/09/01
Supernatural Season6 Ep01 "Exile on Main Street" Promo Photos.
ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USのTV series Supernatural Season6についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。
昨日仕事で、名古屋へ行っていました。日帰りです。
とにかく暑かったです。
もういい加減、バテバテ気味。
おまけに、背筋肉離れでかなりツライ1週間でした・・・。
さて、そんな事は置いておいて、久々のSupernatural Photosです。
Supernatural Season6 Ep01 "Exile on Main Street" Promo Photosです。
Source: supernaturalfansonline
・Supernatural Season6 Ep01 "Exile on Main Street" Promo Photos.
おじいちゃんが出るのって、Ep1だったのか。
最近めっきりSpoilerから遠ざかっているので、どうしてこんな事になっているのか、さっぱりわかりませんが、なんで?
おじいちゃん、死んだんじゃないの??
それに、Deanが過去に行った時から、まったく年取ってないよね?
過去からやって来たとか?
・・・ま、Supernaturalの事なので、何でもありって言えばそれまでなんだけど(苦笑)
それに、コメント欄を見ると、どうしてSamはおじいちゃんに、Hugしてもらってないかと言うと、彼はもう1年もの間、おじいちゃんと一緒にHuntingを続けてきてたんだって。
ホントですか?
じゃあ、あのSeason5 Finaleのあと、SamはDeanをすぐ尋ねなかったってことなのね?
で、どういう経緯かは分からないけど、おじいちゃんと1年間Huntingをした後、Deanを迎えに言ったってこと???
・・・う~~~ん、わからん。
そもそも、SamがおじいちゃんとHuntingをしてったって事自体、ホントなのかどうかもわかんない。
わたしが、最近Spoilerをほとんど見逃しているので、どこかでそんなのが出てたのかな?
とにかく、今日は9月1日。
今月始まりますね。
どうなるんだろ~。
***
昨日仕事で、名古屋へ行っていました。日帰りです。
とにかく暑かったです。
もういい加減、バテバテ気味。
おまけに、背筋肉離れでかなりツライ1週間でした・・・。
さて、そんな事は置いておいて、久々のSupernatural Photosです。
Supernatural Season6 Ep01 "Exile on Main Street" Promo Photosです。
Source: supernaturalfansonline
・Supernatural Season6 Ep01 "Exile on Main Street" Promo Photos.
おじいちゃんが出るのって、Ep1だったのか。
最近めっきりSpoilerから遠ざかっているので、どうしてこんな事になっているのか、さっぱりわかりませんが、なんで?
おじいちゃん、死んだんじゃないの??
それに、Deanが過去に行った時から、まったく年取ってないよね?
過去からやって来たとか?
・・・ま、Supernaturalの事なので、何でもありって言えばそれまでなんだけど(苦笑)
それに、コメント欄を見ると、どうしてSamはおじいちゃんに、Hugしてもらってないかと言うと、彼はもう1年もの間、おじいちゃんと一緒にHuntingを続けてきてたんだって。
ホントですか?
じゃあ、あのSeason5 Finaleのあと、SamはDeanをすぐ尋ねなかったってことなのね?
で、どういう経緯かは分からないけど、おじいちゃんと1年間Huntingをした後、Deanを迎えに言ったってこと???
・・・う~~~ん、わからん。
そもそも、SamがおじいちゃんとHuntingをしてったって事自体、ホントなのかどうかもわかんない。
わたしが、最近Spoilerをほとんど見逃しているので、どこかでそんなのが出てたのかな?
とにかく、今日は9月1日。
今月始まりますね。
どうなるんだろ~。
***
2010/08/10
Supernatural Season5 GR!
ご注意ください!海外ドラマに関する日記では、常にネタばれしています。 ここからは、USのTV series Supernatural Season5についてのSpoilerが含まれています。ネタばれ禁止の方は十分ご注意ください。
ども。
え~っと、Supernatural Season5 のDVDは、日本ではいつ発売なんでしたっけ?
今回、ちゃんと付いてるんでしょうかね?
Gag Reel・・・。
ということで、DVDに先駆けて、今年も流出しておりますが、これはすぐ消される可能性がありますので、早々にGetしておくことをお勧めします。
リンク切れになってしまったら、あしからず、です。
では、お楽しみください。
Thanx !! hedike11 !!
・Supernatural Season5 GR.
***
ども。
え~っと、Supernatural Season5 のDVDは、日本ではいつ発売なんでしたっけ?
今回、ちゃんと付いてるんでしょうかね?
Gag Reel・・・。
ということで、DVDに先駆けて、今年も流出しておりますが、これはすぐ消される可能性がありますので、早々にGetしておくことをお勧めします。
リンク切れになってしまったら、あしからず、です。
では、お楽しみください。
Thanx !! hedike11 !!
・Supernatural Season5 GR.
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